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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1971/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 じゃ報告を受けてから、また質問をしますがね。会社の六千四十四キロリットルと、この真野さんの供述は食い違っておりますね。ゼネラル丸から五百五十五キロリットル給油したと会社は言っている。真野さんの供述は八百五十キロリットルと言っている。それから第二常盤丸、会社からの供述は五百七十キロリットル、真野さんの供述は五百七キロリットルと言っている、ここは大体合っています。そうすると、ゼネラル丸と第二常盤丸で、会社側の申し出は千百二十五キ…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 これは聞き込みの捜査の問題じゃないですよ。海上保安庁が横浜のこの鶴見輸送株式会社配船課横浜出張所勤務というこの真野潤一さん、これはこのC重油を明原丸に積み込む責任者ですね、それを証人としてあなた方のほうは調書を取ったわけなんです。油を幾ら送ったのだと言ったら、その人は会社側の言い分と二百三十二キロリットルの違いを供述した。当然この二百三十二キロリットルというのは問題にならなければおかしいでしょう。 さらに次に進みます。 明原…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 この調書の一部がインク消しで消されている、訂正をされていると伝えられておりますが、いかがですか。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 過失にしても、オイルフェンスを越えて油を流させたということになりますれば、これは刑事責任は立証されることになりますね。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 「流レ出シタ油ハ」、その次が抹消されている。「越エテ海中ニ流レ出シマシタ」と平川さんは供述していますよ。「流レ出シタ油ハ越エテ」というのはおかしいでしょう。そこはインク消しで消したと思われる。黄色くなっている。私は、謄本で見た。「越エテ」の上に抹消をされた文字はということになると、これは常識上「フェンス」ということになるでしょう。「フェンスヲ越エテ」ということになるんじゃないか。したがって、フェンスを囲ったけれども、その上を…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 明原丸は完全にオイルフェンスを施していなかったとお認めになりますね。船のまわりを全部オイルフェンスでは囲ってはいませんね。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 捜索中と言ったってね、目撃者はいるんでしょう。太平丸は一緒にくっついて行ったわけじゃないのですから、その太平丸の船長が証言しているじゃないですか。何なら図をかいてみせてもいい。どこから油が流れ出したと言っていますか、太平丸は。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 ブリッジ前から右舷側、舷側から油が流れ出したと言っているじゃありませんか。その舷の一部分にはオイルフェンスやっていないですよ。 それからもう一つ聞きますが、監視員はいましたか。明原丸に油を積むとき監視員はいましたか。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 これは九億の補償の問題もからむわけですから、被害を受けた漁民側としては、明原丸から油が出たのか出ないのかということは重大な問題ですよ。そこで油の流出をした移動の状況、それからシーバースでどういうふうに給油作業が行なわれるかという状況、こういうものを漁民側もいろいろ調べて、ある程度の確証を得ている。それを海上保安庁がまだ調査中だの取り調べ中だなんて——それは取り調へなければならない、捜索しなければならないこともあるだろうけれど…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 それは、外部に発表してはまずい点もいろいろあることはわかる。しかし、調書をとって明瞭になった点は、これだけは明瞭になりましたと言えるんじゃないですか。犯罪捜査上隠しておかなければならないという点までここにあばき出せとは言わない。しかし、事実関係において調査の上で明らかになっていること、あなた方が検分の上で明らかになっていることははっきりさせたらいい。どうしてそれまで隠すか。捜査していると思われないという非難が当然出てくる。監…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 この給油した油の温度は四十五度から五十度といわれておりますね。四十五度から五十度という油は、一体危険性はないですか。夜半の作業は、危険性がある場合は禁じられている。これは夜半ですよ、夜半から未明にかけて。そういう危険な給油状況をそのまま放置しておるんですね。あなた方の係官に聞けば、あれは夜半でございますけれども危険性がありませんからと。危険性なかったですか。九億にのぼる——九億といったって零細漁民の累積が九億ですよ。こういう…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 それでは、今後こういう夜間給油、夜間といっても夜中の給油という、汚染のほうの危険性のある作業はさせないということは約束してくれますね。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 危険物はわかった。C重油のようなものを夜間に積み込みするのは、一体どう指導するのか。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 時間がきましたので……。明原丸の容疑は濃厚だ、したがって追及に今後万全を期するのだと了解してよろしうございますか。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 聞いたことをきちんと答えてください。いままでのいろいろ私が立証したことに対して、あなたは、何にもそうでないという解明はされなかった。したがって、明原丸の容疑は濃厚だ。それはだれか考えて認定しなければならない。どうも明原丸がおかしいという認定のもとに厳重な捜査をするということは約束できるでしょうか。

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 そんなことはもうとっくに終わっているんです。私の指摘したのは、供述者の——あなた方のほうで、責任者としてぜひ聞かなければならないという人を呼んだら、会社が荷積みしたという油の量と提供したほうの会社の油の量と違っておる、二百三十二キロリットル、しかもオイルフェンスから油が出たという表現と推定されるものを消しておる。こういうことであれば、明原丸の疑惑はますます深まるわけじゃありませんか。これを徹底的にやらないで、何かどこの話かわ…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 熱意は認められませんよ、率直に言って。これだけの資料を出して、当然、あなた方のほうで、もっと資料あったら貸してください、徹底的に調べますと言うのがあたりまえだ。なぜあなた方を信用できないかというと、海洋汚染防止法の四十五条できちんときめられていることを故意に隠しているとしか思われないような措置をしている。そして明原丸が油を出したということが一〇〇%間違いないとだれでも考えておるのに、相変わらず明原丸をかばっている。これは、殺…

日本社会党1971/12/17

67参議院 公害対策特別委員会 第3号

○加瀬完君 千葉県は、この当面の救済策として一億円の県費負担をしておるわけです。この県費負担に対しましては、水産庁にしても農林省にしても、あるいは財源の補てんをされるそれぞれの政府機関にしても、いままでも何回かありましたけれども、少しも見ていただいておりません。五年間に十二件、ある年には続いて、四十二、四十三は四件ずつあるわけです、油汚染のためのノリ被害が。これは何年間に一ぺん来る天災どころではないですよ。一年に四回も汚染されては、地域…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 新聞によりますと、千葉県警は千葉県川上副知事ら代執行責任者を撤去作業に慎重を欠くという理由で書類送検をするということでありましたが、これはいたしましたか、あるいはいたしませんか。いたさないとすれば、その理由はどうでありますか。この経緯について御説明をいただきます。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 それでは代執行者には責任なしと、こういう結論を出しているわけではございませんね。