加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 ありがとうございました。そのようにひとつ御措置をいただきます。 それから酪農の被害が非常に多いわけでございますが、この救済対策は、具体的に何かお立てでございますか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 私どもが千葉県に出向きましたときに、県のほうから次のような点をあわせて要請をされたわけでございますので、一括お答えをいただきます。 いまお話しになりました天災融資法に基づく天災として御指定をしてもらえると、この点は了解をしてよろしゅうございますね。そのほか自作農の維持資金の貸し付けワクを拡大をしてもらいたいという点が一点。もう一度申しますと、天災として指定してもらいたいということ、それから自作農維持資金の貸し付けのワクを広げ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 次に、建設省と自治省に伺いますが、このたびの千葉県の被害状況は、道路の決壊が二千六百六十二カ所、橋の流失が百十一カ所、提防の決壊が百二十一カ所、がけくずれが四千九百九十五カ所、こういうふうに千葉県は発表いたしておりますが、これはお認めになられますね。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そこで、市原それから上総地区、いずれも道路と鉄道と川筋が重なっておりますので、道路の回復が早まりませんと、鉄道の復旧も、河川の改修もほとんど輸送路がないわけでありますから、困難な状態でございます。その中でも橋梁が流失や決壊をしたままでありましては、どうにも人の交通もできないという状態に置かれているわけであります。いま申し上げましたとおり、養老川それから小櫃川でございますとか、地区でいうと市原の加茂地区あるいは大多喜の旧老川、…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 副長官にお尋ねをいたしますが、国道、県道の復旧は先ほど御説明があったようにわりあいにめどがついている。ところが、市町村道あるいは林道にたよって交通している地域でございますから、そういう県道を除く地方道の回復というものは非常に急がれるわけでございますけれども、地方財源はそういった非常災害までまかなっていくような余力はございません。そこで、市町村の道路橋梁をはじめ、こういう交通関係の復旧財源というものを、政府としては特別に考えて…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 きょうの新聞に、地方版でございますが、建設大臣が「市町村道も国費で」復旧という見出しが載っておりますが、これは間違いございませんか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 きのうの衆議院の委員会での御答弁として載せられておりますが、「市町村道も国費で」復旧ということは、ただ現在きめられておるワクの中で、特別交付税とか起債ということだけでやるということでございますか。それは国費じゃないでしょう。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 副長官がお認めになっていらっしゃるように、これは過疎地帯です。したがって、地方財源が枯渇しておる。そこで、起債といったところで、私も詳しくは調べませんが、起債が大蔵省の限度額をこえているかもしれませんし、あるいは今回の復旧財源を起債に求めれば当然限度額をこえるという形になります。限度額をこえたところは起債はできない。特別交付税といったところで、特別交付税もこれはワクがあるわけでありますから、無制限に特別交付税でまかなうという…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 公共事業費の対象にするというなら、市町村の道路、橋梁等も一応国費の一部を流してやるという理屈は立ちますけれども、災害関係は公共事業の対象のワク外だというのであれば、大臣の説明していることはおかしいのだ。それを一点明らかにしていただきたいということです。 そこで、起債のワクであります。ある場合は、限度額をこえるという起債額が出てくる場合もありますけれども、そういう場合も、こういう天災地変のような災害の復旧の場合は、起債をお認め…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 それは災害対策費にはならないでしょう。地方税が減免をされる、その分を交付税でまかなうというのは、経常経費をまかなう点については理解ができます。しかし、収入が少ない上に事業が多くなるわけです、支出が多くなる。その災害復旧という支出増の分はどこで一体まかなうのか、こういう問題なんですよ。そうすると、それはたとえば、公共事業として国がまかなうというようなことを建設大臣はきのう御説明になったようです。ところが、いま伺ってみると、いや…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 副長官、あなたは特別交付税等で結局新しい出費を見るということだけれども、特別交付税にも計算の基礎があるのだから、そう無制限には見られないという担当のほうからのお答えがあった。