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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1980/02/19

91衆議院 内閣委員会 第2号

○加地政府委員 御承知のように、昭和四十三年以来第四次の定員削減をやってまいりまして、さらに五十五年度からは第五次の定員の削減を実施いたしたい、こう思っておりますが、御質問の昭和四十三年以降五十四年度までの削減並びに増員の関係をお答え申し上げたいと思います。 四十二年度末定員が、国家公務員の現業、非現業合わせまして八十九万九千人、約九十万でございますが、その中でこの十二年間に十二万八千人の削減をやったわけであります。一方、新しい行政需要…

行政管理庁行政管理局長1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(加地夏雄君) ただいまお話のございました行政管理基本問題研究会の報告書の問題でございますが、先生御承知のように、実は一昨々年でございましたか、五十二年に東大の第一線の行政学あるいは行政法学、経済学、財政学、そういった方々の十二名の先生方の御研究をいただきまして、実は二年間ほどの研究成果を昨年の七月に報告書の形でちょうだいをいたしたわけであります。そのテーマは、「今後における政府・公共部門の在り方と行政改革」と、こういうことで…

行政管理庁行政管理局長1980/01/22

91参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(加地夏雄君) ただいまの特殊法人の役員に民間活力を活用するという問題も含めまして、現在の特殊法人の業務執行体制の問題についての御提言があったわけであります。特殊法人内部の業務体制の問題は先生御案内のように、それぞれの特殊法人の理事長が決める問題ではございますが、御指摘のように理事が部長を兼ねておると、こういう、つまり理事が先頭に立って業務の責任を負うという体制と、それから総括的な形で理事として、より高い立場から物を見ていくと…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○加地政府委員 ただいまKDDの例をお出しになりまして、政府側の、特殊法人その他団体等の監督のやり方の問題について御質問がございましたが、御承知のように、特殊法人だけに限って見ましても、特殊法人それぞれのあれによりまして監督の仕方というのは異なっておるわけでございます。こういった監督のやり方というのは、一つはやはり監督する側の体制の問題がございますし、同時に、監督の権限、それからその権限を行使する問題、こういうふうに分かれますけれども、…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○加地政府委員 御承知のように、特殊法人の中には公社とか公団とか事業団、さらにはああいう特殊会社、こういうように種類がございますけれども、それぞれ法律に基づきまして設立されております。その法律の中に、いま申し上げた権限の問題でございますとかあるいはそういった運用の問題についての規定があるわけでございまして、その規定を直す必要があるかどうかという問題であれば、そういう問題を詰めた上で、法律なら法律を改正するならば改正をする方向に持っていく…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○加地政府委員 いま御指摘のように、第五次の定員削減計画が、十月の半ばに関係省庁の御協力を得まして策定できたわけでございます。定員削減につきましてはすでに従来からやってまいりまして、四次の計画をさらに繰り上げた形で実施をするわけでありますが、考え方は、先生御承知のように今日の非常に厳しい財政状況の中で、しかも行政全体の簡素化、効率化を図っていかなければならないということで、現在、政府部内におきまして新しい行政改革の計画の策定に努力してい…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○加地政府委員 定員の削減と、それから削減をいたしました人員を原資にいたしまして現実に増員を図っていくというのが現在の定員管理の仕組みでございますが、まず削減の問題について申し上げますと、いま先生は一律的な削減ということをおっしゃいましたが、実は現在の削減計画を仕組む場合には、いまお話のございましたような病院でございますとかあるいは登記所でございますとか、そういうところに従事されておる職種につきましては削減の率を非常に薄めておるわけでご…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90衆議院 内閣委員会 第2号

○加地政府委員 先ほど来、病院とかあるいは特殊の場合の実情のお話がございましたけれども、まさにそういう重点的な配置を実はやっておるわけでありまして、数で申し上げますならば、削減の部分が非常に薄くて一方増員をしてまいるわけでございますから、十年間余りの中で、たとえば国立病院で申し上げれば、増員と削減を差し引きいたしまして約七千人がネット増になっておるわけでございます。ただ御承知のように、非常に厳しい状況の中で、国家公務員の数が幾ら多くても…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(加地夏雄君) ただいま先生御指摘のように、財政再建を中心にいたしまして行財政をめぐる環境が非常に厳しいものがございます。御案内のように、一昨年の十二月に第一次の行政改革計画をまとめましたけれども、さらに引き続きまして現在政府部内におきまして行政改革の懸命の努力をやっておるような状況でございます。 ところで、直接の御質問の問題でございますが、こういった行政改革の問題とは別に、ここ数年来政府部内におきましては行政改革とあわせまし…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(加地夏雄君) ただいま先生御指摘のように、一律方式というのはいかにも無策ではないかとか、あるいは不合理ではないかと、こういう御指摘でございますが、私どもはそういった御批判があることは重々承知をいたしております。 もちろん先生のおっしゃるように、行政改革を進める場合の一つの手法としましては、やはり個個の事務とか事業とかあるいは行政組織に当たりまして、そういったものが時代の要請に十分マッチしておるかどうかと、あるいは内外環境の変…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(加地夏雄君) 私どもも外務省から六カ年計画という計画の話を伺っております。先ほどの官房長からの答弁にもございましたように、行政管理庁も実は厳しい定員管理をやってまいっておりますけれども、やはり外交機能あるいは外交体制の強化という点については、十分そういう厳しい中ではいままで相当な増員をしてきたつもりでございます。先ほど申し上げましたように、実績で申し上げれば、率から申しますと全省庁について一番高い率の増員をしてまいっておるわ…

