加地夏雄
会議録に記録された「加地夏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 行政管理庁行政管理局長
- 直近の発言日
- 1979/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会57 件・57%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 厚生委員会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 行政改革で取り上げます問題は、御承知のように非常に広範な問題でございまして、先ほどは特殊法人についての例を申し上げたわけでございますけれども、行政機構、定員、特殊法人、その他行政事務とか補助金とか非常に広範な問題がございます。御質問の具体的なお答えとして、たとえば臨時行政調査会で答申のあったものについてその後政府部内で実現状況はどうかということに限って申し上げますと、臨調答申の具体的な事項全体で五十の中で完全に実施をいた…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 課、室、官の整理につきましては、先ほどお答え申し上げましたように中央省庁における課長クラスのポスト、全体として五%を二年間に整理をするということで、その数が五十一でございました。その五十一につきまして、五十三年度におきまして三十三、この五十四年度予算におきまして十八の課、室、官を整理するということで、これはほぼ予定どおりに実施することになっております。 具体的にどういう形で廃止をするのかということでございますが、それは各…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 課、室、官五十一の整理の中で、確かに御指摘のように、五十三年度におきましては、官と申しますか、課という組織よりも官の廃止が多うございました。ただ、五十四年度に参りましては、相当、課の廃止も出ておるわけでありますけれども、なぜそういう形になるかということは結局、先ほど申し上げましたように、各省がそれぞれの課、室の持っている業務を全体として見直しをいたしまして、そういう業務の性格とか内容につきまして十分検討した上でその廃止す…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 五十四年度の場合で課をつぶす例を申し上げますと、通商産業省の場合のたとえば産業政策局の商務課とか運輸省の情報解析課とか郵政省の国際業務課あるいは労働省の統計情報部の管理課、こういった課の廃止があるわけでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 多少議論めいた話になって恐縮でございますが、先生の御指摘のようなことがもしあるといたしますと、それは一つは、そういった改革のやり方が手法としていいのか悪いのか、こういう問題になるわけでございます。もともと行政改革の手法にはいろいろございますけれども、いまのたとえば課、室、宮の整理の場合でいきますと、いわば各省に一律で割りつけるわけでございます。本来、御指摘のように行政改革を進める場合には、その課なり室が持っておる業務その…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 ただいま大臣から申し上げましたように、現在におきましては、一昨年の閣議決定とこの一月に決定をいたしました閣議了解、この二つを合わせて実施をいたしているわけでありまして、最初に現在までの実施状況について御報告を申し上げたいと思います。 もちろん、五十二年の暮れに決定をいたしました閣議決定の場合には、五十三年度予算で具体化できるものは極力具体化をしてまいったわけでありまして、その五十三年度の実施状況と今日を含めて申し上げます…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 中央省庁、部局の再編成の問題につきましては、一昨年の閣議決定の際に前福田内閣におきまして相当いろいろと議論をされたことは御承知のとおりでございますが、結果といたしましては、省庁レベルにつきましては結論を得るに至らなかったわけでございまして、部局の問題につきましては、先ほども申し上げましたけれども、農林省の特に水産行政部門につきまして、水産庁の部の設置という形で、農林省の設置法の一部改正という形でお願いをしてきたわけであり…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 この課、室、官の整理も実は一昨年の閣議決定の中で決められたわけでありますが、中央省庁の課長級のポスト、全体として約五%、五十一のポストを二年間で整理をするという方針が決まったわけでありまして、これは着実に実施をいたしておりまして、五十三年度におきましては三十三、五十四年度予算におきましては残りの十八を整理する計画で現在実施をいたしておるという状況でございます。 そういった課、室、官整理の内容がどうなっているかという問題で…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 この課、室、官五十一の整理につきましては、いわゆる一律論と申しましょうか、各省の規模によりまして一定の率で各省でそれぞれ整理をしていただくという方針をとったわけであります。したがいまして、各省で御検討いただいた結果がいま申し上げたような形になったわけでありますけれども、これは一つには、現在やっている課、室、官の行政事務の内容でございますとか、性格でございますとか、そういうことを各省において十分検討された結果こういう形にな…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 先生御指摘のように、公務部門の仕事と申しますか、行政機関の仕事は、民間と比べて非常に性格が違うわけであります。