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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1968/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 地域住民が負担している現状はどうしますか。四十二年でも各府県相当の寄付がありますよ。これはどういたしますか。戻しますか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 個々はよろしい、大筋では禁ずると言ったってどうにもならないでしょう。そこで、地方財政法二十八条の二というものを自治省はどう解釈いたしますか。これは松島局長でけっこうですよ、あなたがこれ説明を書いているんだから。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 しかし、個々を認めるということは、この趣旨に反するでしょう。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 市町村に県のやるべき事業に対する負担がかけられるわけですよ、強制割り当ての形で。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 そうです。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 この二十八条の二には、「地方公共団体は、法令の規定に基づき経費の負担区分が定められている事務について、他の地方公共団体に対し、当該事務の処理に要する経費の負担を転嫁し、その他地方公共団体相互の間における経費の負担区分をみだすようなことをしてはならない」とありますね。乱すようなことをするときは、自治大臣がこれは総理大臣に申請をすることもできるし、あるいは、その前に勧告なり指導なり助言なりということをするように書かれている。全然…

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 これは内閣総理大臣に対し自治大臣はその事務の処理または管理または執行について違反の是正または改善のため必要な措置を講ずることを請求することができるということになっておりますね。請求した事実がございますか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 あるいは国と。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 昭和三十七年に財政秩序の明確化についての地方制度調査会の答申があったわけですね。三十七年ですよ。それ以来もう県の当然の財政負担でやるべきものを市町村に転嫁をする、あるいは国の機関でやるべきものを地方から寄付を取る、こういうものは枚挙にいとまがない。三十七年に勧告を受けているわけですから、どういうふうにその後処置をされておりますか、この解消のために。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 ちょっともう一点。ですから、三十七年度の勧告をどう具体的に法改正について考慮をしたのか、あるいは行政指導したのか、それを聞きたいのですよ。おやりになったのか、おやりにならなかったのか。よく調べていなければ、あした分科会でやります。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 ちょっともう一点。これは地方行政委員会で私は指摘したことがあるのです。そのときには、こういう問題を出しました。一般財源に寄付をして、何々県の高等学校をつくるために高等学校のずばり寄付はできない、一般財源に寄付をして、県はその一般財源をその高等学校の経費に振り向ける、これは明らかな脱法行為じゃないかと言ったら、そのとおりです、そういうことは今後させませんと、いまの次官が財政局長のときに御答弁なさった。ところが、相変らずそういう…

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 官房長官がおいでになりましたので伺いますが、本年度から「青年の船」というものを運営しておりますね。この目的は何でございますか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 この教育目的をもう少し、事務当局でけっこうですから、詳しくお示しをいただきます。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 それでは、船中の生活で特に防衛精神の養成だけを教育する目的ではないと考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 団員は二百九十一名、このうち百八十一名が公募、百十名が団体推薦ということですか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 推薦方法はどうなっておりますか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 一般公募で申し出た者は男女合わせて四千四百八十七名、この中で百八十一名が選ばれたわけですね。そのほかに、中央青少年団体連絡協議会というものから推薦を受けておりますね、そのほかに別ワクで推薦を受けておりますね。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 その別ワクはないのですか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 教官として何名かが選ばれておりますね。で、この中には、文部省から、あるいはその他から何名かが出されておりますね。この選定の基準はどういうことですか。

日本社会党1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○加瀬完君 ここに「昭和四十二年度「青年の船」船内研修テキスト」、こういうものがございますね。この中に「太平洋戦争と東南アジア」というものが教材として選ばれておりますね。これを特別選んだ理由は何ですか。