加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 これは共有地入っておりませんね。いわゆる一坪運動と称されておるものの地権者は入っておりませんね。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 そうすると、それは何名。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 ごくわずかでも何でも千人の反対者があるわけですね。この反対者というのは、反対の中身が実質的反対ということに、これは受け取っておるでしょうね。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 それは北海道だろうが、九州だろうが、地権者である限り、反対、賛成の内容には居住地は関係ありませんよね。政治的配慮としては重要な問題かもしれませんけれども、地権者として反対か賛成かの内容には、何も居住地は関係がないわけでしょう。
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 そういうことを私は伺ってるわけじゃない。反対者が多ければ確実に取得ということにはならないが、法律上確実に取得かいなかの内容はと聞いたら、実質的に反対かどうかの質が問題だと、そうすれば、少なくも千二名というものは、確実に取得させまいという意思がはっきりしているわけですから、中身としては、これは強固なる反対の中身と判断しなけりゃならないだろう。それから百六十九名、八十八ヘクタールのこれも、現状においては実質的反対とみなされなけれ…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 私はその解釈に反対であります。おかしいです。憲法で私有財産権というのは認められており、その憲法で認められておる私有財産権が、いわゆる行政的な要求があれば全部ゼロになるという考え方は、憲法の解釈上成り立たない。 一つ一つ聞きます。航空法の「確実に取得」とは、通常の契約において確実に取得という意味でなければおかしいです。たとえば、都市計画法でも、土地改良法でも三分の一の反対があればこれを認めませんわね。しかし、場合によっては収用…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 航空法を全部読んできて答弁してもらいたい。公団法ができる前虚空法は改正をされておりますけれども、いまは、行政的には前の航空法の趣旨は尊重して、そのとおり行なうということを政府は答弁している。それによれば、まず地域に、ここを空港にしてよいかどうかという公示をして、住民の意思をはっきりさせて、そこで確実に取得できるという見込みが立ったときに空港設定の手続をするという一段前の手続が踏まれておったということは、空港という社会施設なり…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 収用委員会というものが、あなたのおっしゃるような機能を現在発揮してはいないでしょう。収用委員会に持ち込まれたものは、大体起業者の要求のとおり収用されるという経過をとっているでしょう。そこで、裁判所のように判別して、これは起業者に不利、起業者が敗訴する、これは地主に有利だ、住民が勝った、こういう判定を下してはいないでしょう。大体持ってこられたものは、その申請者の要求に応じて土地収用の手続を進めていくというふうなことが行なわれて…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 いや、法律的に判断してもらいたいのですよ。三年も四年もたっても確実に手に入らないものを「確実に取得」と認定できるのか。そういう条件を政府は認定したわけだ。認定したけれどもまだ手に入らない。これが一年たつか二年たつか見通しはないわけです。それでも確実に取得という要件に当てはまったと認められるかどうか。具体的なことを何も一々検討する必要はないのです。形式的に、法律のことですから判断すればいいのです。三年たっても四年たっても取得の…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 そういう解釈がおかしいと言うんだよ。認可する時点において確実に取得できるかどうかという見通しが立たないのはだめだと、こういうことをあなたは認めた、そうでしょう。そうすると、見通しというものは、十年たっても、二十年たってもそのうちには確実に取得できるだろうというのんべんだらりんとした不特定の将来のことを言っているんじゃない。それならば、その見込みというのはどれだけの期間において取得できる場合、こういうことに限定されるのかという…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 行政的には運輸大臣においてやっていたけれども、法律的にそれが適法であるかどうかは、これは法制局が判断するのが当然じゃありませんか、そうでしょう。それで、三年ぐらい前になりますね、認可をしたわけですね。認可をした場合は、確実に取得できると思ったから認可をしたということになるのでしょう、繰り返すようですが。