剱木亨弘
会議録に記録された「剱木亨弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,954 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) 中教審の委員が決定いたしましたら、できるだけ早い時期に、任命するとほとんど時間的にはそうおかないで新たに諮問をいたす予定でございます。その諮問につきましては、しばしばこの委員会でも私申し上げたと存じますが、現在の学制につきまして、幼児教育から大学院までを通しまして長期的な視野で検討を開始していただくというような意味合いの諮問をいたしたいというので、ただいまその諮問のしかたにつきまして、あるいは諮問のあらわし方及…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) 問題が非常に広範でございますので、中教審そのものの人選につきましても十分考慮いたしますと同時に、これに相当数の専門委員、臨時委員を任命することができるようになっておりますが、特に臨時委員及び専門委員につきましては相当少壮な有為な方々、特にこれは中教審が構成されますと、その専門委員等につきましては中教審等とも相談をいたしまして人選を進めていきたい、こう考えております。
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) この前もお答えしましたように、六三制そのものの学校制度としまして、私どもこれが絶対に現在の情勢に合わない、こういう予定をもって諮問をいたすことはいたしません。もちろん現在の、しかし長期的な視野に立ちまして、学制全般につきまして検討を始めていただく以上は、現在の六三制が評価さるべき現状について論議が行なわれることは当然でございますが、と同時に、日本の急激な国情の変化と申しますか、これらに対応して六三制において、や…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) この問題につきましては、教育問題についてはいろいろ意見がございますことは、これは当然だと思います。ただ、六三制に対しますいろんな批判の中で、いま六三制を変えなきゃならぬというその説の中で、これを詳細に具体的に検討してみますと、六三制そのものが、制度そのものが悪いという場合と、むしろ六三制の持っております現在の——まあ具体的に申しますと、この教育学科、課程、教育内容に対する批判でございますとか、あるいはいまの入学…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) この六三制をそのままの姿で、これを是認した前提においてこの改革案というものを要求しないという、この固定した考え方を持って諮問するつもりはございません。たとえば、現在非常に問題になっております幼児教育ですね、就学年齢低下の問題とか、あるいはまた日本でいま義務教育が九年でございますが、これを諸外国のごとくなお延長する必要はないか、いわゆる義務教育の年限延長の問題、これらも当然論議してもらう態勢になると思いますし、も…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは現在の六三制度が終戦後二十年でありまして、義務教育が各市町村において九年の義務教育を担当するという形で残っておるのでございますが、この形をそう簡単に、ただ机上プランのように、中学校を四年にするとか、高等学校を四年にするとかということは、これは非常に大事業だと思うのです。ですから、現段階におきまして六三制を簡単に変えられるというような考え方は、これは持ち得ないことじゃないか。ただ、これを根本的に、たとえば幼…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) いま私の構想が固まっているわけじゃございませんけれども、この中教審全体としての一つ諮問をいたしまして、その中に幾つかの分科会を設けていただきまして、分科会によりまして専門的な、段階的な検討をしていただくわけでございますが、その分科会の中におきましては、これはこのとおりするかどうか別としまして、一例を申し上げますと、いま私ども考えておりますのに、私学、私立学校の助成方策というのが答申に近いうちになると思います。き…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) この後期の中等教育も含めて、答申の中には学制全般にわたりまして研究して討議をしてもらいますけれども、答申の出ました後期中等教育につきましては、やはりさしあたりの問題といたしましては、その答申の線に沿って、これをやはりできるだけ実施してまいるというつもりでございまして、そのことが、今度の全体の答申が出なければ前の答申をやらないとは考えておりません。やはりそれまでの間にできるだけの答申の線に沿って実施してまいりたい…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは東京都で相当考慮の結果、学校群という入学試験の制度をやったと思いますが、現在まず根本的に申しますと、中学校から高等学校へ入りますのはほとんど志望者が九〇%、大部分入っておる。でございますから、これは私は一番問題点は、いわゆる名門校に入るとか、いわゆる高等学校の学較差というものに対しまする入学の問題がもし解消すれば、中学校から高等学校に入る入学試験の問題というのは、あとは進学指導でやれば大体片づくものだ、で…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) これをほかのところの県でもこういうようにやれとか、これを続けていけというように私どもから言うことは差し控えたいと思いますけれども、これは東京都自体が考慮していくべき問題だと思いますが、しかし、その努力ですね、要するに、いま一番日本で欠陥といたしますところは、いま高等学校については、まあ私どもの郷里なんかの関係を見ましても、公立の高等学校についての学較差というのは次第になくなってきていると思いますが、ただ、歴史と…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私はやはりいまいろいろ論議されておりますけれども、やはり六三制で一番の問題は入学試験の問題であろうと思います。現段階において中学校から高等学校に入ります場合は、九七%とかいうぐらいに、相当学校の選択いかんによりましては大体志願者が入学できるという状況になっておりまして、ここで入学試験の問題がまあいろいろ論議されておりますけれども、やり方によっては、中学校から高等学校に行く場合は入学試験の問題は相当解決できる方向…
