P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 そうすると、問題は、いわゆる三里塚地域に成田空港——新東京国際空港というのができて、成田あるいはその周辺はそういった騒音被害の地域にならないかどうかという問題が当然出てくる。で、飛行機は風向きによって上がりおりをするわけですから、そうすると、騒音も飛行機の離着するときが一番大きいわけでありますから、どちらの方向に向かって着陸するか、どちらの方向に向かって離陸するかということで音のまた高低も出てくるわけであります。で、一番多く…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 九十九里の方向に向かって上がりおりするという最初の説明が公団からございました。したがいまして、成田の市街地は騒音の区域じゃないということでございましたが、九十九里に向かって上がりおりする時期というものは八月と九月の二カ月間ということに風向きからはなりますね。最も多い六カ月間は成田の方向——成田の方向三・五キロ離れた点という点は私にはまだ疑問でございますが、少なくも成田の方向に、市街地の真上は通らないにしても、上がりおりする時…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 そういう要望があるということはわかっておりますが、またそういう研究が進められているということも了解できますが、だから、これからできる大型機がいままでの在来機よりも音が低いという保証はどこにもない。そこで、一体飛行機がおりてくるというときの下降度といいますか俯角というのですか、あるいは上がるときの仰角といいますか、その角度は一体幾らですか、何分の一ですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 それ、間違っていませんか、いまの航空法できめられているのは幾らですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 ですから、最小限見ても大型機になれば五十分の一、ことによると七十五分の一という形でこれは離陸あるいは着陸ということになろうかと思う、そういう場合に、五キロ離れて五百メートルという高度がとれますか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 ですから、五キロ離れて五百メートルの高度ということになりますか、その計算でいって。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 この前の澤局長は、九十九里の海岸線で大体千二百メートル、それから飛行場はゼロと——大ざっぱに計算しますと、あの間幾らありますか。直線にして二十キロありませんね。十四、五キロでしょう。そうすると、千二百メートルから十二、三キロで着陸するということになりますと、こんな急カーブで、急角度で一体大型機がおりられますか。着陸のときが一番危険でしょう、飛行機は着陸のときが。そのときに大型機がそんな下降度をもって着陸できますか。それとも澤…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 実際飛行機が飛んでいませんから、私の言うのが正しいのか、あなたの御説明が正しいか証明をするわけにはまいりませんが、それでは騒音についてそんなに心配がないというなら、航空局はあのまわりを高度三百メートルなり五百メートルなり、あるいは一千メートルなり、それぞれとって、いまのジャンボでなくってけっこうですよ、普通の727でも何でもいい、それを飛ばしてこんな低い音だから心配ないという実験をなさる御自信がございますか。飛行機はたいした…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 防音対策のもとになる騒音条件というものをもう少し、これは公団というよりはむしろ航空局が検討をしてもらわなければならないと思う。航空局長のおっしゃるように、飛び立って市街にいかないように、なるべくすぐ海岸へ出るといいますけれども、そういう計画になっていないでしょう。風向きによって一応茨城県のほうを通って鹿島灘へ抜けるわけでしょう、一つのコースは。もう一つのコースは、今度は印旛沼から左に回って九十九里に出るわけでしょう。風向きに…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 結果から見て、適地か適地でないかということ以前に、空港滑走路の路盤については各国とも路盤条件というのは非常にきびしいわけですよ。日本においても滑走路の設計基準というものが当然あると思う。論より証拠、霞ヶ浦は適地だといわれておったけれども、ボーリングの結果、非常に地盤が軟弱であるということで、これはだめになった。浦安もそうですね。この三里塚に限って路盤調査もしないで、いまやってみたら支障がないということでは、もし支障があった場…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 地盤的にこの影響度が少ないか大きいか、調査をしないでわかりますか。