加地夏雄
会議録に記録された「加地夏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 御承知のように、今日行財政を取り巻く環境条件非常に厳しいものがございます。そこでこれは数年来と申しますか、十年来から行政機構等の膨張を抑制するという方針のもとで、あるときには行政改革計画という形で行政全体の簡素効率化を進めてまいりましたし、また毎年の予算の審査と申しますか、そういう段階におきましては、いわゆるスクラップ・アンド・ビルド、こういう形で極力膨張の抑制をやってまいったわけであります。御質問の特殊法人に…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 御質問は特殊法人に限った御質問ととりましてお答え申し上げますが、実はこの十一年間の間に、特殊法人の整理合理化の問題は三回ほどあるわけでございます。一番最初に手がけましたのは、昭和四十二年から三年にかけまして、九つの特殊法人の整理合理化を進めたわけであります。これは直接には御案内のとおり、昭和三十九年に臨時行政調査会から行政改革全般についての御提案がございまして、その中での特殊法人の整理合理化の御提言を受けまして…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) いささか経過的なことから御説明を申し上げますが、五十年に先ほど申し上げましたように特殊法人の整理計画を立てましたときには、このオリンピックセンターにつきましては、こういう閣議了解であったわけであります。つまり、国立競技場と、それからオリンピックセンターの統合の問題を含めてそのあり方を検討する、これが実は五十年のときの閣議了解であったわけであります。そのときの考え方は、これはつまりオリンピック関連のいわゆる選手村…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 御指摘のように、行政改革は二つのねらいといいますか、目的を持っているわけでありまして、一つは先生御指摘のように、行政費の節減といいますか、全体の経費を合理化し節減をしていく。これが一つのねらいであると思います。もう一つは先ほど申し上げましたように、やはり過去に、ある既存の法人がございまして、それはその当時にはそういう目的で設立されておったといたしましても、やはり世の中の変動。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) ございません。すべてそういう経費節減の効果が上がっておるというふうに考えております。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 非常に行管はそういう誠意一点張りのお役所であるべきだという御指摘でございますが、確かに政府部内におきまして、行政管理庁が行政改革を推進する立場にあることは事実でございます。ただそこのところは、先生いま切ればよろしいとおっしゃいますけれども、たとえば私どもいまやっております行政改革の中で、あるいは従来からやっている膨張抑制の中で、これは国会の御意思でございますけれども、やはりそういった形の場合に、たとえば定員の問…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 先ほどから申し上げてますように、私どもは行政改革のねらいというのは二つございまして、先ほど申し上げたとおりでございます。 行政費の節減を図るとともに、やはり時代の要請に合ったような要するに機関として考えていくと、こういう考え方でございまして、文部省からそういう御提案があったことに対して、私どももそういった直轄機関の切りかえは適当であろうというふうに考えたわけであります。これは先生御案内のように、政府全体の方針と…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) いま御提案申し上げておる法律案につきましての予算は、五十四年度予算としてすでに成立を見ておるわけでありますけれども、私どもとしては、この五十四年度の直轄機関になった場合の定員とか、機構につきましては、御案内のとおり現在の七十八名が直轄機関に七十八名という形で移行できるようなことを、これは文部省と十分相談をしながらやってまいったわけであります。 そういう形で、まず直轄機関になった場合に、現在特殊法人にいらっしゃる…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 特殊法人の整理合理化をやります場合に、一つは審議会等で御提案のありました基準というものを私どもは十分頭に入れてやってまいるわけであります。たとえば臨時行政調査会の答申では、四つほど基準を出されまして、設立された目的に沿って事業をやっておられてないものとか、あるいは逆に設立の趣旨が達したとか、そういういろいろな廃止をする場合の基準があるわけでありますが、その後監理委員会なんかでもやはりそういった基準を示されておる…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 先生御指摘のように、統合を含めてそのあり方を検討するという形で閣議了解をされたわけですね。もちろん当時からいろんな議論はあったと思うんです。