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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1971/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 あなたは最初、安全性を確保するために、また危険防止のために安全網を用意したと、これは使っておりませんよね。これはあとの問題。 それからまた、塔を確実につる準備をしたという、塔をつっていないのですね。この塔が倒れるとき、塔はつっておりませんね、つられていませんね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そうすると、つり上げ荷重力が三十五トンということは、応力にしてどういう計算になるのか。あなたは木で補強をした、それで最大限に見ても、六十五ミリメートルのL字型の鉄材で組み立てたのだ、それで高さは十四メートル弱、そういうものの補強を木材でしたとしても、三十五トンのつり上げ荷重力のもので引っぱって、それも五メートル程度のところで引っぱって危険でないという計算は、少なくもこの応力を計算しなければ出てこない。そういう計算したのか、し…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そんなことを言っていないね。いわゆる引き上げ荷重力三十五トンのクレーン車で五メートル程度のところがら横に引っぱって、その応力は幾らと計算したのか。それに対する、今度は、こちらの十四メートル弱の塔の四角形の一辺の底辺は大体二・七メートルくらいでしょう、あれは。そういう構造のもののこれに対する対応の力は幾らか。引っぱっても絶対に曲がらないという計算をしたのか、しないのかと聞いておる。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 ささえたか引っぱったかはあとで論議しましょう。 しかし、クレーンでささえると言ったって、クレーンの力がゼロでささえたことにはならないわけです。ささえるにしても三十五トンの引き上げ荷重力のものでささえられるかどうかというのは、結局その応力とそれからそれに対抗する力と、この計算をして比較しなければ、ささえられるかささえられないか、あるいはささえることが引っぱることになって塔が曲がる危険がないかどうかということは、当然これは計算さ…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 つるというのは、ああいう建造物に対するつるとか、ささえるというのは、上のほうからつったり、上のほうに引っぱってささえるということが通常でしょう。五メートルか四メートルの横のほうに引っぱっていったって、これがささえたことになりますか。あなたは、危険の防止のためには上につる、こう言った。つっていませんね。 その次に、これは建設省からの資料ですけれども、こういう塔を解体するような場合は通常上方から解体をしていきますね。しかしこれは…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 代執行の心がまえとして、さっき総裁は、危険がないように万全の策を講ずるという心がまえで臨んだと言うけれども、万全の策になりますか。塔はいつ倒れるかわかりませんけれども、あなた方が倒そうとしたことは事実でしょう。撤去作業ですから塔を倒さなければならぬ。それならば、万全の策というのは、塔を倒す事前において施されなければ万全の策ということにはならない。塔が倒れたときに人が下になった、これは予期しないことで私どもに責任はありませんと…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 上へつるということが安全だということは常識でしょう。その常識をあなた方は怠っておったわけです。 そこで、次の段階として、倒し方について事実関係を確かめる。これは期日は、九月の十六日の午後三時十五分ころですね。総裁でもいいですよ。総裁、知らぬふりしていないで、総裁が答えられることは総裁答えなさい。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 鉄塔は、成田市駒井野字張ヶ沢一一八七の一、同じく二九二の一付近で、右、木台の高さは大体十五メートル弱、最上段及び中段部に直方体の箱型の監視台が設置されておった、こういうものですね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 まあ直方体、正方形、あるいは若干形は違うかもしれませんが、私の指摘とあまり違いがない。そこへ鉄鋼製のワイヤを巻きつけた事実は認めますね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 輪がけしたことは認めますね。引いても締まらないかどうか。そんな輪がけはない。引いて締まらない輪がけをやる必要はない。引いても締まらなければ、あなたがさっき言ったささえにはならない。それはあとでやりましょう。 ワイヤはどんなふうにかけましたか。あなた、そこにいたの。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 警察に聞きます。だいぶでたらめがありますね。中段の下部というと、大体五メーターから十メーターくらいの間だろうという推定ができる。これ五メーターよりも上にかけておりますね。あなた方は検証したからわかるだろうが、一番初めにかけたのは何メーターか、二度かけている。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 それは検証の結果、確認されたものですか。そういう報告を受けているというだけの話ですか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 ワイヤをかけた者の氏名、現地の指揮をした執行官の名前はだれですか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 ワイヤをかけた者の氏名。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 これは警察はわかっていますか、ワイヤをかけた者の氏名。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 これは警察に伺いますが、これからも質問を重ねてまいりますが、ワイヤで引っぱったか、引っぱらなかったかということが問題になっております。ワイヤをかけた者、クレーン車の運転手、こういうことは当然いままで調査がされておらなければ、今後十分なその者たちに対する取り調べが行なわれるものと考えてよろしゅうございますね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 公団に伺いますが、塔を倒す事前に、塔の上に火炎びんのあったことは認定できている、あるいは予想できている、予想しなかった、どっちなんですか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 それがいい悪いじゃないですよ。火炎びんの爆発についての対策、特に火炎びんを使用するであろう学生の塔の上からの排除についての対策、これについてどういうふうな方法をとっておったか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 塔が倒れて、あの事実のように火炎びんが発火して、乗っていた者なり、その付近の者なんかが、火傷その他の火炎びんが原因となる傷害を起こすということの予想は立てたのか立てなかったのか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 これは異なことを承りますね。公団総裁に、そうすると塔の撤去作業というものは、倒さないでどういう方法で撤去しようとしたのですか。塔はそのまま建っておってもよろしい、撤去を妨害している上の者たちを排除すればよろしいと、こういうことですか。塔を撤去するという作業ではなかったのですか、あれは人間だけ排除するという作業ですか。