加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 四十年に六百二十八億を要求しましたね。これはどういう理由の要求ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 おっしゃるとおり、そういう意味で六百二十八億というのは、これは切り詰めた内輪のものですね、これを要求しました。それから四十二年に大都市通勤改善のため、第三次長期計画の通勤輸送対策を繰り上げて実施することとし、四十二年度にこういう意味で九百億の通勤施設費を予定をして、これを政府に公共事業として公債金を引き当てとする政府出資とするようにという要求をいたしましたが、これは大蔵省に聞きますが、四十年、四十二年の要求に対してどういう査…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 四十年のいまの六百二十八億というものは、同年には三二%の運賃値上げをしたわけですね。いま副総裁の御説明のように、工事経費が四千九百五十億、国鉄に対する財投を、推定財投総額の一三%とした場合の資金不足額ですね、六百二十八億は。ある程度国鉄でまかなって、どうにもやりくりのつかない資金不足額が六百二十八億、これはおっしゃるように査定はゼロだ。四十二年度も大都市通勤改善のための輸送対策でしょう。大都市への通勤の必要性というものは、こ…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 御説明は——出すか出さないかだけの御答弁でけっこうです。こちらのほうからあとで伺いますから。 そこで、政府への出資要求について、これは国鉄に伺いますが、二十九年から三十二年までに三百億円の出資要求をしておりますね。ところが、三十三年は出資要求はしておりませんね。三十二年まではしておりましたが、国鉄は三十三年は出資要求をとめたというのはどういうわけですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 運賃値上げ直後でもあり、三十一年も増収でありましたので、出資要求を差し控えた。当時はそういう御説明がございますが、そのとおりでいいのですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 その当時はもうかっておったと、事業内留保でもそのほうが得だということになりますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 三十四年に百億円の要求をいたしましたが、この内容は何ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そこで昭和二十九年からの国鉄の政府出資要求額は次のとおりですね。二十九年に百十億、三十年に六十五億、三十一年六十五億、三十二年六十五億三千万、三十三年はいま申し上げたとおりゼロ、三十四年は百億、三十五年は二百億、三十六年は九十五億、三十七年、三十八年、三十九年はゼロ、四十年は六百二十八億、四十一年はゼロ、四十二年は九百億、このとおり出資要求をいたしておりますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 この要求に対して大蔵省はとういう査定をいたしましたか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 この損失補てん制度というものが存在をしておりましたならば、いまのような要求額の一部分というものは当然これは補てんをさるべき性質のものではございませんか。金額はイコールにはならないけれども、いま国鉄が政府に要求いたしました出資額のうちの何%かというものは、補てん制度というのがあれば当然政府が出さなきゃならない性格のものじゃございませんか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そこで、結局三十九年度の出資要求額をそのまま埋まらないけれども、三十九年度に事業をすれば、それでまた赤字ができれば、四十年度でその損失の大部分というのは当然補てんをされると、そういう性格のものですね。だからそれはそれとして、四十年に六百億、四十二年に九百億という援助が、出資がもし政府からあったとすれば、今日の赤字状態は若干緩和されたと見込んでよろしゅうございますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 十億ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 いずれにしてもですね、運輸省の局長さんに伺いますが、そうすると、損失補てん制度というものを廃止したことが、今日の国鉄財政からいうと、一〇〇%のプラスということは、これはどう説明をしても説明のつくものでもございませんね。これはお認めになるでしょう。いかがですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そうするとね、損失補てん制度があればある程度埋まった赤字の分までも、政府に制度そのものの改廃を要求してこなかった責任というのは、これはいままでの運輸当局にも一半の責任があると認めてもよろしゅうございますね。これは前のほうのことだからかまわないでしょう。大臣どうですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 法律があってもなかなか取れないのに取れる法律をなくした責任というのは、これはやっぱり一応考えていただかなきゃならないと思うのです。 そこで、いま大臣のお話にもございましたとおり、国鉄赤字の責任を、三位一体、国、国鉄、国民によって解決するというのが今度の再建法の一つのねらいですね。ところが、法律的には政府の責任というものを一応解消したような形にしておいて、そうして赤字がたくさん出たからといってこれをほとんど国民負担に転嫁すると…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 独立採算でもけっこうです。それに補助金制度というものは当然つくべきだと言うのです、私は。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そういうことを私は言っていない。国民生活の安定というものも一つのねらいであるから、そういう意味合いで国鉄運賃の値上げの幅というものを、アップ率をどこに押えるかということも一つのねらいでなければならない。 そこでいまお答えいただきたいと言うのは、これから負担をする金額があまりに国民の側に多いじゃないかと、それから国鉄の背負う面も国鉄の財政事情からすれば多過ぎるんじゃないか、国の出す面はあまりに少ないじゃないかと、そのバランスが…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 私も総裁を応援しているつもりだ。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 総裁とやりとりしちゃ恐縮ですが、まあまあとは私どものほうは認めない。まあまあかまあまあまあでないかは、ひとつ負担区分を御説明いただくとおのずから判明すると思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○加瀬完君 そのうち政府の財政補助金の拡大分は幾らですか。