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自由民主党参議院
総発言数
3,954
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会97 件・97%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,954 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,954 20 を表示
自由民主党文部大臣1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○剱木国務大臣 資本の自由化によりまして主としてその影響を受けますのは日本の産業界でございますし、大資本の産業もございますが、特に大きな影響を及ぼすと考えますのは、あるいは農業関係でございますとか中小企業関係とか、こういうものが資本の自由化によって大きな影響を受けると思います。そういう意味におきまして、資本の自由化におきましても、政府といたしましても一つの段階を設けまして、できるだけ急速にわが国の産業界が混乱をしないという対策を講じてい…

自由民主党文部大臣1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○剱木国務大臣 実は、来年のことを言うと申しますけれども、私、文部省の来年度の予算編成につきましての科学研究費の増額ということは、最重点政策として考えてまいりたいと考えておるのでございます。この国会で問題になりました米国陸軍から受け入れました科学研究費の援助は、総額で十年間で約三億八千万円でございます。わずかに三億八千万円で、これまで日本の学者がそういう外国から金をもらわなければならぬという実際の実情に置きましたのは、一面におきまして、…

自由民主党文部大臣1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○剱木国務大臣 お尋ねの面ではございませんけれども、日本が貿易の自由化をやって、今度また資本の自由化をやってまいるわけですが、貿易の自由化をやりますときに、やはり日本としては非常な決意が要ったわけであります。しかし、今度の資本の自由化につきましても、たいへんな決意が要るわけでございますが、これはしかし、日本の真の経済なり日本の力を養っていくためには一つの試練であり、これを乗り越えていかなければ、国際場裏に日本の一人立ちということはできな…

自由民主党文部大臣1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○剱木国務大臣 教育委員会が日教組に対しまして同情を持っておったということでございますが、この人事院勧告の完全実施に対しまして、それをいたすべき筋であり、同情と申しますか、勧告を完全実施すべきであるということにつきましては、教育委員会のみらず、私自身が強くその希望を持っておるものでございます。でございますから、同情しておるということと違法の行為をできるだけしないように勧告したということとは別だと思います。ただいまお尋ねのように、ことしも…

自由民主党文部大臣1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○剱木国務大臣 先ほどちょっと申し上げましたが、ことしの三公社五現業の賃上げ闘争の問題で、仲裁裁定まで入ったわけでございますが、そのときにもやはり閣僚間で十分話し合いまして、この際労使関係を正常にするためには、当事者能力云々の問題もございますが、政府は誠意を持ってその問題解決に当たるべきだ、これは閣内におきまして全閣僚一致した意見でございました。その際に、やはり人事院の公務員に対しまする勧告につきましても、政府としては誠意を持ってこれは…

自由民主党文部大臣1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○剱木国務大臣 当然、資質の向上をはかり、待遇改善をはかるのは、これは私どもの大きな責任だと思います。でございますから、もちろん不十分であろうかと思いますが、その努力目標はあくまで私どもは強く堅持してまいりたい。それで、それに対します努力は続けてまいっておるつもりでございます。いま申されました宿日直の問題、超過勤務の問題につきましては、文部省として昨年一カ年この勤務の状況の態様の調査をいたしました。これに基づきまして、私どもは責任を持っ…

自由民主党文部大臣1967/06/23

55衆議院 文教委員会 第16号

○剱木国務大臣 私がそこで申しておりますのは、私としましては日教組に対する態度——私は、現在日教組の幹部とまだ話し合いを始めておりません。しかし、私は、できるだけ早く日教組と会えるような状態になることを念願いたしておるということを、しばしば申し上げておるのでございます。それに対しましては、私としまして、日教なり全教師の方々のために、誠意を持って文部大臣としての責任を果たすように努力してまいるのでございますから、日教組としてもひとつ誠意を…

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) ちょっと、私も入学試験の問題ずいぶん関心を持ってまいりましたので、一言私からお答えいたしたいと思います。 実は、ひとつ国立大学の場合考えてみますと、入学試験につきまして、かつて旧制度の場合におきまして、いま新制大学ができましたけれども、昔の旧帝大等は一つの高等学校という段階を間にはさんでおったわけです。ですから、大学自体が入学試験をやりますのは、実は高等学校の生徒から選ぶのでございまして、その間の入学試験に対す…

