加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○加瀬完君 関連。結果からいえばそういう御説明も成り立ちますけれども、経緯からいうとそうではでございませんね。ブルー14というのがありますから、ブルー14の東側でさがさなければならないというので、西側には候補地というのは一カ所もありませんでしたね。いま局長は、人口密度とかいろいろおっしゃるけれども、たとえば人口密度ならば、たとえば浦安は人口密度が西側よりもむしろ濃度が高いですね。あるいは木更津とか霞ケ浦とか、現在の自衛隊の白井基地周辺、…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○加瀬完君 関連。鉄監局長の御説明になりました乗客予想の四十六年一万七千人という算定ですね、これが非常に不明確だと思うのです。と申しますのは、初め新東京国際空港という打ち出しで出発したときは、四千メートルの滑走路二本、二千五百メートル滑走路二本、それに三千六百メートルの横風用ということで国内線、国際線両面で使うという想定であったわけです。そのときの乗降客の員数というものは出ているわけですね。今度は縮小されまして四千メートル一本、二千五百…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○加瀬完君 悪いですがもう一問。横風用もない四千メートルの滑走路一木というところと羽田と併用するという場合は、それはみんな羽田へ行きますよ、危険をおかして何も新空港だからといって三里塚におつき合いをするという理由はないわけですから。国際線に使うということであれば、二千五百メートルの滑走路というのはほとんど役をしませんね、大型機になった場合は。しかも二千五百メートルの滑走路が、三千五百メートルの横風用の地域というものが一番問題のあるところ…
第61回 参議院 運輸委員会 第31号
○加瀬完君 もう一問。資料だけ要求して引き下がろうと思ったのですが、そういう説明ですと私もまた言わなければならない。 先ほどの御説明では、台湾とか韓国とか、国際線であっても、そういう近距離のものは羽田を使うという御説明であった、それで大型機は主として成田を使うというお話であった。大型機は主として成田を使う、あるいは大型の国際線は成田空港を主とすることであれば、二千五百メートルというものは、これは使って使えないことはないだろうけれども、危…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○加瀬完君 買収もやっていないじゃないか。完成するのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○加瀬完君 ちょっと関連。いまの点確認したいのですが、大体四十六年になると羽田の発着回数が十七万五千回程度になる。したがって、これをこえる分というものはどうしても新空港を使わないわけにはいかない。で、当面国際線だけを使う。しかし、北のほうへ行くような国内線もあるいは成田を使うかもしれないということですけれどもね。当面滑走路一本でしょう。その四千メートルの滑走路は国内線、国際線と両方で使うことになるのですか。結局、国内線を使うということに…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○加瀬完君 そうすると、いまの御説明では、大体当面新国際空港を使用するとして年間二百七十万人、こういう御説明でしたね、しかし、いままで運輸省なり空港公団の発表しております成田空港の発着数から見れば二百七十万人じゃないでしょう、二百七十万人として何年間一体二百七十万人でいくのか、その乗降員数によって鉄道も道路も現状で足りるのか——速度の問題もありますよ、あるいは根本的に変えていかなければならないのか、そういう問題にも当然波及してきますね。…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○加瀬完君 羽田はいい、聞いたことだけ答えてください。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○加瀬完君 いままでのとちょっと違う……。
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○加瀬完君 関連。航空政策研究会ですか、名称ははっきりしませんが、政府側の諮問機関ではない民間の研究団体が、新東京国際空港は不適であるという報告書を発表したことがございますね。基本的に十年使用に耐えられないとか、いろいろな問題はございますが、それは別としても、一時間で都心に到達するということはとうてい不可能だという点を特に指摘をしておるわけです。それはもう二年ぐらい前でしょう。したがいまして政府としては、当然、いま瀬谷委員の質問をしてい…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○加瀬完君 民間団体の指摘しておりますのは、東関東自動車道ですか、それを使って京葉道路に入りましても、さっき渡辺委員が御指摘のように、結局、現在都心を中心とする都内の道路と外から入ってくる道路との、何といいますか、入るのとそれを受けるほうとが非常にアンバランスなので、とても都内から出るのに時間がかかる、あるいは都内に入るのに時間がかかるということで、一時間などという時間はどう計算したって出ないのだ、こういう指摘があるわけですよ。それはか…
