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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1979/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) ただいま望月社会教育局長から御答弁申し上げた趣旨のとおりでございますけれども、一つの見方といいますか、考え方でございますけれども、確かに今日の事態で考えた場合に、どちらがいいかという判断が働くわけでございますね。先ほど来御説明ありますように、やはり国なりあるいは地方公共団体のそういった社会教育施設の、いわばセンター的な機能を果たす、こういうのが一つの命題になっているわけでありまして、そういう観点からいきますと、…

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 五十年の特殊法人の整理合理化の問題につきましては、全体の特殊法人の実態を洗いまして、その中で当然整理合理化を進める場合には、個々の特殊法人につきましてその業務の実態、事務の実態等を十分調査をするわけでありまして、その調査をした結果に基づきましていろいろな一つの、具体的な整理の基準というものを頭に置きながら、あの五十年の閣議了解に至ったということでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) いろいろ基準が頭の中にあったわけでありますが、その中で、一つはいわゆるその施設管理法人として、非常に似通った事業をやっておるもの、これは統合していいのではないかと、こういう一つの考え方もあったわけでありまして、いわばそういう考え方に沿って実は御提案をしてきたということでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) そういった整理合理化を進めていく一つの考え方として、当然行政改革でございますから、行政コストの節減という問題もございます。それから、全体としてどういった運営がいいかということも頭にあるわけでありまして、この施設の場合には、御承知のように、オリンピック関係のいわゆる宿泊施設と競技場であったわけでありますし、しかも、体育施設的な位置づけがなされておったわけでありますから、まあその意味においては、二つを統合することに…

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 当然政府の方針として決定してまいります場合には、行政管理庁の考え方と文部省の考え方が一致をする必要があるわけでありまして、一致した形がああいう閣議了解の形になったということでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 政府部内の調整の過程の問題でございますけれども、そういうことはあったであろうというふうに考えます。

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 先ほど来基準の問題につきまして、臨時行政調査会の話を申し上げたわけでありますけれども、これはこういう意味でございます。 つまり、臨時行政調査会が答申を直接お出しになった時点におきましては、このオリンピックセンターはまだできてないような段階の時期だったわけでございます。ところが基準の話になりまして、じゃ一体具体的な基準、たとえば臨時行政調査会が示しておる基準に当てはめるとすれば、どこの基準に該当するのであろうか、…

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 基準という一般的な見方をとるべきであるという、全く御指摘の通りだと思います。ただ、私は、臨調の四号でございますと申し上げた経緯はそうでございますと申し上げたわけであります。当然一般的な基準として考えていくべき問題であろうとは思っております。したがって、その後行政監理委員会二度にわたってやはり基準を示されております。それは臨時行政調査会が触れなかった基準もあります。そういった全体の基準を考えながら、現実には個々の…

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 五十年の際は、一応全体の特殊法人について調査を進めたわけであります。

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) たとえば具体的に申し上げますと、この五十二年の閣議決定におきましては、五つの特殊法人の廃止を考えておるわけであります。それまでにすでに二つの特殊法人が廃止されておりましたから、新たに三法人の廃止ということであったわけであります。 その中で、たとえば具体的に申し上げますと、八郎潟の場合です。これはまさに法人設立の目的を達したものということで、一つの基準を考えたわけであります。それからもう一つは、電力用炭販売株式会…

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) ただいま御説明を申し上げましたのは、五十二年の閣議決定でございますが、民間移譲とか御指摘のようなケースで過去にございますので、四十二年、三年のときの特殊法人の整理の場合を申し上げますと、たとえば北海道地下資源開発株式会社、こういうものは完全に民間に移管をいたしました。 それから、廃止をいたしまして、その業務とか権利義務関係を国が承継したもの、これは先ほど来ちょっと出ておりましたけれども、日本てん菜振興会の問題で…

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 先ほど来から申し上げておりますように、私どもはこのいま御提案申し上げているオリンピックセンターの問題につきましては、いわゆる行政改革の一つの考え方の中に、いわゆる既存の法人で相当時間のたったものにつきましては、設立当時にはそういうそのときの時点で一つの目的を持ってやっておるわけでありますけれども、その後、社会、経済がどんどん移り変わりをしてまいるわけでありまして、このオリンピックセンターの場合で申し上げれば、三…

