加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 時間がきましたので総理にもう一度念を、失礼ですが、押させていただきますが、成田空港問題を空港の賛成とか反対とかという政策の問題としてではなく、人の命にかかわる問題として対処していただけませんでしょうか。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 お答えをいただきましたので、あとは蛇足になりますが、蜂の巣城の室原さんが、土地収用は法にかない、理にかない、情にかなわなければならないということばを残しましたけれども、客観的に見ても、三里塚は法にも疑義があれば、これが一体完全空港として将来何十年も利用できるかどうかという理の問題もあれば、まして、農民の、何にもわれわれのことは考えておらないという怨嗟の的になっておりますので、こういう点を情の解決として政治的にいろいろ農民と話…
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 もう一、二問。
第65回 参議院 予算委員会 第8号
○加瀬完君 先ほど私どもは申し上げたはずだ、成田に空港をつくるという場合は農民の救済というものに万全を期しにくいのを一体どう解決してくれるんだと。それからここは気象条件も地質条件も何にも基本的な事前調査というものはしておらないわけですよ。SSTの時代に、あそこがはたして将来国際空港として持ち続けられるかという問題もあるので、そういう点も検討をしてもらいたい、できるならこれは海面空港を望むということで、どうしてもあそこへつくらなければなら…
第64回 参議院 地方行政委員会 第5号
○加瀬完君 主計官がいらっしゃっているようでございますから、簡単に二、三点を伺います。 人口急増地域で小・中学校あるいは高等学校の建設が当然必要になりまして、その用地費というものが地方においては基準財政需要額として認められることになるわけですが、これは基準財政需要額の中に小・中・高の用地費というものをお認めになられるのかどうか。 第二点は、認められるとするならば、一体その財源の裏づけは交付税で算定をするのか、補助金で裏づけをするのか、こ…
第64回 参議院 地方行政委員会 第5号
○加瀬完君 人口急増地域は裏づけとして税収が上がるという認識は、私は非常に確率の低い見方だと思うんです。たとえば民間宅造とかあるいは公団住宅などというものができましても、税収は人口増に比例して上がるというわけにはまいりません。これは各人口急増地域から自治省の調査でも出ている資料で明白でございますね。問題は、財源があわせて増大をしてくるところは問題ではない、自己資金で処理できますから。宅造とかあるいは公団住宅の増加による人口増で、いろいろ…
第64回 参議院 地方行政委員会 第5号
○加瀬完君 そうすると、非常にばらつきが大きいということはお認めになる。そうすると、その中には自己財源ではまかない切れない自治体もある、あるいは生ずるということはお認めいただけると思う。そうすると、用地費だけは自己財源といったって、それは用地費を自己財源でやれない市町村も出てくるという可能性が当然ある。これをどうするのだ。自己財源でやるべきが当然でありますが、自己財源がないような場合、当然起債その他の条件も満たされないというような場合、…
第64回 参議院 地方行政委員会 第5号
○加瀬完君 これで終わります。大蔵省に伺いますが、人口急増補正というものが行なわれているわけでありますので、その中で用地費補正というものも考えられると受け取ってよろしゅうございますか。
第64回 参議院 地方行政委員会 第5号
○加瀬完君 だから自治省が用地費補正というものを考えれば、これは大蔵省としても異論はないと受け取ってよろしいですね。
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 時間も相当経過いたしておりますので、簡単に質問いたしますので、簡潔に御答弁をいただきます。 第一点は、今度のこの法案について、公安委員会と知事の権限というものが若干問題ではないかと思うのでございます。公安委員会は知事が任命する機関でありますのに、ここでは公安委員会が主体になりまして、知事の申出がありましても、それの選択は公安委員会にまかせられるということではおかしい。公害行政が地方の固有事務だという問題もたびたび指摘されてお…
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 道路交通というワクの中の行政で公害問題を処理しようとしたって、これは無理ですよ。公害の責任というものは知事がとるべきで、しかしながら、具体的な道路交通についての行政担当は公安委員会でありますから、府県なり市町村の条例できちんときめておいて、その条例の具体的な扱いというものは公安委員会にまかせれば足りることです。たとえば、公安委員会というものは特殊な任務を持っているわけですね。交通公害を除いた道路交通というものだけでもたいへん…