第61回 参議院 運輸委員会 第30号
○加瀬完君 いま、瀬谷委員の資料に関連しまして、私も次のような点を御説明をいただきたいんですが、資料として、いまの京葉道路の非常な混雑時、それから非常にすいているとき これは省いてください。省いて、一応混雑しているとき、一応すいているとき、それからそれらの平均、千葉から一応成田を押えないで、千葉から都心までどの程度かかるかというものを出していただきます。 それでまあ四十七年を押えて、四十七年のとき、それならば東関東自動車道ができて、成田…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○加瀬完君 ちょっと関連で。いま木村委員の御指摘になりました方がやっております仕事は公務員のやるような仕事でございますか。とすると、公務員法違反ということにならないのか。公務員でもない者が公務員の事務をもし執行しておるということになれば、明らかに公務員法違反ということになるのだけれども、それらの法的な解釈はどうなすっておられるわけですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○加瀬完君 数の問題ではないと思うのですね。二点問題があると思うのですよ。たとえば法務省の法務局で登記の手続をするからといって、建築士とかあるいは鑑定士とかあるいは行政書士とか、こういう者たちが法務局の窓口とかあるいは役所の机とか、そういうものを使って事務をするということはあり得ませんね。それもお茶つぎであろうが、受付であろうが、公務員でもない者が公務員の役所に入っていろいろ雑務であろうともするということになれば、第二の問題が出てくる。…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○加瀬完君 最初に感想を申し上げまして恐縮でございますが、先ほど木村委員に対して大臣が御所見を御発表になりましたが、ただいま御説明のように、交通問題の閣僚協議会での国務大臣としての御発言ならしごくごもっともでございますが、運輸大臣としての御答弁あるいは御所見としては、私どもは承りかねます。したがいまして、これから質問することに対しましては、簡明に、全般的な問題はさておきまして、運輸行政としての責任者としての御答弁を願いたいのでございます…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○加瀬完君 自動車局長に伺いますが、それでは現在の検査業務の欠点は、簡単に申しますとどういう点ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○加瀬完君 そうすると、いままでの車検制度で、大臣のお答えになりましたように、自動車の保安が十分に果たされていると認められるのか。それから、自動車の台数がふえたからつて、車検制度を民間側に拡充していくことでそれが果たせるということになるのか。この点はどうですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○加瀬完君 いま御指摘になりました三点ですね。第一点の型式指定の問題第二点の整備工場の問題それは今度の改正案の内容には何にも触れておらないでしょう。第三点の車検制度を拡充するということだけです。ですから私の聞きたいのは、あなたの御説明の三分の二は今度の改正では全然触れられておらない。もっと極言するならば、先ほど大臣の御説明もございましたように、一番問題は保安の確保ということだ。ところが、保安の確保という観点からは、この車両法の改正には何…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○加瀬完君 きょうは時間がありませんから……。 電子計算機について私は異論があります。簡単に申し上げますと、計算機に入れる基礎の確率というものが、必ずしもいままで電子計算機を使ったところでは、確率が効力をあげている、効率が高いとばかりは言い切れない。だからこれやってみて、はたしてこれによって保安の効率が高くなるかどうかということには、これだけでは、電子計算機を使うというだけでは、私は保証の限りではないと思う。それは議論になりますから、や…
第61回 参議院 運輸委員会 第28号
○加瀬完君 ですから、保安行政の効率をあげるような内容としては何らの規定もないでしょう。読みましょうか、少し長たらしくなりますけれども。「わが国の経済の発展に伴い、社会生活における自動車の役割はますます重要なものとなり、自動車の保有台数は最近においてもなお増加の一途をたどっておりますが、これに対処し、自動車の登録及び検査の業務における行政サービスを向上させ、かつ、自動車の保安を確保することにつきましては、政府におきましても鋭意努力を続け…