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行政管理庁行政管理局長参議院衆議院
総発言数
462
直近の所属会派
直近の役職
行政管理庁行政管理局長
直近の発言日
1979/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会57 件・57%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 予算委員会第一分科会7 件・7%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

462 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 ただいま申し上げましたように、現在、各省の設置法で規制をされておるその方法を統一的にしよう、こういう基本的な考え方で考えたわけでございまして、現在、都道府県単位に置かれている機関とブロックに置かれている機関の設置形式を見ますと、各省設置法でまいりますと、府県単位機関では大多数が政省令移管になっておる。ところが、ブロック機関につきましては、ほとんどが法律事項になっておるということであります。 そういう実態はなぜかということ…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 御指摘の農林省林野庁の北海道におきます営林局の支局の問題、これは非常に生々しい問題でございますが、昨年、農林省設置法の一部改正の際に、当委員会において国会修正をされた経緯がございます。たしか当時、農林省の案では、支局にした場合にはそれは省令設置という案であったと思いますけれども、当委員会、国会の御意思として、法律上設置なり所掌事務を書く、こういうことに御修正をいただいたわけであります。したがって、内容的には、従来の営林局…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 今回の改正案の中に、この入国管理事務所の出張所は法律事項から一般の出張所と同様に省令事項に落としていただきたいという内容でございます。

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 そのとおりでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 御指摘のような事実が過去にあったことは十分私ども承知をいたしております。で、当時そういった問題がありましたのは、入管の出張所のそのものの問題というよりも、入国管理行政全体についての御議論の中で最終的にそういう扱いをされたというふうに理解いたしておりますが、今回取り上げましたのは、この入管の出張所というのは、御承知のように入国管理事務所のいわば二次出先機関でございまして、そこにおる職員もわずか数名、非常に零細な出張所でござ…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 ただいま先生が御指摘になりましたように、行政組織に対する国会のコントロールと申しましょうか、つまり行政組織の中でどの部分まで法律事項にするか、あるいはどれ以降のものを政省令以下にするかという問題がございまして、いままで御議論をいただきましたのは国家行政組織法のいわば基本問題にまつわるような問題でございます。御案内のとおり、たとえば中央省庁における局でございますとか部とか、そういった各省の行政組織の基幹部分を含めてそれを政…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 先ほどからいろいろ申し上げておりますが、今回の法律案を御提案申し上げました趣旨は、各省でまちまちになっておるそういった出先機関の設置でございますとか、あるいは附属機関の設置について整序をしたいということでございまして、そういう趣旨で実は法律案をお願いしているわけでございます。 ただ、先生いま御指摘のように、それじゃ具体的にそれがどういうメリットがあって、行政改革を進めていく場合に具体的な問題として、たとえばおととしの閣議…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 恐らく先生の御指摘は、今回の法律案でこういった管区局の次長であるとか部長を法律から政令に落とした場合に、いわゆる行政組織全体が膨張する形になるのであって、膨張抑制という形からいけば適当ではないではないか、こういう御指摘であろうかと思います。 一方におきまして、行政機構の膨張を抑制するというのは、ここ数年来政府の方針でございまして、私どもとしては、極力こういった行政機構の膨張を抑制しておるわけであります。 それとこの法律案…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 一昨年の行政改革計画の中では、御案内のように、非常に広範な事項にわたりまして改革計画を進めてきたわけであります。いま御質問の附属機関の問題を一月の閣議了解の際に取り上げた理由は何かということでございますが、一昨年の行政改革計画の中ではこの附属機関の問題についてはわりと手がついてなかったという実情もございます。そういう点に着目をいたしまして、政府機関全体にわたって合理化を進めていく必要があろうということから、附属機関の整理…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 この一月の閣議了解の中で別紙に掲上いたしましたのは、とりあえず五十四年度予算において実施を実現したい、こういう考え方で入れたものが大部分でございまして、たとえば法務省の少年院でございますとか筑波研究学園都市への移転の試験研究機関の合理化の問題でございますとか、ここに盛られている部分は、現在それぞれ具体的に整理合理化を進めておるわけであります。 具体的に申し上げますと、農林省の生糸検査所につきましては全体の定数でございます…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 この閣議了解の中に入れております「国立病院、国立療養所の計画的再編整備」ということで具体的に五十四年度予算に計上いたしておりますのは国立病院、国立療養所の統合の問題、それから国立療養所から国立病院への転換という問題がございまして、それぞれ一カ所ずつ具体化をしてまいるということになっております。さらに、五十五年度におきましては国立療養所の病院への転換が一カ所、五十六年度においては国立病院への転換が二カ所、こういう計画を内容…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 私どもは現実に過去十年余り定員管理をやってまいっておりますけれども、いわゆる国立病院、療養所のような国民の医療の要請によりまして非常に行政需要の強いところには全体の定員の配置を極力厚くする、こういう形の配分をやってまいっておるわけであります。そういう政府全体の定員管理計画の中で、国立病院のみならず、たとえば大学の新設の問題でございますとか、そういった行政需要の強いところには重点的に増員を配置しておりますし、一方、その財源…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 現在の国家公務員全体の定員の中のそれぞれ附属機関別のあれはちょっといまのところ、具体的な数字は精査しておりますけれども、いわゆる附属機関の職員の数は、行政機関職員全体の中の約三割というふうに見込んでいただいてよろしいのじゃないかというふうに考えます。