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) これはもちろん中教審が審議されることですから、中教審の委員の御了解を得なければならぬと思いますけれども、普通、非公開という面はほとんどないと思いますし、了解を得まして、できるだけ公開という形をとってまいりたいと思います。
第55回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(剱木亨弘君) その文部省の諮問する事項は、文部省が一つの答申を予測しまして、文部省自体はこう考えるから、それに裏づけをしてくれというような意味合いの審議会のあり方ではないと、私、確信しております。でございますから、その審議会におきまして自由な討議の結果、答申をいただくというのでございますから、文部省の、この人は文部省の言うことをきくであろうとかいうことを選択の基礎にはいままでもしてないと、私は確信いたしております。たとえば、…
第55回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(剱木亨弘君) 昨年行なわれました二一ストの刑事訴追につきましては、いま労働大臣からお話があったとおりでございますが、これに対しまする教育委員会が行ないました行政処罰につきましては、強制労働には関係がないのでございますから、一〇五号条約とは何らの関係がないと存じます。 なお、日教組と私との話し合いの問題でございますが、日教組は地方公務員でございますので、勤務条件に対しまして交渉の当局になるのではないのでございます。しかし、私と…
第55回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(剱木亨弘君) 私は、機会あるごとに率直に私の意見を申しておるのでございますが、まさに人事院の勧告も近づいてまいっておると思います。で、私どもは調査をいたしまして、いま局長の申しますように、集計の途中でございますが、結果はわかりませんけれども、私としましては、できるだけ早く調査結果を出し、教員の勤務状況によります給与の処置につきましては、できるだけ今度の人事院勧告に間に合うように、私どもとしては申し込みたいという希望をもちまし…
第55回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(剱木亨弘君) いま結論から申しますと、最終的に宿日直をやめて警備員にかえるとか、そういう結論をいま出しておるわけではございません。ですから、私のほうで御答弁申し上げるのは非常にあいまいな御答弁しかできないのでございますが、しかし、私としましては、必ず近く解決する方向にいま努力しておるということでひとつ御了承願いたい。これはぜひ私解決をするという決意をいたしておりますので、その点、結論をどうするかという問題は、いましばらく検討…
第55回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは調査会のほうで六月末日に答申を出すということで、急いで結論を出しますように努力をするために、調査会の中で起草委員会等を設けまして、いろいろやっているのは事実でございますが、しかし、これはその全体会議とか、そういったようなものにかけます案の作成中でございまして、調査会としてのまだ案を決定しているわけではございません。おそらくこれは総会におきましては非常に論議がまだある点でございますので、調査会の中間的な一つ…
第55回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(剱木亨弘君) その一々、私は論議の内容はよく存じませんけれども、大体の様子は聞いて非常に関心を持っておるわけでございます。ただ、現段階におきます論議の内容面におきまして、これは私立学校の根本的な永久施策としての結論は、わずか一年足らずの調査の結果によって、これを即断することはきわめて困難ではないか。当面する一応の解決策について考えるべきで、基本的には、なお私学の問題についていろいろ根本的に研究しなければならぬ問題があるという…
第55回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(剱木亨弘君) これは私は思いつき、単なる思いつきと申しましたのは、私が申しました立法措置と交換に、何か私学援助法とかいうような基本法的なものを考えておるということが伝わっておりまして、そういう法律を出すというふうに私の申しましたことを誤り伝えられたきらいがございました。私が申しましたのは、この調査会の報告は、答申が出ますと、それによって財政的にまた法制的措置をやらなければならぬ問題が起こってくるという意味合いにおきまして、立…
第55回 参議院 文教委員会 第13号
○国務大臣(剱木亨弘君) 経常費は、先ほども申し上げましたように、非常に調査会で論議になっておりまして、私どもはこれについてあらかじめ私の意見を申し上げるということを、今日まで避けてまいっておるわけでございます。ただ、やはり調査会でも各大学につきまして、答申を出すために実態調査をしたようでございますが、大体、授業料で人件費その他些少の経常的なものは支払っていくのは、普通の場合におきましては大学はそれでそう赤字になってはいないようでござい…