加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1985/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○加戸政府委員 基本的に、戦後の国語改革の問題につきましては、国民の文化水準の向上という視点から、特に教育上の負担を軽くするということが、ひいては一般国民に対します。そういった文化水準の向上につながるであろうという視点から行われたものと承知いたしておりますが、その結果といたしまして、子供たちにとりましては、ある意味では学習がしやすくなった、あるいは正確な表現を行うことができるようになったという利点もあるわけでございまして、そのことが一般…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○加戸政府委員 国語につきましては、特に現在の社会におきまして、その情報の伝達というのが正確に、かつ効率的に行われるというような視点も要請されるわけでございますし、特に法令、公用文書あるいは新聞、雑誌、放送といいました公共的な生活の分野におきましては、一定の共通の基準というものがあって相互の情報伝達、コミュニケーションというのが円滑に行われるというような考え方もございまして、現在の常用漢字表、あるいは既にことし発表いたしました改定現代仮…
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○加戸政府委員 国語審議会におきまして、改定現代仮名遣い試案を本年の二月二十日発表させていただきまして、その後全国五カ所で説明会を開催いたしました。そこにおきます議論といたしましては、主として「じ」「ぢ」「ず」「づ」という、いわゆる四つ仮名の問題に関します質疑等がかなり多かったと承知しております。
第102回 衆議院 文教委員会 第7号
○加戸政府委員 先ほど申し上げました五カ所におきます説明会の質問、あるいはその後、文書、口頭等によりまして各方面から寄せられた意見を六月中に整理いたしまして、これを国語審議会におきます検討の材料とさしていただく予定でございます。
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 我が国の文化振興に関しましては、伝統的な古典芸能の保存あるいはその水準維持という大きな柱と同時に、現代の芸術に対します振興、普及に対しますいろいろな各般の施策を講じているところでもございます。特に今先生がおっしゃいましたような、特に子供たちに対します面というのも意識いたしまして、ちょうど昨年、昭和五十九年度からでございますけれども、中学校芸術鑑賞教室という新しい施策を興しまして、中学校の現場にオーケストラあるい…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 博物館、美術館等の利用促進につきましては、それぞれ各館におきまして無料公開日を設ける等の措置を最近においていろいろ講じてきているような状況にはございます。例えば国立の施設につきましては、例えば東京国立近代美術館、上野にございます、あるいは国立西洋美術館、これも上野にございますけれども、毎月第一日曜日につきましてはこれを無料公開日といたしまして観覧に供しているというようなケースもございますし、あるいは京都にござい…
第102回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(加戸守行君) 先生御質問ございました古文書と申しますのは、日本におきます歴史上の史実を伝えました貴重なかけがえのない文化財でございまして、もちろん文化財保護法の精神からいいまして保存、活用というような二本柱になっているわけでございますけれども、一般的に申し上げまして古文書、先生今おっしゃいましたように和紙等の脆弱な材質でできておるものでございまして、長年の間に虫食い等の破損が発生しているというケースが非常に多うございまして、…
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 文化施設等の建設が各地で行われているわけでございますけれども、もとより文化ホールあるいはそういう劇場のような形で施設が設けられました場合に、中の活用の面から考えることも当然でございますが、と同時に、芸術、文化を享受するという観点からいきますれば、当然にその環境等がそれぞれ文化活動に適した場であることが必要でございますし、そういった緑その他の空間等が当然備わっておるということは望ましいものと考えております。
第102回 衆議院 文教委員会 第5号
○加戸政府委員 昨年九月のフィルムセンターの火災によりまして貴重な外国フィルムを焼失したことにつきましては、大変申しわけなく存じております。 焼失したフィルムが三百五十三本でございまして、所蔵本数約七千本近くのうちの外国映画につきましては相当部分でございます。現在のところ、こういった焼失したフィルムにつきまして、原プリントがどの機関にあるのか、諸外国の機関等いろいろ調査をしておりまして、そういったプリントの復元というのがどの程度どういう…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 先生から今お話のございました三保松原は、日本のすぐれた名勝地として大正十一年に指定された地域でございまして、現在、松原として指定されております六つの中でも一番古いものでございます。