加戸守行
会議録に記録された「加戸守行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,224 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 愛媛県知事
- 直近の発言日
- 1985/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体8 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会21 件・21%
- 予算委員会17 件・17%
- 文教科学委員会12 件・12%
- 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会8 件・8%
- リクルート問題に関する調査特別委員会8 件・8%
※ 全 2,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○加戸政府委員 お答えいたします。 ソフトウエア保護問題につきましては、文化庁といたしましても、著作権法による保護を視点といたしました見地から、著作権審議会におきまして御検討いただき、昨年の一月に、コンピュータープログラムにつきましては、著作権法による保護という観点からそのプログラムの特性に見合った措置を講すべきであるという御報告をいただきまして、昨年二月に文化庁試案といたしまして、著作権法の一部改正案を準備したわけでございます。しかし…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○加戸政府委員 既に昭和五十七年十二月東京地裁、五十八年三月横浜地裁、五十九年一月大阪地裁ということで、民事事件に関しましては著作権による保護を認めた判例があるわけでございますが、このたびの新潟鉄工所事件は刑事事件でございまして、業務上横領罪の適用の前提といたしまして著作権の帰属が争われたケースでございます。 これにつきましては、先生今御指摘なさいましたように、著作権法十五条の適用の有無に関しまして、著作権法十五条では法人等の名義で公表…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○加戸政府委員 国語審議会におきましては各種の御建議、答申等をいただいておるわけでございます。既に漢字の問題につきましては、当用漢字から、五十六年でございますが常用漢字、仮名遣いあるいはいろいろな形のものもいただいておるわけでございますが、基本的には国民を国語で統制するという考え方でございませんで、漢字の場合あるいは今回の現代仮名遣いにいたしましても、法令、官公文書あるいは新聞報道等国民生活一般に用いられます場合のよりどころを示したもの…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 先般の法改正に際しまして、当文教委員会からも附帯決議をちょうだいしました各般の事項でございますが、具体的に申し上げますと、一つが、私的録音録画問題ということでございまして、現在家庭等で行われております大量な録音録画の実態にどのような形で対応していったらいいのかという問題がございます。 それから、二つ目が、現在複写関係、特にゼロックス等の機器が普及してまいりました。こういった実態に対応いたしまして、権利者サイドで集中的権利…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 著作権法改正案を当委員会におきまして御審議いただきましたときに、私どもの方から申し上げましたこの「当分の間」の附則四条の二を設けます趣旨は、一つは、貸し木薬といいますのが長い歴史の中で今日までまいった問題でございまして、現時点で特に大きなトラブルを生じているわけではないという事柄と、貸し本業自体が命まで伝統的に続いてきたものを一挙にすぐ権利対象にすることがどうか、また貸し本屋さんの理解も得られにくいのではないかというので…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 本年の四月に文化庁に設けました関係識者によります協力者会議から、集中的権利処理機構のあり方につきましての御報告をちょうだいいたしまして、それを受けて、本年の六月に日本書籍出版協会の中に、集中的権利処理機構実行委員会というような形で準備態勢を整えるための組織ができ上がりまして、今そこで鋭意具体的な方法論等を検討していく段階に入ったわけでございます。もちろん、集中的権利処理と申しましても各般にわたる事項がございますので、当面…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 機器に対します課徴金の問題といたしましては、既に一九六五年に西ドイツが録音録画機器に対します課徴金制度を取り入れておりまして、その後一九八〇年代に入りましてオーストリア、スウェーデン、ハンガリー等がいわゆる生テープ、録音録画の機材といったものに対します課徴金制度を導入いたしております。現在、世界の趨勢といたしまして、アメリカあるいはフランス等も同様な方向の法改正等の案が検討されておりますけれども、いずれもが録音録画機器あ…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 コピーがはんらんしているということが言われるわけでございますが、コピーの被害の実態等具体的に今文化庁として調査したことはないわけでございます。ただ、この集中的権利処理機構に関します御議論をちょうだいしました段階におきまして、ちょうど五十七年の末から五十八年の春にかけまして、幾つかの公共的な図書館あるいは企業内図書館あるいは大学図書館等におきまして、それぞれ自主的に御調査いただいた幾つかのデータを参考にさせていただきながら…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 私ども、役所におきますコピーといいますものの大部分が、役所関係内で書きましたいろいろな書類等のコピー、あるいは既存の過去の役所内の書類のコピーであるとか、あるいは国会答弁資料のコピーであるとか、言うなれば著作権を対象としたものは極めて限られているのではないかと想像いたしますが、先生せっかくの御指摘でもございますので、私ども、まず著作権謀だけでも、本当に著作権のあるものを著作権謀でどの程度コピーにするのかということは、これ…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 文化庁の立場といたしますれば、人間の思想、感情を創作的に表現したものが著作物であり、それを著作権によって保護するという考え方で申し上げますれば、コンピュータープログラムも人間の思想を創作的に表現したものであるという考え方に立っているわけでございます。 