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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1970/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 その松潟ぜきは、一定の水量になれば原動式で門扉が上がる、こういうように改良をするそうです。そうすると、今度は松潟ぜき上流のほうは今度のような災害を防ぐことはできますけれども、下流のほうはまあ幸か不幸か松潟ぜきが不完全にしか働かなかったために下流のほうの災害が防げたという今度の災害の現実がございますので、松潟ぜきが完全に改良されれば、今度はその上のかぶるものを下がかぶる、災害の肩がわりという形になるわけですね。上流は災害復旧を…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 これも上田先生御指摘をされた点でございますが、くどいようですが、断わっておきますが、松潟ぜきの改修工事を私どもははばんでおるわけではございません、けっこうでございます。それをやっておかなければ上流はどうにもならないから、松潟ぜきなり上流の改修工事は当然やっていただく。しかし、どんなにやっても下流が現状のままでは、上田先生が御指摘のように、これは滞水状態が続くわけになりますから、ほんとうの防災工事にはならない。そこで下流の改良…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 ありがとうございました。 これはまあ小さい問題になるかもしれませんが、建設省にあわせて伺いますが、水防資材の補助の特例を現在建設省で検討をしていただいておると承っておりますが、これは具体的にどういう進行をいたしておりましょうか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 個人の支出というのが相当あるわけですね、局地激甚地に指定されたところは。その個人の出した支出というものも市町村が肩がわりをするということになれば、必ずしも私は僅少の額ではないと思う。そういう点の御検討をいただきたいと思います。 時間の関係で農林省に伺いますが、農地の災害復旧は四カ年というやはり計画年度で従来のとおり今度の災害地の復旧をおやりになるのですか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 災害復旧で、土木もそうですが、農地の災害復旧は一番いい方法を使っても三年間ですね。三年間というのは三年目にでき上がればいいことでしょうね。そうすると、来年と再来年の耕作は理屈の上では不可能ということですよ。そういうわけにはまいりませんから、いままでも災害地では四年と言われても一年でやってしまう、繰り上げ施行をするわけです。そうすると補助は繰り上げ施工をすると一年目、二年目、三年目、四年目とくるわけですから、その間どこかから借…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 そうすると、明年の作付には事欠かないように、復旧工事の事業費も補助がおりると考えていいですね。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 ことばじりをつかまえるわけじゃありませんが、初めから迷惑になるようにできてるんだ。来年作付しなきゃならないというのに、四年かかっておまえのほうは仕事をやれという法律なんだから、初めから迷惑になるようにできてる。まあしかし、なるべくそういうことをしないですませてくれるというのですから、ありがとうございますと、お礼を申し上げておきます。ぜひ、そうおやり願います。 こまかいことですけれども、あと農林関係幾つか伺いますので、お答えを…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 農業共済金の早期の支払い、それから森林保険金の早期の支払い、これは手続が進んでいると了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 災害復旧農林事業の採択をしていただきたいという、現地からお願いをしてあるはずでございますが、それはどうなりましたか。また、その特別措置については、どうお考えをいただいておりますか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 一番大事なことでございますが、農家はことし収入がないわけですね。そうすると、来年の収入がまあ大体米作農家が多いのですから、得られるまで収入の道を見つけなければならないわけです。で、現状では出かせぎが多くなると思います。出かせぎが多くなりますと、農業人口としてもう一回帰ってこない、そういう心配もあり得るわけですよ。農地がそのまま荒廃するということも考えられるわけでございますが、これが公共事業なり、農業の復興事業なりというものに…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 通産省に伺いますが、中小企業近代化資金の対策はどうなっておりますか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 中小企業高度化資金も要請に応じて対策が立てられておりますね。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 しかし、近代化資金にいたしましても、中小企業高度化資金にいたしましても、それは厳密なワクがありますから、その借り受けるにも困難でございますし、借り受けたところで利子の問題、高くて困るということで、千葉県では中小企業災害特別融資事業というものを起こしまして、とにかく本人は三分の利子を払えばいい、貸し出し利率と三分の間は県が負担するという方法をとっておるわけでございます。これは副長官に伺いますが、当然県の利子補給の分は持ち出し分…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 被災中小企業等に対する長期低利の融資措置は、いま副長官がおっしゃったように激甚地の指定を受ければ配慮をされますが、激甚地の指定を受けませんと、そういう融資の有利な条件というものはないわけですね。しかし、激甚地の指定は受けなかったけれども、個々に見れば中小企業者としてはやっぱり非常な大きな災害をこうむっているというものを地元としてはほうっておくわけにはいかない。それが千葉県の中小企業災害特別融資事業というものをもくろんだ私は理…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 具体的に伺います。個人家屋の災害が非常に多いわけですよ。しかし、個人家屋の総戸数というものが激甚地扱いをするだけの戸数がありませんから、激甚じゃない、災害対象として取り扱うだけの条件がありませんので、結局県が一応住宅金融公庫等のきまったワクの借り入れのほかに、新築に対して百五十万、修理については三十万まで県が貸し出しをするという方法をとりました。これも四分以下の個人負担にしてそれから上のものをやはり利子を県が負担をするという…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 それからまた問題を繰り返すようになりますが、四年間、あるいは繰り上げても三年間の継続事業ということに農地の復旧なんかはなるわけです。事実来年作付をしなければならないためには、繰り上げで復旧施工をすることになります。そうするとやがてくる補助金のつなぎのその融資を受けます利子は、当然これは事業団体なり地元で負担をしなければならないということになります一これは特別交付税の算定のワクに入れますか、入れませんか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 大体ね、政府のほかの機関は全部交付税で見るとか特別交付税で見るはずだという話になっちゃった、しかし現実に話がはずんだだけで金がこないという繰り返しをしておるわけであります。こういう際に、特別交付税というのはこのごろは特別交付税の法律のとおりには動いていないわけですから、幅が広がっているわけですから、特に災害復旧なんかについては交付税の解釈というものを広げてやはりきちんと、たとえば繰り上げ施工をやむを得ないとしての財源の借り入…

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 ありがとうございました。 成田さんに伺いますが、そうすると、ことしははっきりわかりませんが、大体想像されることは、特別交付税の総ワクも相当ふえるわけですから、千葉県の特別交付税なりの配分の額も、災害も含めて去年よりはある程度大幅にふえると予想してよろしいと考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 文部省に伺いますが、災害復旧対象となった学校は二十二校、千葉県の申請は八千八百九十三万六千円という申請が出ているのに対して、二十二校はそのまま認めましたが、六千九百二十六万六千円という査定になったと聞いておりますが、このとおりですか。

日本社会党1970/08/13

63参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○加瀬完君 そこで、施設関係は災害復旧対象となっておりますけれども、設備、たとえば備品だとか教具、教材というものの、災害によって消失したものは、これは対象になっていますか。