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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 二一五倍という上げ幅が一体適正だということは、総裁のおっしゃるように昭和十一年と比べてですか、それは。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 いやいや、それが妥当だというのはどういうわけだと言うのです。二・五倍が妥当だというのは、戦前と比べてのことなのか、どういうところを基準に押えて二・五倍が妥当だという線が出たのか、こういう意味です。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 先ほどから戦前に比べて運賃がまだ低いと言いますけれども、それでは戦前の運賃をひとつお示しくださいませんか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 いまの資料でいただきました、昭和十年と改定案との次の区間の普通旅客運賃、通勤定期運賃、これは一カ月、及び通学定期運賃一カ月、これを出していただいたのがございますが、東京——横浜が昭和十年は四十二銭、改定案は百二十円、通勤定期は戦前が九円五銭、改定案が三千四百円、東京——立川が六十銭、百六十円、十一円三十五銭、四千二百円、東京——大宮が昭和十年は四十五銭、改定案が百四十円、定期が九円三十五銭、新しい改定が三千五百九十円、東京—…

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 そうすると、戦前に比べて改正案が、普通運賃は大体どのくらいになりますか。通勤定期は一カ月で戦前の何倍程度になりますか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 普通の旅客のほうは東京−大宮はこれは別として、大体二百六十倍前後というところでしょう。あるいは二百七十倍前後というところでしょう。それから通勤定期のほうは三百四十九倍というところもあるわけですから、やっぱり三百六十倍前後だという押え方をしてよろしいんじゃないですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 通勤だけに限りますと、戦前と戦後で通勤定期券の割引き率はどういうことになりますか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 そうすると、戦前と比べて通勤定期の割引き率は今度の改正では低くなったということですね。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 そうすると、戦前から戦中にかけて、いわゆる社会政策という面は、通勤定期においてはいまよりも顕著に出ておった。逆を言うならば、今度の改正案は、通勤定期に対しての企業性というものを若干加味した、こういうことになりますね。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 十年、十一年ごろを押えてみると——その途中は抜きましょう、そのころと最近の三、四年というものを比べてみると、社会政策的な要素というものが、定期券にどっちがよけい出ておったか、そうなりますと、戦前のほうが職工定期とかなんとかいう呼び名はあったにしても、社会政策的なものが出ておったんじゃないか。いまのほうが、定期券を、これは独立採算制から、もう少し五〇%に近づけるべきだということで、企業性というものがよけい加味されているんじゃな…

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 経済企画庁に伺いますが、通勤パスは会社負担だから若干上げてもよろしいではないか、こういう考え方は、物価政策上、企画庁としては御賛成なんですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 消費生活ではない、物価対策から考えて、会社はただ払うわけじゃないでしょうね。今度は製品なりあるいは経費なりのコストへそれを加味するでしょう。そうなってくると、間接的ではあっても、それがやはり物価をつり上げる一つの要素にもなりかねませんね。そういう点はどう配慮されたのか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 国民生活を重視するならば、定期を上げないことも考えることがいいでしょう。定期は上げますけれども会社が払うからそれは国民生活に響きませんという回答はおかしいじゃないですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 企画庁は初め上げないということをおっしゃっておったのですよ。本年度の予算編成の際、国鉄運賃は国鉄財政再建のあり方に問題があり、それを確立するのが先決で、少なくも来年は値上げを見送る。その他公共料金値上げを認めない。米価は、四十三年度生産者米価は引き下げ、消費者米価は据え置き。大都市通勤・通学輸送のための投資は都市政策により対処すべき面があり、国鉄の投資負担に依存することは問題がある。国鉄のいまの投資態度を前提とした運賃引き上…

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 それはなおけっこうです、おっしゃった方がいらっしゃれば。それでは、これは大体私がいままで述べてきたことをもっと端的におっしゃっていることなんですね。いいですか。国鉄運賃は国鉄財政再建のあり方に問題があり、それを確立するのが先決で、少なくも来年は値上げを見送ると、そこで国鉄財政再建のあり方のどういうところに問題がありと企画庁はお考えにおなりになりましたか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 利子のかからない金を一般会計からでなく出すというと、経済企画庁としては、素案としてどういう方法があるとお考えになりましたか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 大蔵省に伺いますが、いま経済企画庁のお考えになるようなことならば、大蔵省は賛成しますか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 少なくも来年は、四十四年度は国鉄運賃値上げを見送ると、その他公共料金の値上げは認めないと、こういう方針はどういう理由ですか。そして、それがまた実現できなかったことに対しては御所見はいかがですか。

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 おっしゃるように、消費者物価を押えますのは米と運賃だ、こういうことで、基本的態度は御説明のとおりであろうと、私ども受け取るわけです。ところが運賃が上がるわけです。米は一応おきまして、運賃が上がるわけです。国鉄運賃を上げて、あなたいらっしゃらないとき質疑応答があったわけですけれども、競争線は大体国鉄のほうが高いのです。競争線のほうが安いのです、私鉄のほうが。そうすると、私鉄のほうで、国鉄さんは独立採算制で原価計算をすると幾ら幾…

日本社会党1969/04/22

61参議院 運輸委員会 第15号

○加瀬完君 あなたの願望はよくわかりますが、そういうことができますか。ちょっと申し上げてみましょうか、品川と横浜で国鉄は普通旅客運賃は百円ですね、一カ月の通勤定期は二千六百四十円。京浜急行ですと、普通旅客運賃は八十円、定期は千六百三十円。品川と川崎は、国鉄は運賃が六十円で、定期が千八百円。京浜急行ですと、運賃が五十円で定期が千百四十円ですよ。上野と市川は、国鉄は八十円の二千四百円。京成ですと七十円の千四百七十円です。上野——千葉は普通運…