加瀬完
会議録に記録された「加瀬完」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,248 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 防衛12 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議97 件・97%
- 法務委員会3 件・3%
※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○加瀬完君 この三十一・五時間というのは、御説明によると、これは小学校の特活や授業すべてを含めた平均ですね、よろしいですね、三十一・五時間、そして、その授業の準備の時間はどう取るんだと質問をしましたら、松永さんの御質問にあなたは大体一時間の授業について三十分程度の準備の時間は取るのだ、そうすると多くは二十六時間授業をするということで御説明ですから、十三時間の授業準備をするということになる。そうなれば休憩時間の六時間だけ入れて、いろいろの…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 運輸省並びに国鉄に伺いますが、新聞等で御承知のように、常磐線の複々線が完成したわけでございますが、現状は必ずしも乗客の満足いくような状態にはなっておらないのは御承知のとおりでございます。そこで、あらためて伺いますが、常磐線の複々線建設の目的は何ですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 線増によりまして、都市化による通勤者の混雑の緩和あるいは上野、日暮里駅等の混雑の緩和、こういう、主として都市化現象による輸送の問題の解決ということがねらいであると解してよるしゅうございますね。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 長距離輸送ということもありましょうが、主たる目的は、都市圏のスプロール化による通勤通学、そういった乗降客の混雑の緩和、御説明のありますように、地元の便益ということも一つの大きな柱として考えられたと了承してよろしゅうございますね。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 最初の計画どおりに現状はいっておりますか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 四月二十日開通以後、連日、新聞でもその他の報道でも、「沿線パワー爆発」とか、あるいは「怒りの乗客集会」、「快速電車とめろ」と、あるいは「常磐線、今度は〃盲点〃」といったように、幾つかの問題点が提起をされてまいりました。おっしゃるように、長距離の乗客は便利になったかもしれません。それから、快速を利用できる者は便利になったかもしれません。それから、都心に直行できることも事実であります。さらに、上野の混雑も緩和されました。しかし、…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 そんな紋切り型な、だれに話すかわからないような、遠くの者の事情がわからない者に答弁するような答弁では承知できません。責任は責任で明らかにして、その責任の解決をするのが行政当局の責任じゃありませんか。何をあなた言っている。都市化というのは、当然首都圏の都市化ということを含んでおるのは自明のことじゃありませんか。 具体的に伺いますよ。我孫子から茨城寄りと柏から綾瀬までの間の乗降客は一体どうなっておりますか。どっちが多いのですか。…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 それでは亀有、金町、松戸、柏、この四つの駅から千代田線を利用して西日暮里経由の運賃表を検討しますと、安くなっているところは一カ所もありませんよね。同じところが六カ所。具体的に言うと、東京、有楽町、新橋——みんな読みましょうか。浜松町、田町、品川、神田、御茶ノ水、水道橋、飯田橋、市ケ谷、四ツ谷、信濃町、千駄ケ谷、代々木、新宿、大崎、五反田、目黒、恵比寿、渋谷、原宿、新大久保、高田馬場、目白、池袋、巣鴨、駒込、板橋、十条、秋葉原…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 それはわかっているのですよ。その計画どおりいっているかどうかということを伺っているわけです。最初の説明では、線増をした地域の乗客が非常に多いので、結局東京都心から近いところにスプロール現象が起こっておる、この状況をどうするかということがねらいで線増ということが行なわれた。そのために地元もたくさん負担金を出しておる。ところが、いま言ったように、柏から綾瀬という間は一番人口も多い、松戸を除いて——その他のほうは便利になりましたの…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 いまホームの要員、それから改札等の事務は営団のほうにまかせていますね。営団がやれないということで手をあげた場合はどうするんです、あなた方。このままいけば、営団は駅の管理、乗客の管理まではできませんという状態がこのままでは起こりますよ。