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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1980/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(加地夏雄君) 審議会の数と委員の数の御質問でございますが、お答え申し上げますと、現在審議会は二百十二でございます。これはただいま長官から御答弁申し上げましたように、前回の行政改革の際に、審議会を約一五%、三十六純減いたしました結果の数字でございます。さらに、委員につきましては、現在四千五百名弱でございます。これも前回の審議会の整理におきまして、委員数約千人の減を計画いたしまして、現在の数はこういうふうになっているわけでござい…

行政管理庁行政管理局長1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(加地夏雄君) ただいま長官から御答弁申し上げたとおりでございますが、常勤と非常勤の区分けと申しますのは、いま長官から申し上げましたように、審議会の回数がいわゆる審議案件の多寡によって決まるわけでありまして、その意味で一般的には非常勤を原則としているわけでございます。ただ、たとえば原子力委員会でございますとか、あるいは当庁におきます行政監理委員会のように、その審議会の性格とか機能、事務量、そういった問題でいわば常時的に審議をわ…

行政管理庁行政管理局長1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(加地夏雄君) 御承知のように、審議会の委員の非常勤の場合は、いわゆる非常勤手当という形で、いわばその一回一回の出席に応じて支払われるものでございます。常勤委員につきましては、いわゆる常勤的給与でございますから月幾らと、こういう形で決められておるわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(加地夏雄君) 各審議会の常勤委員の先生の給与につきましては、行政管理庁が直接関与するわけではございませんので、正確な額はわかりませんが、通常約七十万ないし八十万、こういう形で支払われておるかと思います。

行政管理庁行政管理局長1980/03/15

91参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(加地夏雄君) ただいま長官から御答弁申し上げたとおりでございますが、御承知のように、今回の特殊法人の改革につきましては、十八法人の統合のほかに、この振興公団を含めて十四法人を合理化を図った上のその一つでございまして、今回、いま申し上げましたような実態に応じまして工配部門につきまして定員の縮減あるいは開発所の廃止、こういうことを内容としたものでございます。

行政管理庁行政管理局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加地政府委員 定員削減の問題でございますが、御承知のように昭和四十三年からやってまいりまして、さらに五十五年度を初年度とする第五次の計画を昨年設定いたしたわけであります。定員削減の考え方でございますけれども、やはり行政全体として少数精鋭主義のもとに簡素効率的な形でやっていこう、これが趣旨でございまして、お話しのように財政再建という問題も全然ないわけではございませんが、行政の簡素化、効率化を図っていく、こういう趣旨が前提にあるわけでござ…

行政管理庁行政管理局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加地政府委員 先生のおっしゃいます主観的というのはどういう御趣旨かと思いますが、私どもは決して主観的なあれではございませんで、行管が一方的に判断したものを各省にお願いするという形はとっておりません。やはりいろんな客観的なデータをベースにして行管としても考え方をまとめますが、同時に、各省の実際に事務、事業をやっておる、責任のある役所の御意見も十分伺った上で、いわば私の方と各省と協議をしながら決めていく、こういう形をとっているわけでござい…

行政管理庁行政管理局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加地政府委員 先生御指摘のとおりの数をお願いすることにいたしているわけであります。

行政管理庁行政管理局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加地政府委員 長官からお答え申し上げる前に、私の方からも御答弁申し上げたいと思います。 先生御承知のように、国立病院あるいは国立療養所は歴史的な沿革がございまして、戦後陸海軍病院を継承して国立病院・療養所になさったわけであります。時間がございませんので簡単に申し上げますと、先生重々御承知のところですが、戦後、結核撲滅という国の非常に大きな政策医療のいわば中核機関としてこの国立病院・療養所が大変な成果を上げられましたが、その後さらにそう…

行政管理庁行政管理局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加地政府委員 先ほどお示しいただきました数字は、私ども従来から十分拝聴いたしておりますが、御質問の国立大学の付属病院との比較の問題でございます。これは先生御承知のように、国立大学の付属病院の機能と申しますと、これはやはり医育と申しますか、いわゆる医学生の教育という問題と、さらに教官を中心にいたしました研究施設、こういう目的をもって設置されたものでございます。沿革的にも相当古くからあるものでございますし、機能的にそういった役割りを持って…

行政管理庁行政管理局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加地政府委員 最初の問題でございますが、確かに先生のおっしゃるとおり、病院という全体の施設の運営管理という面から考えますと、一番中心になるのは医師、看護婦ではございますけれども、それ以外に医療補助者でございますとか、おっしゃるような行(二)関係の職員とか、施設全体としての運営を考えていく必要がありますし、その意味では私どももそういうふうに理解をいたしております。 そこで、今回の五次削減に当たりましては、いま御指摘のございました行(二)…