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 私どもが現在直接に定員管理の対象にいたしておりますのは、国家公務員の中で非現業、現業を含めまして八十九万人であります。 御質問の、自衛官の場合になぜ削減の対象にしないかということでございますが、申し上げるまでもございませんが、自衛官はいわば国の防衛の問題でございまして、一般のそういった国家公務員現業、非現業の職員に比べまして、国の防衛力を考えた配置の問題でございまして、そういう意味から定員削減の対象にはしておらないという…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 ただいま長官から御答弁申し上げましたように、その趣旨は、この十一年間にわたりまして国家公務員の全体の削減といたしまして十二万八千人の削減を実施したわけでありますが、その削減をいわば原資といたしてと申しましょうか、削減した定数を国立学校とか病院、療養所、そういった新しい行政需要の強いところに重点的に配分をしてまいったわけでありまして、その数が約十二万人でございますから、十一年たった今日おきましても四十二年度末の定員に比べま…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 削減と増員の差の数の問題については、私が申し上げた数と先生いまお話しになった数は若干違っておりますが、その数は恐らく沖繩の関係の定員が入っておる数字だろうと思います。その意味におきましては、御指摘のとおりの結果を私どもも考えておるわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 国家行政組織法の改正の問題につきまして、過去いろいろ御指摘のような事実があったことは、私どもも重々承知しておるわけであります。その際の御議論は、一つはやはり国の行政組織に対して国会がコントロールすべき問題と、一方におきまして行政組織の機動的、弾力的な運用を図る問題、こういう二つの調和点の問題であろうと思います。かつて国家行政組織法で問題になりましたのは、そういった面におきましてはいわゆる行政組織の基幹をなす中央省庁の局、…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 現在の各省の設置法の規制の仕方が区々ばらばらであることは事実でございます。そういったことがなぜ行われるかということでございますが、それはまさに国家行政組織法八条、九条の解釈として行われておるわけでありまして、その国家行政組織法八条ないし九条におきましては「法律の定めるところにより、」設置できる、こういうふうになっているわけでございます。その趣旨は、やはり御指摘のように、国の出先機関あるいは附属機関におきましては、国民生活…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 一昨年の閣議決定におきましては、御指摘のように支所、出張所を中心にいたしまして、地方支分部局の整理を約千カ所という計画を立てておるわけでありまして、五十三年度におきましては約六百カ所、五十四年度におきましては三百カ所を実施する予定で進めておるわけであります。したがいまして、残りの約百カ所の支所、出張所が五十五年度以降に繰り越されるわけでありますけれども、私どもは五十五年度以降残りの百カ所についても実施をするように推進をし…

行政管理庁行政管理局長1979/05/22

87衆議院 内閣委員会 第12号

○加地政府委員 登記所の出張所の問題につきましては、一つはやはり今日の交通通信が非常に発達した時期でございますから、かつて大正、昭和の初期において設置されたものは、そういった事情から見ますと統合してよろしいのではないかという問題もございますし、同時にまたそこに働く職員におきましても、たとえば一人庁の例でございますと、通常の規模の機関に勤める職員に比べますと勤務条件その他の問題もございましょうし、極力そういった一人庁、二人庁は大きな規模に…