民間企業におきますと、利潤の追求とかあるいは市場競争原理というものが働くわけでありますけれども、一方、公務部門で取り扱っております問題は、国民の福祉でございますとか国民生活に非常に密着した行政事務でございまして、その意味では、そういった民間企業に働く原理よりも、公平性でございますとか確実性でございますとか、そうい…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 行政改革なり、あるいはむだをなくするために事務の整理をやるべきであるという御主張でございますが、全く私どもも同感でございます。行政改革を進める場合にいろいろな手法がございますけれども、確かに一番オーソドックスな方法は、そういった事務、事業を十分吟味いたしまして、それを整理した上で機構なり定員を整理していくということでございますが、なかなかそういった方法だけでは行政改革はできないものでございますから、いわば一律的な形でもや…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 特殊法人の整理合理化の問題につきましては、これは一昨年の閣議で、先ほど御説明申し上げたような決定もいたしておりますし、さらにこの一月の閣議了解におきましても、そういった整理合理化を進めるとともに全体の特殊法人の見直しをいたしまして、内部の事業でございますとか事務でございますとか組織についても再検討し、その実態調査を見た上で整理合理化を進めていきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 確かに先生御指摘のように、公務員を長年やりまして、退官後特殊法人に流れていくという例は相当多いわけでありまして、御指摘のように、それはむしろ政府部内にとどまって積極的に活躍をさすべきではないか、こういう御提案でございますが、私どもも、その御趣旨におきましては全くそういうことであろうかと思います。ただ、やはりある年齢に達しまして退官した場合に、そういった役人、公務員の期間中に経験をした経歴を活用して特殊法人に行って、再びそ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 私も実は役人、三十年近くなるわけでございますけれども、私どもが役所に入った当時のそういった局長なり次官がおやめになる年齢、それと今日とを比較いたしますと、確かに十年近く長くなっておるのではないかという気がいたします。 したがって、公務員全体につきましては、勧奨退職年齢というのが各省通じまして大体平均五十七、八歳ということでございますが、局長、次官をやって公社、公団に行くというふうな場合には、確かに五十三歳、五十四歳でやめ…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 非常にごもっともな御意見と私ども承りましたが、これを御指摘のような形で抜本的に解決するためには、現在のそういった幹部公務員の採用、任用の問題でございますとか、あるいはもっと別の見方をいたしますと、公務部門というものをもう少し広げて考えた場合に、特殊法人もこれまた政府機関でございまして、要するにそういう政府職員あるいは政府機関職員全体を通じて考えるという考え方もありましょうし、そういった基礎になる条件で非常にむずかしい問題…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 いまアメリカの役所の例を出されまして、日本の役所における実態というものをある意味において御批判されながら、それに対する対策を考えるべきではないか、こういう御指摘でございますが、確かに、これは日本の予算制度あるいは予算の執行制度、そういった全般にまつわる問題でもあろうかと思いますけれども、基本的にはやはり日本の公務員は仕事好きと申しましょうか、与えられた職務の中で最大限に予算を取り、仕事をやっていく、こういうこともあろうか…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 御提案申し上げている法律案は、御案内のように、現在、地方支分部局、いわゆる国の出先機関でございますとかあるいは附属機関につきまして各省の設置法でいろいろ規定をされておるわけでありますけれども、その規制の内容が非常に区々であるという実態がございまして、そういったいわば規制の整序をやるというのが一つのねらいでございまして、それをやることによりまして、一方におきましてやはり今日の社会、経済情勢の変動に対応しまして行政組織も流動…
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 具体的な本数はちょっといま調べておりますけれども、先ほど申し上げましたように、附属機関の位置だけの変更でございますとかあるいは出先の出張所の設置のために設置法改正という形で国会にお願いをしてまいりましたのは相当な件数になろうかと思います。御指摘の四十八年以降何件になるかというのは、いまちょっと計算しておりますけれども、後ほど御報告申し上げたいと思います。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 四十八年の場合は、確かに四十八年の国会にお願いをいたしましたのは法務省の設置法一件でございます。それから、四十九年におきましては運輸省設置法一本、それから五十二年で農林省設置法の改正でございますが、それから五十三年度は科学技術庁の設置法と法務省の設置法でございます。したがいまして、五本ということになろうと思っております。
第87回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加地政府委員 四十八年以降、御指摘のように、ここ数年間の問題はそうでございますが、今後考えられますのは、たとえば各省の附属機関の中で今後も筑波への移転とかそういった問題、十分ございましょうし、それから問題は、ですから、確かに全体としての件数から見ればそういう御議論があろうかと思いますけれども、そういう位置の変更だけで設置法の改正をやっているというのは、実はごく限られた省庁の設置法でございまして、通常の場合でいきますと、この法案に盛られ…