先ほど申し上げましたように、確かに選手村を引き継いだ三十九年ごろは、いわゆる宿泊訓練だけであったかもしれませんが、その後やはり五十年ごろまでの間には、御承知のように文部省も相当いろいろ社会教育的な面の事業を加えられまして、まさにいま御提案申し上げているような方向の道をたどっ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 一つの考え方の幅として申し上げれば、それも一つに入るんだろうと思いますけれども、特殊法人全体の整理合理化を進めていくという政府の方針の中で、いろいろ議論をしてまいったわけでありまして、そういう議論も一つはありましょうけれども、全体としてどういう方向に持っていくかと、つまり施設管理法人として存続させるのか、あるいはいま御提案申し上げているような社会教育施設のセンター的な機能を果たすものとして考えていくのか、そうい…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 先ほどから申し上げていますように、私どもとしては、五十年のときには施設管理法人としておまとめになったらよろしいんじゃないでしょうかという考え方は持っておったわけでございます。ところが、先生御承知のように、政府の方針として決める場合には、当然文部省と行政管理庁がよく話をしまして、双方の意見がまとまらないと、一つの具体的な結論は出ないわけですね。そこでその当時においてはいろいろ議論があったわけです。ですから、五十年…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 御説明の一つのあれとしまして、実はこの閣議了解のときに十八法人を取り上げまして、その十八法人の中で、三つの法人はもう廃止することを決めたわけですね。これは直接このあれには関係ございませんが、そのときのその廃止する基準というのは、たとえばもう設立されて大分になるけれども、大体もう目的を達しておるじゃないですかと、こういう一つの考え方、基準というのがありまして、それで廃止したらどうでしょうかと。たとえば八郎潟なんか…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 特殊法人の統廃合の場合に、これは過去にもいろいろ例があるわけでありまして、たとえばもう純粋な民間にしたらいいんではないかという場合の考え方もありますね。事実そういう形で特殊法人から民間会社に移っていったものもあるわけです。それから、いわゆる先ほどちょっと出ましたけれども、てん菜振興会のように、特殊法人のてん菜振興会でやっているのを廃止いたしまして、本来の役所の仕事は、現実には農林省の付属機関に移ったわけですけれ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 五十年の閣議了解の前におっしゃるとおり全体の特殊法人の見直し、実態調査をやったわけであります。その調査の内容というのは、それぞれの特殊法人の仕事の内容とか、事業の消長とか、そういういわば業務全体を洗いまして、それでその結果、それぞれの個別の法人についてどうするかという方針を出していくわけですね。だから、調査というのはあくまでも個々の特殊法人の運営の実態調査という形になりますね。その調査をした結果に基づいて、五十…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) そういう実態調査をもとにいたしまして、統合した方がいいんではないかという結論になったわけでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 五十年当時に考えておりましたのはそういう考え方であったわけですけれども、先ほど来申し上げておりますように、行管の意見はそうかもしれぬけれども、文部省には別の御意見があったと、そこで両者の意見が一致しなかったというのが実態でございまして、行政管理庁は自分がこう思ったから全部こうするという形にはまいらぬわけです。これは当然政府の決定に持っていく過程では、やはり文部省の問題であれば、文部省と十分話をしまして、そこで双…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 大変厳しい御指摘を受けたわけでありますけれども、こういった整理合理化計画を進める場合に、それは先生端的に御指摘のようなこともあろうかと思います。それは行政管理庁が幾ら思いましても、行政管理庁が絶対的に正しいわけじゃないですから、たとえばいまの問題で申し上げれば、施設管理法人が適当だと仮に考えたといたしましても、そうじゃなくて、施設管理法人はもうずいぶん変貌しつつあるではないかと、まさに社会教育施設的な機能を持ち…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 行政管理庁もいま御提案申し上げている考え方に実は賛成をしておるわけであります。それはけさほど来お話がございますように、いわゆる社会教育施設というのは、国とかあるいは自治体におきまして相当の数ができてまいりまして、そういう国及び地方自治体、あるいは他の国の機関でできているそういう機関との連絡、調整を図るとか、あるいは指導者の研修をやるとか、そういう機能が非常に要請されておったわけですね。ですから、そういう形でやっ…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(加地夏雄君) 先ほどから申し上げておりますように、廃止をする具体的な基準は何かということでございますが、これはいわゆる審議会が御提案なすったいろんな基準がございます。臨時行政調査会の基準でございますとか、あるいは行政監理委員会のお示しになった基準、これはいま先生御指摘のように、設立の目的を達したものであるとか、いろいろございますが、そういう基準を私ども十分頭に入れて、現実にその廃止問題を考える場合には、個々の特殊法人の実態、…