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 私は確信を持てませんが、まああとは議論になりますから先へ進みますよ。 政令と条例の問題ですがね。官房長、先ほど政府委員のどなたかの御説明で、この上のせを——政令できめたものの上のせは認めるけれども、その上のせについて何かまたワクをはめるような御見解が出されましたが、公害合同審査のときには、政令は下限をきめて、その上限の頭打ちというものを一切しない。したがって上のせは自由である。こういう見解が表明されたわけです。これはそのとお…
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 第三の問題として、その場合、政令はとにかくとして、下限だけしかきめないということになると、条例できめられる基準というものは問題になってきますね。それで、先ほど厚生省のほうからは何か基準も一応固められるような形に受け取られる御答弁があったわけでございますが、国と地方の違いは、集積公害を認めるか認めないかということが一つの争点です。結局、出てくるいろいろの公害を総体的に、絶対量というもので公害の基準を押えようとするのが東京都等の…
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 これがいまの行政のやり方ではざる法なんですよ。何々会社というところでつくられた自動車の騒音を検査して、これは基準騒音より以下だ。あるいはガス排出基準より以下だということで、これは合格だという判定をするわけではないですね。何万台できるものから一つとって、それもこちらから自由選択でとるものではなくて、会社が持ってきたものについて、これは基準に合っているか合っていないかという判定をして、それが合っていれば全部の自動車が合格だという…
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 ですからね、先ほどの御説明、私の聞き違いかもしれませんけれども、自動車は運輸省で御説明になる発生源の一台、一台について騒音なら騒音規制するというのです。騒音規制してそれに合格したものは道路に出てきますけれども、しかし、先ほども申し上げましたように、その発生源は何万台の一台で、何千分、何万分の一だけ検定をさせて、あと全部右へならえで合格という方法をとるわけですから、一台、一台の発生源で不合格が、局長のおっしゃる不良車両があるこ…
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 ですからね、公安委員会で取り締まりをするときに、その都道府県の条例できめた騒音基準というものを押えておやりになるというように了解してよろしいか。
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 おかしいです、そこが。やれればやる、基準にどっちをとらえるか、実際はざる法みたいな審査の方法で、不良車両であるものが市内に出てくるものを、これを運輸省の政令を通ってきたものだから合格だということで野放しにするのか、そうではなくて、地域の条例で騒音基準をきめたならばその騒音基準というもので押える、取り締まりをするのか、あとのほうをおとりになりますかと、そういう点を聞いている。
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 それはもうわかったから……。
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 また前に戻りますけれども、そういうことですと、公害防止の対策にはならない。交通規制というワクの中だけでやりますから、大きくなった騒音をこっちに移したり、あるいは中止させたりという効果はあっても、その地域にきのうは公害があったがきょうから騒音公害はなくするという対策にはならないんじゃないか。ですから、この点はむしろ知事部局のほうでがっちりと基準をきめて、その取り締まりの権限というものを公安委員会が持つということにしたほうが私は…
第64回 参議院 地方行政委員会 第4号
○加瀬完君 これは財政局長のおことばとも思えない。いままで地方財政計画等で一番問題になったのは超過負担でしょう。しかも委任事務の超過負担が非常に地方で問題になっている。これを解消するということが一つの財政計画のねらいであった。今度はこのまま一つの基準をつけないで公害事業というものをみんな地方が背負ったら、私は超過負担はもっと増大しますよ。なぜならば、農業会の職員の問題とか何とかいうのは、足りないところが幾らの部分でもないからいいけれども…