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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,042
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○前田委員 重要な点になるとなかなか御発言いただけないわけですけれども、これは本当にアメリカ側にとっては非常に重要なことだと思うのです。 この一連の発言の中で、例えば、アメリカはどう思われているか。朝日の文章の中に、六月五日、これは戦略国際問題研究所の副所長のカート・キャンベル前国防次官補代理が言われている話があります。外相の頑固さと予測できない言動は、日本に害を及ぼしかねない、こう批判されました。キャンベル氏は、内政干渉と受け取られて…

民主党・無所属クラブ2001/06/06

151衆議院 外務委員会 第12号

○前田委員 では、これで質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/05/24

151衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 去る五月十九日午前十一時三十三分、名古屋空港管制内で、三重県の桑名市播磨上空でヘリコプターと軽飛行機が衝突いたしました。乗員が六名死亡しました。これは人災ではございますけれども、緊急事態への対応ということで、当委員会で質問させていただきます。 今回の事故は、非常に視界がいい、晴天のもとで発生して、しかも地上の民家を延焼させるという被害の甚大さから、過去例を見ないものでありました。そこで、本日は…

民主党・無所属クラブ2001/05/24

151衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○前田委員 ありがとうございます。ぜひ実現していただきたいと思います。 あと、当事故で言えるのは、桑名市の水谷市長が言っておりますように、住宅の密集地域の上空が訓練空域に使われているという、狭い日本の空の特殊事情が遠因になっていると思います。 この訓練空域の一の一という今回のエリアは、大半がその下が宅地であり、一たん墜落事故が起きれば、地上で二次災害が発生して大惨事につながる危険性が高い地域であります。また、ヘリが墜落した現場から北二百…

民主党・無所属クラブ2001/05/24

151衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○前田委員 それでは、事故が十九日に発生しまして、すぐに国土交通省の航空事故調査委員会が現地に入られたわけでございます。この調査委員会の進捗状況というのはいかがなものでございましょうか。 ちょうど、九七年八月二十一日の陸上自衛隊のヘリと小型機の衝突事故の折は、調査結果として、可能性があるのがいわゆるコリジョンコース、同一運動体が同じ運動線で運動している場合、相手が静止しているように見えるということがあったのではないか、あるいは訓練に集中…

民主党・無所属クラブ2001/05/24

151衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○前田委員 コリジョンコースに入っていたとか、そういう判断はまだできないということでございますね。それはまだ数日しかたっていませんので、これからしっかりとした調査をお願いいたします。 一般に航空業界で、こうした事故の防止戦略にはコスメティックコンプライアンス、つまりやったふりのチェックが重大である、こう言われております。九七年八月二十一日の衝突事故を教訓として生かせなかったのではないかという懸念が私、どうもいたします。 本当に、今回の事…

民主党・無所属クラブ2001/05/24

151衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○前田委員 時間が来ましたのでこれでやめますけれども、とにかく、地域の市町村の皆さんあるいは住民の皆さんの生活の安全を守るためにも、今後よろしくお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 おはようございます。民主党の前田雄吉でございます。 私は、本日、日米関係でスターリンクの問題、そして日ロ関係で北方領土交渉の問題について取り上げさせていただこうかと思っております。 まず、日米関係のスターリンクの問題でございますけれども、アレルゲンとなります毒性のたんぱく質を構成しますCry9Cを含みます組み換え遺伝子がトウモロコシのスターリンク種に混入した。これが今アメリカでは非常に困惑をきわめておりまして、このスターリン…

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 今御答弁いただいたわけですけれども、やはりこれからこうした食の安全保障の問題がクローズアップされる時代になってくると思いますので、ぜひこれからもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 このスターリンク種ですけれども、Cry9Cは非常に恐ろしいアレルゲンでございまして、特に弱い子供たちが食べますスナック菓子等に混入しますならばアレルギー反応を起こすということで、非常に危険だと思います。 こうしたいわゆる遺伝子公害、ジーン…

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 ぜひ日本でも早くこうした危険な食物に対しての取り組み、ルールづくりをしていただきたいと思います。 かつての食管法上、食糧検査官というのがございまして、今八千五百名みえるそうです。私は、こうした八千五百名を今度国際食糧検査官として海外各地に派遣して、日本に入ってくる食物を厳しくチェックしていく、そういう体制ができればと思っております。これは私の個人的な考えでございますので、また御検討いただければ結構でございます。 いよいよ次に…

