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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1970/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それでは八千八百九十三万と六千九百二十六万の差というのは、これは主として何ですか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 時間が少し延びまして恐縮ですが、公共土木の災害関係は、県の申請したものに対して決定は八九%が認められておるわけですね。ところが、文教関係は八〇%に満たないわけです。で、この査定について大蔵省の査定官が行ったわけでございますが、この査定官はほんとうの教育施設なり設備なりというものについて専門的な知識を持っていましたかね。といいますのは、具体的に話を聞いてみますと、全くしろうとの考えで査定をしておるようにうかがわれるわけです。時…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 そうすると、十二市町村の二十五カ所というふうに聞いておりますが、厚生省としても、十二市町村の二十五カ所の水道並びに簡易水道を対象に取り上げておりますか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 県からは十二市町村二十五カ所が提出されておりませんか、申請としては。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 これは大蔵省等とも打ち合わせ済みで十二分に災害復旧の対象として財源的にも取り扱いができるということですか、七町村十三カ所。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 ちょっと落としましたので、農林省に二つ伺います。小規模災害の救済の対策はどういう……、百万以下ですか、どういうようになっていますか、それを一つ。もう一点は、私、この前もいろいろお伺いしましたのですが、揚水機とか農業設備の復旧、この対策は具体的にどう運んでいますか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 長い間ありがとうございました。この一問で終わります。希望ですけれども、最近になりまして林野被害が非常に大きいということが出てまいりました。たとえば防災林のがけくずれがひどくて防災の役をしない。あるいは防風林が非常に被壊されているとか、そういう点が指摘されておりますので、林野対策をひとつ立てていただきたいということが一点。それから山岳地帯といいますか、丘陵地帯はほとんど地方道がなくて、林道が地方道の役割りをしております。林道の…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 関連。いま、上林委員の水道について質問は、二分の一の災害復旧補助というものは、激甚災害の他の対象に比べて率が低いじゃないか、だから二分の一の補助以上の他の対象の、農地でも、公共事業でも復興の場合には二分の一以上の、激甚災害の場合は補助率が高いのだから、それと同じ扱いができないか、すなわち二分の一プラスかき上げの方法が講じられないのか、こういうことなんですよ。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 そうすると、地元が負担しなければならない二分の一というものはどういう財源によって補てんをするということになりましょうか。たとえば、これは自治省関係に伺ったほうがいいかもしれませんが、起債でまかなうという形に原則としてなるのかどうか、それとも受益者負担ということで水道の水を受けている者が負担をするという形に肩がわりをされると、これはちょっといろいろの問題が出てくるわけでございますが、残った二分の一の財源措置というものはどういう…

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 今回の千葉県の災害に際しましては、本委員会はさっそく調査団を御派遣をくださいまして、まことにありがとうございました。なお、復旧に対しまして、関係機関がいろいろと御協力を賜わっておりまして、地元の一人として厚くお礼を申し上げます。ただいま政府側からいろいろ御説明もございまして、事情は十分おのみ込みとは存じますが、若干申し上げてみたいと思います。 千葉県下の今回救助法を適用されました地域は、生活状態は大体少ないところで五〇%、多…

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 いままで災害地の、まあ特に農家の食糧補給あるいは飯米対策というものはどういうふうになされておりましたか。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 まあ一応形の上では飯米が確保できるということになりますが、配給ということになりますと、配給を受ける資金のない家庭は、結局配給を受けられないという結果も出てくるわけですね。もっといい方法はないですか。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 県が責任を持っていままでの激甚災害農家同様に卸売り価格で配給をすると、配布をすると、こういう方法をとってもらいたいということになれば、農林省としてはそういうふうな手続をなさいますね。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 くどいようですけれども、詳細県が報告をして、いままでの激甚災害地と同様な条件であるということになれば、先ほど御説明のような方法もとっていただけると了承してよろしゅうございますね。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 いやそうじゃない。県からいままで卸売り価格で配布をしたような条件と同じだという説明があって、その後納得がいくならばいままでの一番ひどい農家の救済対策と同じような方法をとっていただけると考えてよろしいか、ということでございます。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 第二点が、先ほど御説明もございましたが、揚水機がほとんど流れちゃってない。揚水機がないと、結局確保する来年の飯米にもこと欠くということにもなりかねるわけでございますが、この揚水機復旧はどういう対策でおやりいただきますか。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 これは、県のほうからも要請があったはずでございますが、そうすると千葉県のほうが農林省のほうにその六十台の中の何台かを貸し出してもらいたい、並びにこれを設置をしたり運用をしたりするのには、技術者も要するわけでございます。こういう技術者の要請等もあったように聞いておりますが、それらをあわせて要請をいたしましたときには、県の要請というものは、ある程度お考えいただけると考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 第三点は、武内理事のほうの御報告の中にもございましたが、埋没水田、これは休耕地としての取り扱いをしていただけないか。

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 それはわかっていますよ。しかし実質的に休耕地の申し出というのは、非常に少ないわけですね。ところが自然現象で休耕せざるを得なくなってしまったわけだ。だから作付減反の一つの形を変えた、目的は同じになってしまったわけなんだから、休耕取り扱いというものができないのならば、何らかそれに準ずる方法を講じてもらいたい。これは御紹介いただきました委員会の報告も、同様に出ているわけでございますが、それならば休耕取り扱いに準ずる何らかの方法を講…

日本社会党1970/07/07

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○加瀬完君 それからいま休耕地にしてくれないかと言った対象の地域は、流失だけではございませんで、ほとんど土砂の埋没で、これの復旧作業というのは、なかなか個人にまかせてもできない状態でございます。そこで、トラクターのような機械を貸与してもらうか、あるいは国が援助をして県等の責任でこの作業を遂行してもらうか、そういった方法をとってもらいませんと、既耕地に返すことはなかなか困難だという状態でございます。これらについて何か対策がございましょうか…