加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 これは一キロから何キロまで何円とか……。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 できるだけでいい。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 政府は国鉄、国、国民の三位一体で国鉄赤字の解消をする、その内容は三方一両損ということで解決をしたい、このように御説明を承っておりますが、よろしゅうございますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 三方一両損ということではございませんね。比率を見ますと、国が一、国鉄が七、国民が、運賃のほうが二という割合になっております。三位一体ということでもって三方一両損ということではないと了承してよろしゅうございますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 運賃にある程度解消のめどをとらなければならないことはうなずけるわけでございますが、その運賃の上げ方です。通勤定期で品川と横浜を見ますと、一カ月で千十円上がることになりますね。これはアップ率が三八%であります。上野——市川を比べてみますると一五・六キロでも九百三十円私鉄のほうが安い。したがって、やはりこれは比べてみると三九%私鉄のほうが安いということになり、私鉄よりも高い国鉄の負担というものがはたして妥当かどうか。上げることは…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 しかし安いのと高いのと並行して走れば、これは安いほうへ乗りまして高いほうは避けるということになりますね。そうすれば幾ら幾らアップして収入がこれだけ増したという計算が基礎からくずれてくるというのが四十三年の運賃を上げたわりに収入が上がらなかったという一つの原因でもありましたね。 そこで総理は先ほどから御説明がいろいろあったわけでございまするが、日本の国鉄というのは初めから官営主義という形で進んで、国鉄自体にこのような赤字の解消…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 ほかの説明では、赤字解消のために国鉄みずからの経営の能率化、合理化それから国び及地方団体の財政援助並びに運賃改定の必要ということを説いているわけでございますが、地方団体の財政援助というのは納付金を削減する以外に何か別なものが考えられておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 その負担はもちろん法律命令に定められたワクの中ということになりますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 大都市への通勤・通学輸送対策、これはこのたびの運輸行政の改革をしていく一つの大きな目標だと考えてよろしゅうございますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 では、首都圏人口の増大現象の原因は国鉄あるいは地方の責任によるものだとはお考えにはなれないでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 ところが、法律にも命令にもよらないで通勤・通学輸送対策の負担というものが地方にかぶせられておる現状がございます。一つ例を申し上げますと、見通し立たぬ立体交差ということで、常磐線の複々線化について、千葉県松戸市長は、三月市議会でその施政演説で立体交差問題を取り上げ、次のように述べられたという付言がありまして、二十億円余の負担は市財政を破壊するものだ、負担軽減について二年越し国、県に陳情、請願を続けたが何らの解決も見ていない。そ…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 具体的に申し上げますと、松戸市の歳入総額は概算三十一億、税収入が十四億、国鉄の負担金がいま二十億と市長は言いましたが、正しく言うと十六億八千七百万です。柏市は歳入が十六億、税収入が七億九千万、国鉄の負担金は十五億四千五百万。いま松戸市の場合をとるとしますと、歳入の五五%、税収入の一一九%ということになります。柏市の場合は歳入の九六%、税収入の約二〇〇%、地方団体では人件費が非常にかさむというふうに言われておりますけれども、人…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 話はついておらないわけでございます。そこで、総武線のほうは、結局、鉄道に交錯する道路や何かの問題が主でございますから、これは県の都市計画によって事業を施行するということになりましたから、三分の二は国の補助がありますから地方の負担は三分の一、その三分の一のまた二分の一を市町村に負担をさせるということで話がつきました。同じような方法を常磐線ではとらないわけです。各市町村で都市計画をやれといったって、一本の道路だけを都市計画するわ…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 国鉄はどうも地方に対して不合理な負担をさせている点が多いと思うのですけれども、そういうことはございませんですか。たとえば、これは総理に伺うのですけれども、、昭和四十二年の六月十六日の閣議で、総理は当時の大橋運輸大臣に、毎日新聞に大きく報道されました国鉄一家の土地買い占め事件について、厳重に調査して適切な措置をとれとの指示をいたし、運輸大臣が閣議後の記者会見で、早急に調査をすると言明したと伝えられておりますが、御記憶ございます…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 これを調べてみますと、団地の買い入れや分譲の際不正はないと、こうお答えになりましたけれども、同一人に、五口、四四九−一〇六、四四九−一七〇、四四九−一七一、四四九−一七七、それから同一家族に四四九−三六九、こういう番号の土地を売却をいたしております。しかも、これは国鉄共済組合から不動産業者に直接売ったもの、あるいは同一人が二口を買って直ちに不動産業者に売り払ったもの、こういうものが三百六十八口のうち三十口近くございます。これ…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 これ一問で時間がないようでございますから終わりますが、先ほどちょっとお話にも出ましたが、この際、一応整理の対象として検討すべきじゃないかという幾つかの線が出ております。これはその該当の住民としては、現状で採算が合わないからということだけで判断をされては困る、将来の地域計画なりあるいは社会環境の変化なりそういう見通しも十分組み入れて、そうして将来性も過去の実績もないというようなことならともかくも、将来の発展性が予知されるものま…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 最後に、いま総理から国の財政負担の問題が出ましたけれども、道路あるいは住宅あるいは外航船舶、こういうものの政府の支出金なり、補助金なり、利子補給金なりというものと比べまして、いままで国鉄にお出しになった政府からの支出金というのは、私は均衡がとれておらないと思う。公共性というものを考えれば、鉄道のほうがはるかに高い。しかし、出している金が非常に少ないというように判断をされるわけでありますが、これは可能な範囲で国鉄に対する財政援…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 いままではそうでした。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 私も森中委員の質疑と同じようなことになるので、ちょっとまた逆戻りのような傾向になりますが、国鉄の赤字の要因、それから国鉄の財政原則、国鉄に対する政府の財政援助、国鉄の運賃内容、国鉄に対する地方負担等の問題で伺ってみたいと思います。 大臣の説明も承りましたし、それからいろいろ国鉄関係から出されました印刷物等も拝見をいたしたのでございますが、特に、推進会議ですか等の資料もいろいろ拝見いたしましたが、大臣が提案説明の中で「国民経済…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○加瀬完君 推進会議の報告の中に、「これらの提案の具体化が旧来の慣行的、制度的な諸制約、社会的、政策的な配慮等により彌縫的、部分的なものにとどまった結果であることも否定できない」ということがございますね、これは大臣お認めになりますか。