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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○加瀬完君 資料をお願いをしたいわけでございますが、午前中の質疑の中で市川委員から石塚参考人に対しまして、私の前委員会の質問を引用されて、メーカーまたはディーラーが指定工場に対しまして修理の工賃を値引きする問題をただされましたが、参考人がやや否定するような発言をなさいましたので、この際、事実関係を運輸省に御調査をしていただきたいと思うわけです。もう一度事実関係の調査をしていただきたい問題を申し上げますと、指定工場が修理をいたしましてもそ…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 車両法の一部改正の内容を検討してまいりますと、いま問題になっております次陥車なんかの対策につきましても、はたしてプラスなのかマイナスなのかという疑点が持たれるわけでございます。そういう意味合いから、もう少し欠陥車の現状というものについて伺ってみたいと思います。 そこで、先般欠陥車の全容を御当局は発表なさったわけでございますが、わが国の自動車メーカーは十二社、欠陥車はこの十二社全部出しておる。延べ台数にすると二百四十五万六千五…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 国産車に限って申し上げますと、欠陥個所は全メーカーで五十八カ所、車種は五十五車種、いま御説明になりました二輪車は含んでおらなくて、以上だと承ってよろしゅうございますね。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 それから欠陥車種と回収状況を御発表になりましたものによりまして拝見をいたしますと、日産ディーゼル、日野、ダイハツ、鈴木自動車、これらの回収率が非常に低いわけですね、この理由は何ですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 トラック類が回収率が非常に低いというようにも受け取れるわけですが、そういうわけではございませんか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 欠陥車の車種並びに欠陥個所を、今日各メーカーが発表しているところから見ても、メーカー自身が事前にわかっていたはずですね。そうすると欠陥車が大げさに言えば横行しておったにもかかわらず、メーカーはそれがわかっておって、その欠陥車の横行をそのまま許しておった、しかもそれは監督官庁だってわかっておらなかったはずはないと思うが、監督官庁も今日問題になるほどの結局対策というものは何ら立っておらなかったというようにも受け取れるわけでござい…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 それはわかるんですよ。ですから、メーカーの法律的責任というものをいままでこれは追及するというわけにはいかなかったと思うんです。しかし、外国車と比べて完全車でないということは、技術関係の監督官もおられる運輸省がわからないはずはないわけですね。しかも、各メーカーはいままで誇大な宣伝をし、猛烈な販売競争というものをして、利用者、需要者というものをあおってきたというような実情ですね。しかし、その内容であります、あるいは対象であります…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 外国車にも欠陥車が多いんだと、数からいえば国産のものよりも欠陥の個所が多いかもしれぬと、こんなことを幾らあげたって、だから監督しなくていい、監督の責任がないということにはならないと思う。 それから、あとで触れますけれども、道路運送車両法の改正点のようなことをやっていけば、一体車検はいまよりもきびしくなるのかゆるくなるのか、あるいは整備工場の監督というのはいまよりもゆるくなるのかきびしくなるのかというような問題が残されている。…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 総合的施策をこれからおやりになっていくという前に、御説明によれば、欠陥車を出さない、不幸にして出たらすぐそれを回収したい、これはお説のとおりですがね。出したくない欠陥車がたくさん出ている、回収したくも十分な回収が行なわれておらないというのは、一体行政的にどこに欠陥があるのか、こういう行政上の反省というものに立って総合対策というものが立てられなければ意味がないじゃないか。総合対策、総合対策と言うけれども、その総合対策を立てる基…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 少なくも車の問題から起こった事故については、車そのものを鑑定をして、鑑定書をつけて検察庁に送ると、したがって、その鑑定書は陸運事務所を経て当然これは監督官庁である運輸省に送らるべき筋合いのものですね。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 万全な行政措置ということになれば、たとえば鑑定書によって有罪になるという鑑定の内容については当然陸運事務所がこれはそれぞれ上司に報告されてしかるべきものですね。そういう報告は一体何件くらい運輸省は受けておるか、受けておったことについてどういう措置をされたか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 その十七件というのは、一体実際の報告さるべき数というものから見て適当だとお考えになりますか。十二分に報告されている数だと いう御認定ですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 私がいま問題にしておりますのは、欠陥車全般の問題ではない。少なくとも警察庁の報告によれば、整備その他の問題点がある車によって起こされた事故は三千百十三件プラスアルファであろうと言われておる。整備不良ということであれば、これは車検の問題であり整備工場の問題ですよ。これは車両法の問題です。ところが運輸大臣は先般の談話で、トヨタで半分近く、日産で三割以上欠陥車がまだ走っているということを聞いて驚いたというお話を発表なさっておる。そ…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 私は謙虚にやはり行政的反省というものをもっとしてかからなければ、この問題の解決はできないと思うのです。それは私のみがいまのような疑問を持っているわけじゃない。六月の二十二日、ある新聞の投書欄に、団体役員の南謙吉さんという方から次のような意見が発表されておるのです。当局のこれに対して御所見をあとで承りたいと思いますが、一つは欠陥車については、監督官庁の責任が大ではないか、いままでにおいても欠陥車の摘発はできたはずではないか、そ…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 どうも聞き捨てならない御説明を承ったわけですけれども、人身には危検がある欠陥車であるけれども、保安基準からいえばはずれておらない、こういう御説明でありますが、それでよろしいですか。いま、いわゆる問題になっている欠陥車というのは、人身については影響があると見ているわけですね。しかし保安基準にはそれははずれておらない、このような御説明でありましたが、そうですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 今度の総合対策案の中にも二、三万キロ走ったものを型式指定の場合検査をしようというような案もありますね。ということは、いままでの保安基準なり、あるいは保安基準に即した検査なりが必ずしも万全でなかったというために新しい方法が考えられておるでしょう。あなたは、いまいう欠陥車というのは、これからその欠陥のために問題が起こりそうだと予想されるものだと言いますけれども、火を吹いたり、ブレーキがきかなくなったりという、現在完全に保安基準に…

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 そこで、警察庁にはこれ一つで終わりますからお引き取りいただいてもけっこうですが、いままで警察庁のほうで事故原因の調査に基づいて欠陥個所が発見されても、これを運輸省に必ず連絡するという方法はとらなかったわけですけれども、こういう問題のときでありますから、今後は運輸省なり通産省なり関係の筋に、大きな問題については具体的な連絡をしていただくと了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 構造上の問題ではなくて整備上の問題でも、これは運輸行政の上から整備のずさんなことから欠陥が起こるという場合もありますから、はなはだしく整備上のずさんな点が認められた場合も御連絡をいただきたいと思いますが、この点はいかがですか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 運輸省に伺いますが、この欠陥車の問題については、通産省との間にいままでどのような行政連絡をおとりになりましたか。

日本社会党1969/06/24

61参議院 運輸委員会 第25号

○加瀬完君 将来さらに通産省と運輸省の間では、特に行政上の連絡を密にして、この欠陥車等の問題の根本的な解決をはかるというように御努力をいただけるものと了解してよろしゅうございますか。