加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 それまで休みましょう。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 質問をする前に、いまいろいろ他会派からも問題になっております点もございますので、二点御確認をいただいて、その御確認がいただければ私は質問に入ることに賛成です。 一点は、私の質問が終わりましたら三木君の質問に引き継ぐということを確認してよろしいかというのが一点。もう一点は、公害交通対策委員長から連合審査の申し入れがあるようでございますので、これをどう処理をなさるお考えか。この二点。委員長からそこで御回答をいただいて、満足であれ…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 経済企画庁長官に伺いたいのでございますが、前の委員会で経済企画庁が本年度の予算編成の際に、国鉄運賃は国鉄財政再建のあり方に問題があり、それを確立するのが先決で、少なくも来年は――来年はというのは本年度ですが、値上げを見送る。その他公共料金値上げは認めない、米価は、四十三年度生産者米価は引き下げ、消費者米価は据え置く、大都市通勤通学輸送のための投資は都市政策により対処すべき問題があり、国鉄の投資負担に依存することは問題がある、…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 しかし努力目標としては、これを別に変えているというように解釈しなくてもいいのですね、努力目標としては。四十六年に三%程度に押えたいという願望はお持ちであると解してよろしゅうございますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 過日の質疑の国鉄運賃と物価の関係で、国鉄側は――運輸省もさようでございますが、戦前と比べて国鉄運賃が割り安になっているので、上げることが妥当であるという説明をしているわけでございますが、企画庁はこれに対してどういう御見解ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 運輸大臣、ひとつお隣りに説明してくださいな。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 それをそのままお認めになるということになると、佐藤内閣の物価対策は根本からくつがえるということになろうと思うのですよ。と申しますのは、では現状の物価を佐藤内閣は正常なものとごらんになるのですか。毎年五%、六%と上がっているこの現状を正常なものとお認めになるのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 妥当、適正でない物価を標準に――戦前はまあ一応安定していますね。安定している戦前とインフレ状態の今日と比べて、インフレ状態から見れば何分の一だからと、あるいはいまのインフレ状態の物価は戦前の何倍だから低いの、高いのという、その標準のとり方では物価政策はやれないでしょう。あなたもおっしゃるように五%、六%と上がることは正常ではない。正常でないものを基準にして、これに合わせていくといったら、だんだん物価はうなぎのぼりに上がってい…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 ですから、ことしは五%で押えると、来年はできるならもっと低目にということで、四十六年には三%程度にどうしても押えようとするわけでしょう。そうすると、政府が物価を押える、関与できる手だてというものは何がございますか。運賃は上げます。公共料金は上げます。しかし、物価は下げますという、いい方法がありますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 八時半ごろまでこの部屋で私も質問を続行いたします。この状態を見て――ちょっと休憩して、別の部屋へ移すという点を理事会で御相談をしていただきたい、希望を申し上げます。 そこで、企画庁長官にですけれども、物価を下げるために政府の関与できるものは何ですか。何に関与して物価を押えるか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 これは、政策として直接的にやれるものは総需要を減らすか、公共料金を押えるかしか直接的な関与の方法はないでしょう。どうですか、これは。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 予算規模をうんと縮小するという方法もありますね。総合予算主義というものを昨年とって、この総合予算主義は破綻をした。ことしの予算が去年よりふくらまっておる、総需要はふくらみこそすれ、減退していないから、むしろ物価を刺激している結果になりますね。残っているのは公共料金を押えていくよりほか手はないです。これはお認めになりますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 そのほかに手がありますか。直接政府が関与する物価を引き下げる方法として、公共料金を押える以外に直接的なものがありますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○加瀬完君 政府が公共料金を押えるということで、物価を押えようという方針をお出しになったのですから、最初あなた、こうおっしゃったこと間違いはありませんか。念を押したかったのはそこです。そういう意味で国鉄運賃を上げないと、こう最初は御見解を発表になったのです。ところが国鉄運賃は上がっちゃった。それでは何で物価を押える――国鉄運賃は上げました、私鉄も上がるでしょう、ほかの公共料金も上がるでしょうという形で、公共料金を抑止することで物価を押え…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○加瀬完君 いま委員長のほうから御指示があったわけでございますが、森中質問は一応打ち切られておりますわけですが、質問に入る前に少し大臣にその点で一、二確認をしたいのでございますが、出漁規制の義務というものはないと考えてよろしいですね。それから安全な操業状態に置く義務というものは海上保安庁にあるわけですので、安全操業の範囲を越えるか越えないかという判断を水産庁にまかせるということは、ちょっと水産庁自体では状況把握が十分でないわけですから、…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○加瀬完君 国鉄の財政再建について先日いろいろお答えをいただいたわけでございますが、質問がやや逆戻りするきらいがございますが、確認をいたしておきますのは、国鉄再建のための負担区分は政府、国鉄、運賃と分けますと、一対二対三・五、このように了解してよろしいですね。これは運輸省でも経済企画庁でもどちらでもよろしゅうございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○加瀬完君 これも前にお答えがあったわけでございますが、赤字を出した最大の責任者が運賃を負担する国民とのみは言い切れない、こういうお答えがありましたが、それは確認してよろしゅうございますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○加瀬完君 どこにあるんですか、国民だけにあるんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○加瀬完君 政府の施策がよろしきを得れば国鉄の赤字はもっと僅少で済んだのではないか、あるいは赤字というものを出さない方向で経営が進められたのではないか。これはお認めになりましょうね。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○加瀬完君 そこで、これは大蔵省も、債務負担ということばは当たっておりませんが、事務負担は責任義務に応ずべきだということは了承されたわけであります。そこで一対二対三・五というものを裏返しをすると、これでは最大の義務負担者が国民ということになりがちでありますが、こういう方法を進めてまいりますれば、再建法の中にも出ておりますように、将来、運賃改定が運輸大臣の認可事項ということになりますれば、さらに赤字処理に困ると運賃の改定でつじつまを合わし…