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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 これは地方行政へ行ってあとでまた秋田さんに伺いますけれどもね、でこぼこが多いのですよ、同じような仕事をしておって。そのでこぼこをやはり調整しなければならない問題だと思います、文部省も自治省も一緒になって。 一応休憩の時間がきたそうですから、人事院と文部省が納得のいくような協議をして結論を出すということはわかった。組合と当局の間で形式的に話を聞きますとか、文書で意見を提出してくださいということで、御破算だというようなことはない…

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 人事院総裁に伺いますが、いままでは超過勤務を命じない、こういうことでありましたのを、今後は命じられることになるわけです。そうなりますと健康と福祉の保障というものが問題になるわけですが、先ほどの御説明のとおり勤務条件あるいは健康と福祉その他の事情の勘案は人事院が確実に保障をする、こう了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 政務次官に伺いますが、超勤を命ずることは最小限度にするといいますか、きびしい条件で超勤を命ずる形にするということでありますから一週四十四時間という勤務時間というものはこれを基本に守っていく。それから先ほど未解決の問題は超勤の限度といいますか、時間、これらについても確実に人事院と協議の上支障のないようにしていくと解してよろしゅうございますね。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 国立学校はそれで済みますけれども、都道府県教委と都道府県教職員の関係においてはそれぞれの自治体の条例できまるということになろうかと思いますので、その条例の制度についても先ほども御注文を申し上げましたがいまのような点人事院の趣旨が十分生かされるように行政指導が行なわれると考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 人事院総裁にもう一度伺います。文部省のほうにもお答えをいただきたいと思いますが、いままでは休日に勤務があれば代休があったわけでございますが、今後も一週一日の休日というものは確実に確保されると、そのように行政指導が行なわれるものと考えてよろしゅうございますね。両方答えてください。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 くどいようですけれども、日曜に出勤して、休日に出勤するようなことがあれば近いかわりの日に休日の代行をさせると、こういうように地方にも行政指導を確実にしていくということでいいですね。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 人事院総裁に伺いますが、きのうの御説明によりますと、教特法ということだけで教職員の給与の改善が完全ということではない、そこで特殊勤務手当制度を勧告する考えがあるような御説明がございました。すなわちはっきりした超勤のような形を命じるようなものは特別あるいは特殊勤務手当制度というものを創設すると、創設すべく考慮をするということは認めてよろしゅうございますね。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 抱き合わせになっているからそこだけつまみ食いって一つまみ食いしようという気もありませんが、それはどういうことですか。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 ですから、いわゆる教特法でいう特別手当というのが支給されて、その次に今度特殊勤務手当といったような制度を勧告する考えがあるというように了解していいですね。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 最初に初中局長から小・中学校あるいは高等学校の教職員の勤務についてもっと定員をふやして勤務条件を緩和するという根本策も考えなければならないというような意味の御発言がございましたが、現在小学校でも中学校でも小規模学校が大きな規模の学校に比べまして非常に教職員の勤務が過酷になっておりますね。これはまあ持ち時間が多いとか養護教諭がいないとか事務職員がおらないというようなアンバランスが非常にございます。こういう点もあわせて将来勤務の…

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 それからこれは文部省政務次官でもけっこうです、お答えをいただきたいと思いますが、何かこの教特法の途中で中間管理職制度や管理職の手当みたいなものが議論をされましたけれども、そういうことをおやりになる意思はございませんね。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 労働省に伺いますが、労働条件の原則あるいは労働条件の決定は変更さるべきものではないと確認してよろしゅうございますね。そこで、今度の教特法あるいは教特法に基づく人事院と文部省の協議内容にもこういった労働条件の原則というのが十分生かさるべきものだ、またそのように労働省は話し合いの場においては主張をなされていただくものと了解してよろしいですね。

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 昨日も問題になりましたが、文部省の指定統計による職員の勤務時数のとらえ方、それから昭和四十年五月の二十三日に全日本中学校長会の中学校教員勤務量調査報告というものがございます。それから、千葉県人事委員会が教職員の勤務についての判定書を出しております。それらによりますと、いわゆる時間外勤務というものの内容が詳細に述べられておりますが、三者いずれもそれぞれの相違がございます。こういう点も文部省として、文部省の調査が正しいのなら正し…

日本社会党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○加瀬完君 文部省の見解を出してくれりゃいいです。

日本社会党1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○加瀬完君 関連。ただいまのお話しの限りでは、文部省には教員の職務はかくかくであるというものは全然ないということですね。それがなくて、勤務態様が正しいか、正しくないか、そういう判断をどこでつけますか。これはゆゆしい問題ですから、委員長において、文部省としての一体教員の職務というものはかくかくであるという正式な見解を求められて、それから質疑をするというふうにお運びをいただきます。一つのものさしがなくて、伸び縮みする自由自在なものさしでもの…

日本社会党1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○加瀬完君 松永委員の質問は、職務とは何かということを聞いている。職務とはかくかくであるという文部省の見解は一向に述べられない。中教審はこう言っているとか、ユネスコにはこう書いてあるということだけでしょう。それは文部省の意見ということにはならぬでしょう。法律に書いてあるか書いてないかということを聞いておるのではない。あなたの説明で、特例法にはこう書いてある、何にはこう書いてある。あなたのほうの説明に法律の条文が利用されただけだ。職務とは…

日本社会党1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○加瀬完君 関連。あなた方、この委員会では当然松永委員が指摘したような質問が出るということは予想されるでしょう。それすらの用意もないということは一体どうなんですか。先ほど職務の範囲なんかについてのいろいろ質問がありましたが、これも不明だ、今度は勤務の実態についてのいろいろ質問があっても、これも不明だ。じゃ、何をあなた方は根拠にして今度の教特法の勤務の状態あるいは時間外勤務をさせるかさせないかという判断をつけたんですか。これは国会軽視です…

日本社会党1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○加瀬完君 関連で恐縮ですがね。質問に答えられるとか答えられないということを私は指摘しているんじゃない。当然の質問として提起される問題でありますし、あなた方がこの教特法の立案については前提条件として吟味しなければならない問題なんで、そういう資料がなくて教特法が審議されるはずのものでないんだから、審議する前提条件ですから、そういうものが用意されておらないということはあまりにも審議に対してまじめさを欠いているということにならないかということ…

日本社会党1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○加瀬完君 議事進行。松永さんの質問は、人事院がお答えになったように、小学校は最低十八時間から上二十五時間、平均すれば二十四・二時間だというように、人事院が説明をされたと、同じように、担当時間が何時間を担当しているかということを出してもらいたいという質問なんですよ。それにお答えになって、加えてそれ以上にこういう資料もありますと言うならいいけれども、質問したことさっぱり答えないでほかのことを言っていたら堂々めぐりで先に進みませんよ。

日本社会党1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○加瀬完君 ちょっと関連。いろいろな実態という中には、こういう実態もあることはお認めになりますね。小学校の平均の、あなたのおっしゃる勤務の時数が三十一・五時間、そうするとこのほかに二十六時間授業をするとすると、御説明によると一時間の授業に対して〇・五時間、三十分授業の準備をすると十三時間になりますね。それで、休憩の六時間を取れば五十・五時間、こういう人がいるということは認めますね。全部こうだということじゃありませんよ。御説明に従いますと…