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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
12,248
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1971/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議97 件・97%
  • 法務委員会3 件・3%

※ 全 12,248 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,248 20 を表示
日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そういう結論を含めましてというのはおかしいじゃないですか。まだ調査の途中でそういう結論が出るということはないでしょう。警察としては、結局過失にしろ故意にしろ、そこに刑事上の責任が構成されるかどうかということを検討している、こういうことでなければおかしいでしょう。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 それでは検討中ということでありますから、こういうことは事実関係について確認はできましたかどうか伺います。塔が倒れてけが人が出たことは認めますか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 警察は公平を欠きますよ、いままでの答弁を聞いていると。火炎びんで火傷しただけがけがじゃないです。骨折なり肺がつぶれたり、これは火炎びんの発火によるものじゃないわけです。ですから、けが人が出たかどうかを聞いているわけで、出たということは認めるんですね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 倒壊の原因は、クレーン車で塔を引っぱったということは認めますか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そういうことは許されない。これを実質的に指揮しておったのは、あとで触れますけれども、トラックの上にやぐらつくって、その上で警察官の指揮官が指揮をしておったわけです。そういう目撃のできる近距離において、それは塔を倒すことを指揮していたとのみは申しません、警察官の指揮をしていた者があるわけですから。そこで綱がかかって引っぱったから倒れたか、綱がかからないで倒れたかということは、これから調査をしなければわからないという、そんな話は…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そういうそらぞらしいことを言うが、それじゃクレーンは全然影響ないのですか。目撃者がたくさんいるのですよ、あなた。あなたも見ていたかどうか知らないけれども、過失なら過失、まさか故意でやったわけではない、人を殺すようなことを。はっきり責任は明確にして、とるべき責任というものはとらなければ、けしからぬ話ですよ。クレーン車に綱をかけたか、かけなかったかということはあとで聞きますが、あなたそんなことを言うなら、それじゃ次の問題に触れて…

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 負傷者の状態はどうでしたか。E6の病状診断をちょっと報告してもらいたい。いわゆる警察番号ですか、病院に入っている番号ですか、E6というのがありますね。このE6という人物についてのけがの状態はどうですか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 これはあとで詳しく申し上げますが、それだけじゃないですよ。百時間程度の昏睡状態が続きましたね。医者の診断では、一応生命はとりとめたが、脳障害、神経障害は残るかもしれないという診断ですね。こんなものは診断書が出ているから当然はっきり言うべきですよ。 それでは、代執行者が来ておらないので困るわけですけれども、警察も代執行を事実行為として行なったが、公団の代執行をする心がまえについては、どういう心がまえで臨みましたか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 警察はどうですか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 それでは事前準備の事実関係について伺います。この鉄塔撤去について鉄塔についての調査、または作業実施についての危険防止の対策は具体的にどう講じられましたか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そういう準備をして危険はないと思ったと考えていいね。塔を倒す作業にかかる前に、あなたのおっしゃるような準備をしたので絶対に危険はないという考え方で塔を倒した、こういうことですね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そんなことを聞いてないよ。危険があると思ったか、危険は絶対ないと思ったか、どっちだと聞いてんだ。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 安全な方法というのは、比較的な問題だよね。しかし、法律で求められていることは、絶対危険を起こさせてはならないということなんだ。危険がないとあなたは考えたか、考えなかったかという問いをしているんだが、危険は絶対ありませんと確信しているんでしたら、そのとおり答えてもらいたい。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 思いますじゃなくて、思いましたでしょうな。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 それじゃ次に聞きます。この場合、L字型鉄材は下のほうが六十五ミリ、まん中が五十ミリ、上が四十ミリ、こういうものですね。補強をいたしまして横から引っぱった場合、許容応力度というのは幾らと計算しておりましたか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 しかし、これはしろうとが建築したわけだね。商売人は入ってない。ですから焼きつけとか酸素でのつなぎとかいうものをやってません。みんなボルトだね、つなぎは。橋脚の下にクロスして補強はやられておりましたか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 それではね、あなたのほうで使ったクレーンはエンジン馬力、つり上げ荷重力三十五トンのもの一台ですね。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 そのほか何台か使いましたか、クレーン車、何台使ったの。あなたの説明だと、もっと何台も使ったようだけれども、どうなの。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 私は使ったのを聞いてんだよ。あんたのほうの公団の分室に何台あったかということを聞いてんじゃない。 事実関係を明確にしていきましょう。L字型鉄材で、いまおっしゃったような構造の鉄塔を、あのような状態で引っぱって塔が斜めに倒れないという、そういう危険はないという保証はどういう計算に基づくものですか。

日本社会党1971/10/09

66参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○加瀬完君 木材で補強したって、それは警察が実地検証したのだから、どういうふうに木材が使われて、その木材がどういう応力を生じたかということはあとで聞きますけれども、通常こういう工事でつるというのは上につることでしょう。これはつっておりましたか。初め四メートルのところにワイヤをかけて、その次に若干屈曲が生じて一メートル上の五メートルのところにワイヤをかけて、それで引っぱったのじゃありませんか。何がつったになりますか。十五メートルでしょう、…