行政管理庁行政管理局長1980/03/05

91衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○加地政府委員 いわゆる非常勤職員の問題でございますが、先生御承知のように、現業機関あるいは一般の事務官庁を含めまして、国の行政事務をやってまいります場合に、原則はいわゆる定員内職員という形でやっておりますが、行政事務の中には、御承知のようにきわめて臨時的あるいは季節的な業務もあるわけでありまして、各省庁の御判断でいわゆる賃金職員の採用をやっておられるわけであります。 かつて三十年代に、そういった非常勤職員の問題が国会で相当大きな問題に…

行政管理庁行政管理局長1980/02/22

91衆議院 予算委員会 第17号

○加地政府委員 いま先生御指摘の問題は、いわゆる各省と地方自治体あるいは特殊法人との間の出向人事の問題ではないかと思っております。たとえば自治省の方が都道府県へ出てまいるとか、あるいは特殊法人におきましても、業務の性格上そういった省庁との間の出向関係、これは実はできる形になっているわけでありまして、そういう形の出向が行われておるという実態でございます。 それは定員法上の関係でどうなるかということを申し上げますと、定員はやはり総定員法のも…

行政管理庁行政管理局長1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○加地政府委員 四次までに削減はやってまいりました。約十三万弱の公務員の削減数に対しまして、これは非常に仮定の数字でございますが、仮に一人当たり四百万という計算をいたしますと、約五千億近い金目になるということでございます。あくまでも仮定の数字を置いた場合の計算でございます。

行政管理庁行政管理局長1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○加地政府委員 ただいま御質問のございました四十二年以降五十四年までの間の全体の数につきましては先ほども申し上げたとおりでございますが、省庁別、機関別の定数という問題でございますが、これは手元にございませんが、もし先生の御指摘がございましたら、後ほど御報告を申し上げたいと思います。 それから第二点の、この十二年間にわたる定員管理の中で、省庁別に見まして非常に増員の多かった役所、それから逆に非常に削減の厳しかった役所、それについて申し上げ…

行政管理庁行政管理局長1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○加地政府委員 先生御指摘のように、昨年の暮れの五十五年行革計画の中で、国、政府が行う行政改革に準じた措置を自治体に要請をする、こういう形になっておりまして、その趣旨は改めて申し上げるまでもないところでございますが、その閣議決定を受けまして、一月五日付で自治大臣から自治体の長に対しまして、同様の国の行政改革に準じた措置を行うように、こういう要請が行われておるわけであります。改めて御説明申し上げるまでもございませんが、やはり地方自治という…

行政管理庁行政管理局長1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○加地政府委員 御指摘の道路公団の問題でございますが、今回の閣議決定の中で、特殊法人の統廃合に加えまして、いわゆる整理合理化という措置で十四法人を対象にしたその一つでございます。これは、特殊法人全体の見直しを監察局の方で調査をいたしまして、その結果として出てまいったものを今回の合理化の対象にしたわけでございます。 まず、道路公団の料金徴収関係の実態でございますが、これは道路公団におきましては、すでに昭和三十九年以降、新たに開通した道路に…

行政管理庁行政管理局長1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○加地政府委員 放送大学学園を特殊法人にした理由についてまず御説明申し上げたいと思いますが、この放送大学というのは、御承知のように生涯教育の機会を拡大していこうとか、あるいは高等教育を促進したい、こういう考え方があるわけでございますが、従来の大学と違いますところは、御承知のように放送事業をあわせ持つ問題でございます。一般にそういった新しい特殊法人が設立される場合には、当然のことでございますけれども、先生がいまお話しのように、国の機関でや…

行政管理庁行政管理局長1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○加地政府委員 確かに今回の五十五年閣議決定の中で先生御指摘のような形で決定をいたしたわけでありますが、なぜそういうふうにやってきたかということを御説明申し上げたいと思います。 先生御承知のように、すでに一昨々年の行政改革におきましてオリンピック記念青少年センターの廃止の方針が一つ決まっておるわけであります。これはすでに国会に御提案を申し上げて御審査をいただいておるわけでありますが、さらに放送大学学園の新設、これは五十四年度予算のときに…

行政管理庁行政管理局長1980/02/20

91衆議院 決算委員会 第5号

○加地政府委員 特殊法人の統廃合の問題につきましては、大臣からいままでいろいろお話もございましたように、今回の行政改革におきましてははっきり手形に日付を入れる、こういう形で十八法人につきまして具体的な実施時期まで確定させたわけでございます。一方、今回の特殊法人の整理の中でもう一つの柱といたしまして、統廃合までには至らないけれども、統廃合する法人以外で十四の法人を取り上げまして、内部組織の合理化等を図っていくというのも実は閣議決定の中にあ…