ここの名勝地につきまして現状変更という形が行われるわけでございますが、昭和五十一年に、地元の管理団体でございます清水市が静岡県並びに文化庁と三者協議をいたしまして作成いたしました管理計画書というのがございまして、これに基づいて具体的な現状変更の…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 私ども聞き及んでおります現在の構想でございますと、この三保の松原地区として指定されております百ヘクタールの中でも、現在構想が立てられておりますものが、ちょうどその三保松原のいわゆる景観の中心と申しますか、松林に囲まれた地域でございまして、土塁状のそういう境界線の中、つまり松林と松林に挟まれた中にいわゆるペンション村といいますか宿泊施設をつくるというような方向で動いているのを聞いておりますので、いわゆるその三保松原の中心と…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 ただいま御指摘のございました飛行場使用の件でございますが、この三保飛行場につきましては、昭和四十三年二月十六日付で災害救助以外の目的では使用しないという条件つきで使用の許可を与えておるものでございまして、アスファルトによります簡易飛行場の設置を認めたわけでございます。先ほど申し上げました管理計画書というのは昭和五十一年、つまりおくれてっくったわけでございますが、その中でも特別規制地区に該当するものでございまして、そこでは…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○加戸政府委員 現状変更を認めるか認めないか、主点は第一にはやはりその地域の名勝としての価値を損じないかどうか、あるいはその現状を大幅に変えることにならないかどうかという点を主点にいたしまして具体的な管理計画というのが定められるわけでございまして、一般的に申しますと、文化財を保護する、名勝を保護するといった基本的な方針につきましては、ある事情が出てきたからといって軽々に短期間に変更するということは好ましくないわけでございまして、この計画…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先生今御指摘ございました文化財の防災対策につきましては、文化庁も、文化財保存の重点課題として取り組んでいるところでございまして、具体的には、国宝、重要文化財に対します防災措置といたしまして、自動火災報知設備あるいは防火設備、避雷設備等の措置を講ずるという考え方を持ちまして、各事業者が行います事業に対しまして国庫補助金を支出いたしまして万全の体制をしくべく努力をしているわけでございまして、現時点におきましても、私どもも国宝…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 埋蔵文化財の包蔵地といたしましては、全国で約三十万カ所あるというぐあいに見込まれております。 それから、五十三年度の件数でございますが、発掘に関します届け出の件数が全体で七千八十三件でございまして、そのうち事前発掘調査の件数が二千三百三十一件、学術目的の発掘調査は百五件となっております。 五十九年度に関します数字は、まだ年度内でございまして、ございませんが、前年度の昭和五十八年度につきましては、ただいまの発掘に関する届け…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 一須賀古墳につきましては、ただいま先生がおっしゃいましたような事情のもとにありまして、ただいま大阪府の方におきまして、その地域のうちの重要な部分について公園緑地や文化財として保存したいという意向がございまして、現時点では地元の太子町におきまして、その地域の取り扱いについての総合的な検討が始められている段階と承知いたしております。 文化庁といたしましては、大阪府の教育委員会と十分連絡をとりまして、地元太子町の意向、あるいは…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先ほど申し上げましたように、基本的には大阪府の意向というのがあるわけでございますが、もちろん、それのみならず、地元太子町の意向もございましょうし、それから具体的に立てられます。その計画あるいは関係権利者といいますか土地所有者の意向等も勘案しながら、基本的な方向は府と緊密な連携をとりながら対応したいという考え方でございます。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 埋蔵文化財の調査体制やその取り扱いに関します行政的な判断とかあるいはその責任はあくまでも大阪府教育委員会に属するものでありまして、いわゆる原因者負担によります発掘調査についても、そういう考え方になるわけであります。 ところで、ただいま御指摘の関西新空港建設に伴います発掘調査体制でございますけれども、先生御指摘のように、百八十三ヘクタールという関係する埋蔵文化財包蔵地があるわけでございますので、極めて大規模なプロジェクトで…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 先生おっしゃいますように、極めて大規模のプロジェクトでもございますし、貴重な埋蔵文化財保護との関連もございます。文化庁としても大きな関心を持っているわけでございまして、大阪府とは緊密な連絡をとりながら、この問題についての指導を行ってまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○加戸政府委員 国も地方自治体も厳しい財政状況の中にあるわけでございますが、埋蔵文化財関係係の経費につきましては、文化庁としても毎年努力をいたしておるところでございます。 先生おっしゃいましたような関係のうちの埋蔵文化財の発掘調査経費につきましては、厳しい財政状況の中にありまして特に確保に努めてきたわけでございますし、ただいま提案させていただいております、御審議願っております昭和六十年度予算案におきましては、ささやかではございますが、一…