そうすると市町村の財源は、御指摘のように過疎地帯でございますからございません。やっとやりくりでやっているような市町村財政のところに、今度は大きな事業費の出費が必要となってきた。ところがその財源の補てんは国のほうからはあまりはっきりしたものがないということ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 まことにありがとうございました。そうすると、ただいまの御説明は建設大臣のおっしゃったように、市町村道も国費で復旧する、そういう趣旨を生かしてくださるのだと了解してよろしゅうございますね。ちょっと答えてください。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 さらに、住宅、店舗等の復旧対策について伺いますが、流失や破壊をされました住宅、店舗等は半壊を含めますと六百五十四尺これらは個人の責任のみではなかなか復旧が困難でございます。そこでどういう財政保護の対策をお立てになっておるか、まず建設省に伺います。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そういう点が非常に認識不足だと思うのですね。先ほども申しましたとおり、少なくても五割、多ければ八割がもう純然たる農家ですね。それを公営住宅のあき家といったって、六百五十四戸も、半壊を含めるとございますのに、それに見合う公営住宅なんというものは、農村地帯にはございませんよ。ありましたところで、農業経営をする上に、一般のつとめ人が入るような公営住宅に入ったって、商売になりません。そこでそういう方法ではなくて、次のような方法はとれ…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 重ねて課長さんに伺いますが、一番、地元で要望をされておりますのは、低所得階層といいますか、この生活保護を受けているような方々の全壊や流失の家屋の復興をどうするかということで、ほとんど手がつけられないわけであります。そして他とのつり合いもありますから、それだけを市町村でまかなってあげるというわけにまいりませんが、これらの生活保護階層の住宅喪失に対する救済対策というものは何かお考えいただけましょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 これは厚生省の関係にも触れるかもしれませんが、副長官にもお答えをいただいたほうがいいかもしれませんが、災害に伴う低所得者の世帯更生資金として、住宅資金とか災害援護資金等の貸し付け原資の増額を考慮をしていただければ、ある程度まかなっていけると思いますが、この点は政府としては御考慮いただけますか、副長官がお答えいたしてくださってけっこうです。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 その方来ておらないでしょう、担当の人が……。——それでは副長官のほうからそういう要望もあったという点をひとつお伝えをいただきます。 厚生省に伺いますが、先ほども防疫関係の問題で御報告がございましたが、消毒等、事後の衛生管理というものを市町村にまかせておきましても、市町村はもろもろの問題をかかえておりますので、なかなか手が届きません。そこで、厚生省なら厚生省が主体となって、こういう災害地なんかのときには国が責任を持って防疫関係…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 これは単に千葉県の数カ町村には限らないわけですね。こういうときには市町村というのは具体的ないろいろな相談なり事案の処理なんというものに奔走しなきゃならないわけですからね。もう永久的な対策を立てるとか、具体的な全地域にわたる施策をするなんというのは、非常に人手もありませんから困るわけですよ。しかしながら、一部消毒して一部を消毒しないということでは、衛生環境の条件を整えたということにならないわけですから、こういう点でむしろ国、県…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 これは少し意地の悪い質問ですが、この辺は上水道、簡易水道もございますが、いわゆる自然の井戸水を飲料水としている地域も多いわけですね、ところが、井戸水も何も一切埋まってしまったわけでございます。そこで、あとで伺いますが、上水道や簡易水道の復旧というのは手続をとって行なわれるわけでございますから、そう心配はありませんがね。井戸水を飲料水として確保するためには、相当のこの衛生的な指導というものが必要ですよね、あるいは条件の整備とい…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○加瀬完君 そんな紋切り型のことを言ったって、水がなければ井戸水飲んじゃうんですよ。米がなくてもがまんできますけれども、水がなくてはどうにもならないわけですよね。ですから飲料水の確保というものをどうするかということが一番の問題なんです。それは災害の直後二、三日は水を持って来てくれたりなんかしますよね。それが一週間たち十日たてば、そんなに水ばかり配給に来てくれる協力機関もなくなるわけですね。そうすると井戸水を使わざるを得ない。しかし井戸水…