ところが、航空局長の説明によりますれば、確実に取得できない状態が、いわゆる実質的反対の質が存在する場合には、確実に取得したと…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 大臣に、いままで私の質問をした点を要約してもう一度申し上げますので、御所見を最後に承りたいのでございますが、いま航空局長のおっしゃるように、政府としては成田に新東京国際空港が必要だという観点で位置を決定し、工事を進めてということはわかりますよ。しかし、航空法には、成田なら成田の空港を認可する場合には、その空港敷地が確実に取得できるという見込みが立たない場合は認可をしてはならないという規定があるわけでございます。確実に取得でき…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 大臣のおっしゃる、十分事情をのみ込んでもらうように説得を尽くさなければならないし、まして権力発動だけで土地を取り上げるというようなことは考えておらない、まあ、おっしゃるお気持ちはよくわかるわけです。私がいま問題にいたしておりますのは、当然常識的に解釈をすれば、確実に取得ができない場合は空港の認可ができないということになっておりますのに、認可して三年も四年もたっても確実に取得できないという状態が残っておるのを認可をしてしまった…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 大臣、誤解をしていらっしゃらないでしょうけれども、もう少し説明申し上げますと、飛行場ができるかできないかということを私はいま問題にしているんじゃない。確実に土地の取得ができるかできないかということをいま問題にしているわけです。それで認可をする場合は、確実に土地が取得できるという見込みの立たないときには認可してならないという航空法上の条文があるわけです。しかしながら、確実に取得できるという見込みで御認可をしたわけでございますの…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 それでは問題をしぼりますが、四十八年に完成しようとする予定の中で、四十五年になっても五百分の百六十九という反対があっても、一体確実に取得できる見込みと認定できるかどうかということが一点と、いやそれは橋本大臣の任期中に早急に説得をして確実な取得に取り運ぶんだということのようでございますが、その説得の方法はあくまでもさっきおっしゃったような、事情をのみ込んでもらうように、権力の発動はしないようにという基本線でこれはお話を進めると…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 この問題の繰り返しになりますが、これは法制局に今度この次のときにもう一回私の質問、指摘の点も法的に十分御回答をいただきたいと思うわけですがね。確実に取得ということがあなたのような解釈でよろしいのかどうか。これは法制局でももう少し審議をしていただきたいと思うのです。といいますのは、どう考えたってこれは契約の段階で確実な取得かどうかということをきめるべき問題だと思うのです。そのきめる時期は認可をする時期なのです。認可をしてしまっ…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 そういうお答えがあると、こっちも開き直らざるを得ないのです。七六%というのは面積でしょう。面積にしたって二四%を獲得できない。人数にすれば一坪運動に入っている者だけでも千二人いるのですよ。それから従来の地主が百六十九人。これだけの人数がれっきとした反対の意思を固めて残っているところを確実に取得できるという認定は客観的に見て私は下せないと思うのです。そういうお答えであるなら、それでは取れるものなら取ってごらんなさい、あくまでも…
第63回 参議院 運輸委員会 第12号
○加瀬完君 その知事、市長村長等がいろいろこれから政府の要望に沿うて説得して確実な取得の条件を満たそう、こういう申し出もあって、それならば、地元がそれだけ協力してくれるならば確実に取得出来るだろうという、その当時認定されたことはけっこうですよ。それがいけないとは申しません。しかし、そのとおりいっていますかということなんです。知事や市町村長が皆さんにお約束したとおり、確実に取得という条件が現状において満たされていますか、満たされていないで…
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 二、三日前の新聞に、大蔵大臣の談話として、所得税と住民税の課税最低限を同じようにしようというような意味の御発表が載っておりましたが、これに対して自治大臣のお考えはいかがですか。
第63回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○加瀬完君 税務局長にひとつ御答弁いただきますがね、二点御確認をいただきたいのです。 この間私、予算委員会でも申し述べたわけでございますが、課税最低限というのは、生活費に食い込んだ課税はすべきでないという財政学の考え方が基礎になって課税の最低限というものを設けられたと。したがって、いま大臣も御説明ございましたが、生活費に食い込まない程度と、その線が課税最低限だと、こういうことであれば、地方税は生活費に食い込んでいいという理屈は成り立たな…