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 御丁寧な御答弁で非常にありがたい次第ですけれども、東郷局長がその人事を申し出られて、そこで調整されたということなものですから、その調整についてまた私は継続して伺いたい。 きょうは東郷局長が見えないものですからまた次回の機会に譲ります。何か東郷局長は大使に御栄転されるという話も伺っております。この国会中は、ぜひ私はこの委員会に御招聘したいと思いますので、大使に転出されないように、また我が党の筆頭理事の安住さんから申し入れさせて…

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 これからイルクーツクの会談の本題に入っていこうかと思いますけれども、十一月そして一月に河野外相が訪ロをされた。私は、一月に河野外相はよく頑張っていただいたというふうに思っております。四島返還を強く主張されたということで、私は、やはりこの外務大臣の御功績をたたえる次第でございます。 反対に、一たんは首脳会談の日程をロシア外相が発表を認めたにもかかわらず後で覆された、あるいはプーチンにお会いすることができなかった。これはもう明ら…

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 ありがとうございます。 では、このイルクーツクの声明ですけれども、これは五六年の日ソ共同宣言を明記した、文書上しっかりと認めたということで成果があるというふうに日本政府の方は主張されておりますけれども、これはせんだって当委員会で河野外相が御説明いただいたように、もうこれは既に両国が批准したトリーティーでございまして、国際法上認められるものであるということから考えますと、私は、この再確認はむだではなかったかと。むしろ、これを再…

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 今外相もおっしゃられたように、本当に歴々たる交渉の経緯があるわけでございます。兵藤長雄元欧亜局長は、これを、忍耐強く息長く粘る正攻法とおっしゃられておりました。私もまさしくそうであると思います。 そして、そうした四十五年の交渉の成果を踏まえるならば、私は、今回のこのイルクーツクは、やはり次の二点で非常にまだまだ危惧すべきところが多いと思うのです。第一に、五六年宣言について解釈の相違を非常に生んでしまっている。日本は、二島、歯…

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 御答弁ありがとうございます。 私は、今余りにも日本外交はロシアに対して譲歩のカードを切り過ぎているのではないか、こう思います。今は一たん引いて、国内世論が四島返還であるということを強く主張すべき時期ではないかと私は思うのです。 川奈の提案にしましても、領土問題を国境の画定問題というふうにすりかえ、また、北方領土占拠の不法性という日本みずからの主張の最大の根拠をこれで失ってしまったということであると私は思うのです。 終戦後に、…

民主党・無所属クラブ2001/04/04

151衆議院 外務委員会 第7号

○前田委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、外相が進められている共同文献の改定とか、日ロ両国の世論の喚起ということは非常に大事だと思いますので、日本の世論が強く四島の返還を求めているということを主張させていただきまして、質問を終えさせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 私は、きょう、東海豪雨における水災防止の問題及びフロンの回収の問題について御質問いたします。 去る平成十二年九月十一日に起こりました東海豪雨、私の地元が最大の被害地でありましたが、そこの生の声を十月五日の災害特別委員会で扇大臣にお伝えしまして、激甚災害指定をおろしていただくことになりまして、本当にありがとうございます。また、せんだっては、予算の分科会におきまして、未就園児と未就園児を抱えるお母…

民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 ありがとうございます。 次に、水災防止という観点から、国として今回の東海豪雨を教訓にいかなる方策をこれまでとってこられたのか、御説明ください。

民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 緊急提言及び水災防止のあり方についての答申等をいただきまして、急ピッチに水災防止の施策が進んでいるということがわかりました。 そこで、私どもとしましては、まず水災時の情報提供について御質問いたしたいと思います。 まず第一に、これは事前の情報提供が非常に重要である。第二に、情報収集の体制の整備が重要である。第三に、住民そして防災の関係機関の情報の共有化、こういうことが大切になってくると私は思います。 まず、事前情報の周知という…

民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 まず、水防法の一部改正に至るということですけれども、ぜひこれを強力に推し進めていただいて、事前に危険情報を住民に知らせ、少しでも水災が低減するように御努力いただきたいと思います。 次に、情報の収集体制及び住民防災機関によります情報の共有化ということについて御質問したいと思います。 枇杷島の皆さんの不安は、実際にどこに避難をすればいいのか、また災害が起これば水がどこでもらえるのか、食料がどこでもらえるのか、あるいは薬はどこか、…