あなたのほうは調査してきめたなら、これは事前調査をしてだいじょうぶだということになりましたということになりますけれども、関東平野全体が関東ローム層だから、大体関東ローム層はこれぐらいの強度を持ってるからと言いますけれども、いま建設省もいらっしゃるから伺いますけれども、関東ローム層の地域はCBR値が非常に低い。そこで他の地域から比べると、道路舗装をするにも、道路…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 この弾性係数とか変形係数とか勇断強度とかいったものが路盤の計算の中にあるそうですね。これに地下水は関係があるのでしょうか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 これは関東ローム層下がシールドですが、そして谷があって丘稜地みたいのところが入り組んでおりますため、地下水が平らじゃないわけです。地下水というものを完全に抜かなければ滑走路にはゆがみが出てくるというのは、これは専門的にそういう結論が出ておるそうですね。地下水というものを完全に抜いてしまわないと、路面に凹凸が当然出てくる。滑走路は千分の一の狂いが出てくると滑走路としては完全でない。ですから、千分の一の狂いを生じないためには、下…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 おっしゃるように、水を抜かなければ滑走路ができない状態だということは、いま御説明のとおり。ところが、あなたがおやりになったというボーリングは二十六カ所、数量は八十八ですね。それを地域別にして敷地内と敷地外を見ると、敷地内は一カ所もない。全部敷地外。敷地から二キロ以内、それから五キロ以遠と分けると、外のほうが多い、遠いほうが。二キロ以内はゼロ、五キロ以内が四、五キロから遠いところが十、十キロより遠いところが五。飛行場の二キロ以…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 おたくのほうの「第一期工事計画に係る滑走路及び誘専路の客土量」というのがありますね。「第一期工事に使用する客土は、谷地田部の滑走路及び誘導路の下部の盛土に使用し、その土量は約百三十万立方メートルである。」「このほかに滑走路、誘導路、エプロン等の舗装の下部に、約七十万立方メートルの山砂を敷きならすこととしている。」と、こういうことになってますね。しかし、百三十万立方メートルなり七十万立方メートル要るのか、あるいは足りるのか、足…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 補正をしなければなりませんわね。それで補正をしていくわけでございますが、この 一体、この砂というのはどこから持ってくるのです。これは百三十万と七十万立米で足りることになりますか、足らないことになりますか。その砂はどこから持ってくるのか。あるいは地下水をくむというけれども、その地下水は一応いままでの計画では、根本名川に流すはずですけれども、根本名川だけにくみ揚げて流すわけにはいかんでしょう。あそこは分水嶺になっておりますから。…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○加瀬完君 しかし、幹線道路を——一級国道、旧一級国道みたいなものをつくるときに全然ボーリングやらないで——ボーリングしなくてだいじょうぶだという資料があるときは別ですよ、ボーリングしないで。おそらく工事するということはこれはあり得ないですよ。運輸省だって、トンネルつくるときにはもう、何回も何回も試さくしてそれで基礎調査を固めてからやるわけでしょう。で、空港の滑走路の場合には、滑走路の凹凸の限度は千分の一だといわれていますね。これは澤局…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○加瀬完君 運輸大臣いらっしゃいませんので運輸省にお答えをいただきますが、まず最初に、政府、または公団等の政府機関は、その業務施行にあたりまして法律、命令を順守していくべきだと当然考えてよろしいと思いますが、御異議ございませんね。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○加瀬完君 それではさらに、いままで、国民に対する政治的な約束についても確実に政府の責任でお守りいただくと解釈してよろしゅうございますね。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○加瀬完君 では必ず法律、命令は順守をする、政府の約束は破棄するようなことはないと確認をいたしまして、以下、本法案について伺います。 きょうは主として下総御料牧場の交換について伺いますが、四十四年二月二十八日の衆議院の運輸委員会で今井総裁は、高根沢の用地取得費並びに全体の工事費の総額は大体二十二億です。下総は全体で四百町歩以上あるわけですが、その中で二十二億に相当する部分について建築交換をいたします。下総の面積がどの程度二十二億に見合う…