行政管理庁行政管理局長1979/12/06

90参議院 内閣委員会 第1号

○政府委員(加地夏雄君) 国家公務員全体を通じた配置転換の問題というのは、実はこれは非常に古くてしかも新しい問題でございます。それほどむずかしい問題であるということがございます。かつて四十年代におきましても、配置転換の考え方を打ち出したときがございますけれども、実は率直に申し上げまして、現実に配置転換という形で動いてきたのはいままでございません。ただ、今日の時点におきまして、私どもとしては真剣にこの配置転換の問題をいま打ち出して具体的な…

行政管理庁行政管理局長1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○加地説明員 先ほど人事院の方から御答弁がございましたように、再試行の結果の取りまとめを現在やっていただいておりまして、これは近く御発表いただけるようでございますし、さらに勧告問題についての御発言がございましたが、現在の時点では、私ども政府側としましては、そういった人事院の御意向表明を待って慎重に検討していくべき問題であろう、こういうふうに考えております。 ただ御質問の、仮にそういった週休二日制が実施に移る場合の問題といたしまして、いわ…

行政管理庁行政管理局長1979/07/10

87衆議院 内閣委員会 第17号

○加地説明員 週休二日制の問題につきましては、先ほど来お話がございますように、再試行の結果の取りまとめが現在行われておりまして、近くその結果が私どもに提出をしていただけるという状況でございまして、また一方、週休二日制の導入の問題につきましても、人事院の方でいろいろ御検討をいただいておるようでありまして、そういう段階で私の方から週休二日制についての具体的な問題を御答弁申し上げるのは差し控えたいと考えます。 ただ、御指摘の点は、仮に週休二日…

行政管理庁行政管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加地夏雄君) 私どもは、行政改革につきましては、ねらい、目的という面で二つの面があると考えております。 一つは、いま先生御指摘のように、行政改革を行うことによりまして行政経費を節減すると、こういう問題でございます。それからもう一つの面は、時代がどんどん変わってまいるわけでありますから、世の中の社会経済変動に対応いたしまして、そういう変動に対応した行政の体制なり、組織というものを考えていくと、この二つの面から行政改革というもの…

行政管理庁行政管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加地夏雄君) ただいま申し上げましたように、確かにこのいまも御提案申し上げておる結論に達する前には、五十年にいろいろ考えた経緯がございます。これは、一つは政府部内の調整の問題でございまして、結果として五十年の閣議了解には、統合の問題を含めまして、そのあり方を検討していただくと、こういう形で実は先送りの検討事項にいたしたわけであります。それが一昨年の行政改革計画の中で、いま御提案申し上げておるような趣旨に最終的に決まってきたと…

行政管理庁行政管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加地夏雄君) 私どもが考えてまいりましたのは、先ほど来御説明申し上げたような考え方でやってまいったわけであります。具体的にたとえばいま御提案申し上げている法案につきましては、すでに五十四年度予算が認められまして、施行段階に入っているわけでありますけれどさ、五十四年度予算をごらんいただきましても、いま私が申し上げているような経費の節減の問題と、それから経済社会変動に対応したそういうふさわしい一つの組織づくりと、二つの面から満足…

行政管理庁行政管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加地夏雄君) 先生御承知のように、実は行政改革全体の中で特殊法人の整理合理化を進めてまいったわけでありまして、五十年の際には、十八の特殊法人を取り上げまして、その十八の特殊法人の整理合理化を進めてまいったわけであります。さらに、一昨年の行政改革計画の中では、三つの特殊法人を追加いたしまして、二十一の特殊法人につきまして、それぞれ整理合理化を進めておるわけであります。そのときの考え方の基礎は、先ほど来申し上げている考え方でござ…

行政管理庁行政管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加地夏雄君) 現在、廃止という計画で進めておりますのは、このオリンピックセンターのほかには外貿埠頭公団でございます。これは阪神と京浜に二つ御承知のように外貿埠頭公団がございますけれども、この埠頭公団がいわゆるコンテナ時代に対応して、御承知のように大型シーバースを造成してまいったわけでありますけれども、相当そういった事業が進展をいたしておりますので、これは本来港湾法の規定に基づく個々の港湾管理者に移管すべきではないかと、こうい…

行政管理庁行政管理局長1979/06/05

87参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(加地夏雄君) 統廃合を現在の計画の中で考えておるのは、先生御指摘のようにございません。