そういうことは計算の中に入れていらっしゃるのかどうか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 そうじゃないですよ、乗りかえ駅の北千住なり西日暮里なりで私鉄から国鉄に乗りかえて、その私鉄をおりて国鉄に乗る混雑の状態というのはひどいものです。国鉄ホームではホーム要員というものをほとんどゼロにしている。そうすると、これはそういうことでなくったって営団のほうである程度誘導したり、処理しなければならないことになるんでしょう。そういうことはできませんと営団に言われたときは国鉄側はどうするかと、こういうことを伺っておる。亀有から東…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 そこで一、二点念を押しておきますが、千代田線西日暮里経由の運賃は上がっておりますことはお認めになりますね。 それからもう一点、運賃の問題で国鉄−私鉄−国鉄と乗り継ぎをする場合は、料金は通算されていませんね。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 私はこう伺ったはずですよ。千代田線で西日暮里経由、国鉄に乗りかえる場合の運賃をさっき指摘をしたとおり、いずれの駅からいずれの駅を計算してもほとんどが上がっている。下がっているところは一つもない。松戸とか、我孫子とか、快速電車で国鉄運賃を私は申し上げているわけじゃない。それは初めから国鉄だから上がりようがない。千代田線と国鉄とを利用した場合は全部上がっているじゃないか、これはお認めになりますかということが一点と、先ほども旅行の…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 それは本筋じゃありませんからね、それじゃ具体的に伺いますよ。柏から東京間のどこでもいいです、上野でも東京でも。通勤者がダイヤ改正のあとと前とで通勤時間と運賃がどうなりましたか。運賃が安くなりましたか、あるいは所要時間が非常に短縮をされましたか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 それは初めから計画をするときに非常に待たしたり混雑したりという前提でこんなプランができるはずはありません。あなたプランの説明をしている。私は現実の状態を開いている。そんなことをおっしゃるなら、松戸なり北千住なりの状態をごらんなさいよ。北千住などで乗りかえるととても時間がかかるので、しかたがないので西日暮里まで行くわけだ。そうすると運賃は上がる。柏なり松戸で乗りかえができますが、亀有や金町はどうします。こっちへ返ってこなければ…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 首都圏交通の合理性ということになれば、選択乗車というのを認めざるを得ないということは、これはもう当然の常識でしょう。まして、あなたのほうの地域はもっと便利になりますよ、通勤者には大きな便益がありますよという前提で線増が行なわれて、運賃が高くなりましたよ、時間がよけいかかりましたよということはあり得ないことですから、選択乗車を当然させればいい。鉄監局長に、これは御検討する御意思がありますか。こういうところの選択乗車の方法でも考…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 先ほどからの御説明で、首都圏の乗客に便宜を与えるということも一つの大きな柱であった。ところが、首都圏区域の一番人口の多い、乗客の多いところは不便になっている、これをどうするかということで伺っているわけです。で、松戸に快速をとめていただいたことはけっこうです。それなら松戸の乗降客と亀有、柏の乗降客はどういう比率になりますか。松戸が非常に多くて柏が少ない、亀有も取るに足らないという状態ですか。——こちらから言いますよ。少し古いで…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 先ほど私が伺いました中に、いままではいわゆる快速がとまっておった、ラッシュのときに。今度それをとめなくなった、いままでとめたのが。やはり松戸に次いで、あるいは松戸に並んで非常に乗客が多いということで、その混雑を処理するためにとめたじゃないか、それを今度のダイヤではとめなくなってしまった、それはどういうわけか、こういう問いのお答えが、いまおっしゃったように、一応松戸で快速をとめるということにして柏は検討をこれからしていくのだと…
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 そうすると、いま柏のホームは半分削ったままで工事をとめていますね、あれは事情によってはあのホームを改造していく、そうして快速をとめる、こういう前提で工事もそれに見合うような形で中止をしているということでいいですか。
第65回 参議院 運輸委員会 第10号
○加瀬完君 あなた方のほうと柏市では何か念書が入っていませんか。これは個人の名前を出して恐縮ですが、もとの運輸大臣でございますか荒舩さんが柏に参りまして、選挙のときでございますが、快速をとめていくと、運輸省とはそういう了解がもうついているのだということをだいぶぶっている。その責任をどうこうするわけじゃありませんが、はっきり計画があるなら、こういう年次計画でやるのだということをおっしゃれば地元は安心しますよね。あそこには御存じの東武線の乗…