一方、通産省の考え方といたしましては、コンピュータープログラムがいわゆる産業技術、コンピューターの利用技術であるという点に視点を置きまして、そういった産業財としての保護とい…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 文化庁としましても、五十年の保護期間を主張いたしました理由は、日本が加盟しております国際的な著作権条約でございますベルヌ条約が五十年を最低の保護期間として規定しておることに基づくわけでございまして、著作権のエリアでまいります限り、条約を改正して保護期間の五十年が、例えば現在でも既に写真の著作物あるいは応用美術の著作物については二十五年でよいという規定もございますし、コンピューターの利用実態等を踏まえた上で保護期間の短縮と…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○加戸政府委員 五つの御質問がございました。 第一の、課徴金制度等の問題でございますが、著作権審議会の第五小委員会におきまして五十六年の報告をちょうだいしまして、五十七年にこの問題に関しまして懇談会を設置しまして、現在既に十六回の会合が持たれておりますけれども、この懇談会におきまして、課徴金を一つの方向、一つの解決の手がかりといたしました議論が進められている段階でございます。 それから、第二の、映画の頒布権の問題でございますが、先生御指…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○加戸政府委員 文化財保護法八十条の規定の解釈でございますが、具体的に天然記念物等の文化財の保存に影響を与えるような行為をしようとする場合でございますので、具体的に申し上げますと、工事に着工する前段階といたしまして文化庁長官の許可が必要という意味でございまして、具体的な工事方法その他が不明な段階でございますれば、影響があるのかないのか判断をいたしかねるわけでございます。したがいまして、自然教育園の生態に影響がありそうな具体的な工事が明ら…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○加戸政府委員 先生今おっしゃいましたように、四十九年にこのような構想が出されまして、その後文化庁といたしましては、五十年に現状変更等の許可申請を受けまして、そのような形で修正された内容のものについての現状変更等のいわゆる許可の必要性がない、つまり保存に影響がある行為とは考えないという形で通知を差し上げたという経緯がございます。実情はただいま池田先生がおっしゃったような形であったと理解いたしております。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○加戸政府委員 当時、その建設側と科学博物館側との間の内容の合意に達しました計画につきまして、文化財保護法上の観点から文化財の保存に影響を与える行為ではないという理解の仕方をした、そういうことでございます。
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○加戸政府委員 ただいまお答え申し上げましたのは、五十年の九月に文書をちょうだいいたしまして現状変更等の許可申請を受けて、それに対する対応を申し上げたわけでございまして、それ以前の構想の段階は事実上の御相談の段階で、つまり事実上の御相談の段階で適切でないという判断を示したものであろうと思います。詳細は把握しておりませんが、当然このようなケースでございますれば事前の御相談等もございますし、その段階における非公式といいますか、公文書の形では…
第101回 衆議院 文教委員会 第20号
○加戸政府委員 先生おっしゃいましたように、文楽は我が国の伝統芸能の中でも非常に重要な大きな柱でございますし、昭和三十年に文楽を国の重要無形文化財として総合指定いたしまして、それ以来文楽の伝承、保存につきまして、文化庁としても意を尽くしてきているわけでございます。 先生御指摘なさいましたように、太夫、三味線、人形といったこういう技芸員の方々の待遇といいますか、収入が低いことは事実でございまして、他の分野に比べればそういった面の努力をしな…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(加戸守行君) 各種の著作権産業あるいは知的情報産業というのがございますわけで、そういった業務の開始というのは当然営業の自由があるわけでございますけれども、著作権法上は著作物を利用する場合には権利が動くわけでございまして、そういった営業に伴いまして、著作物を利用する形態のものでありますれば、当然に著作者あるいは著作権者側との協議を行いまして著作物を利用するという当然の前提にあるわけでございますので、こちらから物を言うというより…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(加戸守行君) ただいまの大臣が御披露なさいました第七小委員会――ニューメディア及びデータベース関係の分科会は三月三日に審議を開始いたしておるわけでございますが、まだ審議の緒についたばかりでございます。ただ、この委員会におきましては、現状の認識並びに現行法制で対応できるのか、あるいは法改正が必要なのか、あるいは現行法制でいくとするならば、いかなる解釈、いかなる運用が適当なのであるか、その辺の問題でございまして、実務的に具体的な…
第101回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(加戸守行君) 先ほど申し上げましたように、制度的な対応が可能かどうか、あるいはどのような制度的対応をすべきかということを中心といたして審議しますし、また新しい手段でもございますし、法律的な問題点も多々ございますので、時間がかかるということは申し上げなければならないことでございます。しかし、現実に、例えば先生御指摘なさいましたような十一月から営業開始のキャプテンシステムのような場合につきましては、具体的な事業がそこでスタートす…