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) お手元に差し上げまして、ごらんいただいたと思いますが、文部省の通知の参考資料の二ページにございますが、これの調査も決して絶対的なものとは考えませんが、一応、現段階において調べました一つの参考資料として私非常におもしろい資料じゃないかと思います。その中で、いわゆる学校の試験だけでやった場合と能研テストだけでやった場合とは、どちらも非常に低いという追跡調査の結果が出ておるわけでございます。でございますから、能研テス…

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私は日本の学術、科学技術の振興というような面から申しまして、将来の大学において大学院というものは非常に重要な存在になってまいると思います。したがいまして、大学院というものを非常に拡充していく形をとってまいらなければなりませんが、その際において、七十幾つの国立大学の場合に、すべて同じように大学院を置くということは非常に困難な問題だと思います。そういう意味において、いま旧帝大の学長会議で行なわれました一つの決議とい…

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 承知いたしました。

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私としましては、重要な史跡、文化財といたしまして保存すべきものはぜひ保存していきたい。したがいまして、そのバイパスの建設につきまして建設省とできるだけ話し合いをいたしまして、その重要な部分を避けて道路建設ができるように、今後とも話を続けてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) これは文化財保護委員会が判断すべき問題でございますが、文部大臣といたしましては、藤原宮の内裏のほうは、ぜひひとつこれは文化財として残していきたいと、強くそういう目標を持っております。したがいまして、いま文化財保護委員会と建設省と事務的な打ち合わせをしておりますし、私の承っておるところでは、建設省の経費その他の関係もございますけれども、建設省も積極的に協力をいただけるものと聞いておるのでございますが、最終段階にお…

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 私もできる限りの努力をしまして、これを、文化財を守りたいと思います。

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) いま建設省からも文化財からも申し上げましたように、この初め三案がございまして、まあ文化財のほうでもかつての道路のあとであったということから、一番これは僅少であろうというので、一応三線のうちでいまの線に決定をして、そうしてそれが念のために調査したところが、平城宮のあとの中に入っておるという事実があとになってわかったわけでございます。でございますから、まあ建設省におかれましても、まあ三案のうちこれを決定するについて…

自由民主党文部大臣1967/06/22

55参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(剱木亨弘君) 史跡として保存すべきものの価値判定の問題だと思いますが、現代の日本の行政から申しまして、国土の狭いところで人口がこうふえてきて、産業が発展してくる、こういう状況におきまして、文化財の全部を一〇〇%どうしても保存していくということが困難なことは、まあ、避けられないと思うのですが、ただ、そのうちでどうしても保存しなければならぬかどうかという価値の問題につきましては、相当検討を要する問題だと思います。五%だけが価値が…

自由民主党文部大臣1967/06/20

55参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) このたび政府から提出いたしました公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 高等学校は、後期中等教育を担当する学校として、中学校からの進学率も年々上昇し、わが国の学校教育においてまことに大きな役割を果たしております。公立高等学校の設置、適正配置及び教職員定数の標準等に関する法律は、このような高等学校教育の重…

自由民主党文部大臣1967/06/20

55参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) お尋ねのとおり任期が切れまして、新しい委員の任命をいたすことになっておりますが、目下慎重に新委員につきまして検討、考慮を加えておるわけでございますが、大体新しい委員の任命は七月の上旬を目途としましていま選考中でございます。

自由民主党文部大臣1967/06/20

55参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) そのつもりでございます。

自由民主党文部大臣1967/06/20

55参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(剱木亨弘君) まあ、いま目下いろいろ選考中でございますけれども、できますならば、やはり中教審は相当老齢に達した方が多いものですから、もう少し、できたらその顔ぶれもお若いところで新鮮な空気を幾らかあらわしたいと思っておりますけれども、相当多くおられるわけでございますので、必ずしも人選がそういうふうになるとは限りませんけれども、できるだけそういう考慮を払ってまいりたいと思っております。