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 行政改革の問題で、御案内のように、特殊法人に限らず、行政機構とか、定員とか、相当広範な行政制度まで触れて、いろいろ改革をやるわけでありまして、特殊法人に限ってそういう例があるかどうかというふうになりますと、ちょっと私いまのところございませんけれども、たとえば、行政機構で申し上げますならば、そういうことは十分あるわけでございます。かつて農林省あるいは通産省が新しい時代に対応していくために、行政機構全体にわたりまし…

行政管理庁行政管理局長1979/05/31

87参議院 文教委員会 第10号

○政府委員(加地夏雄君) 一般に法人なり、あるいは事業を始める場合に、特殊法人を選ぶというのはまさにいまここに書いてございますようなことでございます。先ほど来から申し上げておりますように、三十九年に選手村を引き継ぎまして、宿泊訓練施設を主体にしたいわば施設管理法人という形のスタートの段階におきましては、まさしくこのいま御指摘の特殊法人としての考え方が十分成り立ったんではないかと思っております。ただ、私どもが今回こういった国の直轄機関にす…

行政管理庁行政管理局長1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○加地政府委員 私ども行政管理庁といたしましては、先ほど来先生から非常に示唆に富む御意見もございましたけれども、目先、当面行政改革をどのように進めるか、こういった問題だけではございませんで、もっと中長期的な展望に立ちまして、行政管理のあり方とかあるいは行政改革の基本的な方向をどうするか、こういった問題につきましても、常々関心を持っておるわけであります。 いま御指摘のように、実は一昨年の六月にそういう目的で行政管理基本問題研究会というのを…

行政管理庁行政管理局長1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○加地政府委員 先生の御指摘は、現在法律事項になっているものを今回の改正のような形で政省令に落としていった場合に、いわゆる行政機構全体の膨張抑制、こういった観点からはむしろ問題であって、具体的な歯どめをどう考えているか、こういうことであろうかと思いますが、一般的に申し上げますと、法令上の規制形式がどうあるかということは、直接にはこの膨張そのものの問題とは関係はないのではないかというふうに私ども考えております。 現実に行政機構の膨張を抑制…

行政管理庁行政管理局長1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○加地政府委員 地方自治法百五十六条の新設チェックの問題を別にいたしまして、今回お願いしておる法律案では、御承知のように大部分の出先機関あるいは附属機関におきましては、すでに政省令移管になっておるわけでありまして、一部の、現在法律上の規制を受けておるものを全体の整合をするために政省令に落としていただくということでありまして、そういった法令形式の変更の問題と全体の膨張抑制を考えますと、一つには先ほど申し上げましたように政府全体のそういう方…

行政管理庁行政管理局長1979/05/24

87衆議院 内閣委員会 第13号

○加地政府委員 食糧事務所のあり方の基本的な問題を別にいたしまして、今日まで食糧事務所に対する合理化を進めてまいっておるわけであります。御案内のように、四十二年から過去十二年間に二万八千人を現在二万人弱、約八千人近くの削減をやってまいったわけであります。そういう合理化を進めてまいっておりますけれども、一方、現在の食管法のもとにおきます食糧検査を前提にいたしますならば、そういった合理化をやりながら、やはり新しい流通関係の業務をやる場合に、…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 一昨年の閣議決定をやりまして、その後、先ほどお話し申し上げましたように、一月十六日にさらに追加した形で閣議了解をやったわけであります。 御質問の、一昨年の閣議決定の実施状況について簡単に申し上げたいと思いますが、まず、五十二年の閣議決定に基づきまして、法律事項に関する問題といたしまして国会に御提案を申し上げました法律案が六件でございます。この六件の法律につきましては、御案内のとおり四件は昨年の通常国会で成立をいたしまして…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 臨時行政調査会の答申をいただきましたのは三十九年でございまして、これを政府部内で具体的に行政改革という形で取り上げましたのが四十二年から四十四、五年にかけてでございます。その趣旨を受けましてそれぞれの行政改革を進めてまいったわけでございまして、具体的に申し上げますと、たとえば特殊法人の整理という形で申し上げますならば、当時九つの特殊法人の整理を実施いたしておるわけであります。その後、五十年になりまして特殊法人全体について…