P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,042
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 消防の関係ではいかがでございますか。情報の共有化等ですね。

民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 ありがとうございます。 先ほど水防法の一部改正に触れられましたが、現在、国が管理されております水系が百九ございます。この大部分が洪水予報指定河川ということでございまして、気象庁の情報が災害時にリアルタイムに入ってくるということでございます。私は、ぜひこの洪水予報指定河川の拡充を図っていただきたい。 つまり、この新川、枇杷島の大きな水害被害というのは、この新川が都道府県管理の河川で、こうした気象庁の情報がリアルタイムに入らなか…

民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 ハードの面での水災防止も大切ですけれども、こうしたソフトの面での水災防止もぜひ行っていただきたいと思います。 あと、私の残余の問題ですけれども、フロンの回収の問題でございます。 十月五日のこの災害特別委員会で私は質問いたしましたけれども、枇杷島、新川そして名古屋市内で三万台の冷蔵庫が水につかった。そのうち三百八十台しかフロンの回収がなされていなかった。しかも、これはボランティアの手によってであったということを申し上げました。…

民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 今、私が聞いているのは、確かに職員の方は派遣されたかもしれないけれども、環境省としての報告書はこちらに上がってきていないわけであります、何も仕事をしていないわけであります。しっかりとやっていただきたいと思います。 この点についていかがですか。

民主党・無所属クラブ2001/03/08

151衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○前田委員 次回、災害特別委員会におきましては、環境担当大臣のこの五カ月間何もしてこなかったことについての責任をどうされるのか、そして報告書を必ず提出いただく旨、御答弁願いたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 民主党の前田雄吉でございます。 本日は、主として三つの外交課題について御質問をいたしたいと思います。第一に、いわゆる機密費の問題でございます。第二に、環境外交に関する問題でございます。第三に、中東欧に対する投資の支援策、この三点について伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、第一の機密費に関する問題でございますけれども、少し長いスパンで考えますと、内閣官房機密費の方は縮小していく、外交機密費の方が拡大して…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 もし、この外交機密費の官房への流用ということの事実があれば、これは財政法違反であり、非常に大変な問題であると思いますので、明言しておきたいと思います。 さて、一九八九年以来の平成不況という厳しい状況下で、国民の皆さんは血税を徴収されまして、その一部はもちろん機密費として使われるが、本来の機密費の趣旨から逸脱した形で流用されているということでございますけれども、こうなった場合、確かに、この多極化する外交、国際情勢の中でかんが…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 それでは、そのチェックの体制ということで、昨日、二月二十八日の外務委員会で荒木副大臣が御答弁になられました。いわゆる元室長からの供応接待に関するアンケートでございますけれども、荒木副大臣はこの調査委員会の委員長であるということで御答弁なさったわけですけれども、荒木副大臣はこの中で、記名式であったが、おのずとやはり記名式であるということで限界を内包しているのだ、引き続いて調査する、こうお約束なされましたけれども、先ほどの厳し…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 では、荒木副大臣がこの調査委員会の委員長ということであるならば、松尾元室長から直接荒木副大臣がお聞きになって、どのようなものかというふうに調査されたことはありますか。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 では、報償費のことにつきましてはこれぐらいにさせていただきます。 次に、環境外交の問題についてお尋ねいたします。 私は、二十世紀は戦争や貧困からの自由を求めた時代であると思います。二十一世紀は、個の時代、一人一人を大切にしていく、人間としての人を大切にしていく環境の時代に入ってくると思うのです。既にイギリスのブレア首相が指摘なさったように、外交の柱は人権外交と環境外交であるということでございます。私も、人間の安全保障という…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 今大臣に御説明いただきましたように、ODA全体に占める環境ODAの割合も、中国において非常に高まってきているわけでございます。 私は、いいものはいいと申し上げますので、その中で大変評価すべきものが日中の環境協力の中にはあると思います。具体例として、日中環境開発モデル都市構想、そして東アジア酸性雨モニタリングネットワーク事業、この二つが私は挙げられると思うのです。特にこのモデル都市構想、これは、大気汚染対策を優先して、しかも…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 次に、こうした環境外交を推進する人材育成について伺いたいと思います。 中国においては、一九九六年五月に日中友好環境保全センターが設立されて、公害の防止技術の研究に当たる人材育成に努められているということでございますけれども、今度はこの日本の中で、例えばアメリカのMBAに見るように、私は、マスター・オブ・エンバイロンメント・アドミニストレーション、MEAという日本独自の学位を与えるような機関を創設したらどうかというふうに考え…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 よろしくお願いいたします。 次に、これは最後の質問ですけれども、中東欧に対する投資の支援策について伺います。 米国経済に急ブレーキがかかって、日本経済ももたついている中で、欧州経済の健闘が目立ってきております。その中で、EU加盟を直前に控えられていますポーランド、私は前国会でも外務委員会で大臣に御質問しましたけれども、今、私の地元の東海地方からどんどんとこのポーランドに対して進出する企業がふえてきた。東海ゴム、そしてトヨタ…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 最後の質問でございますけれども、今挙がっておりますJICAがポーランドにおきましてなされましたポーランド日本情報工科大学、この支援プロジェクトがございます。 このプロジェクトは、残念ながらこの三月で終了だということでございますけれども、せっかく、ポーランド現地も、私も十一月に訪れましたけれども、非常に喜んでおられる、そして、これからのポーランドと日本との外交関係、友好関係も大きく推進できるようなこうしたプロジェクトをこれか…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○前田分科員 本日は、どうもありがとうございました。 やはり、削るものは削らなきゃいけない、大切な予算は大切な予算で伸ばさなければいけないということでございます。ひとつよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田分科員 民主党の前田雄吉でございます。 私の地元は、東海豪雨の最大の被害地であります西枇杷島を含みますところでございます。きょうは、こうした観点から、まず第一に災害の被災地における公園復旧について、これは枇杷島を取り上げまして御質問いたします。そして第二に、公共事業の削減の問題と私の地元の国道百五十五号小牧春日井バイパスの問題について、二点御質問させていただきます。 先ほど申し上げましたように、私の地元の東海豪雨の最大の被災地の枇…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田分科員 大臣、ありがとうございます。 今、大臣の今現在のお言葉をいただいたわけですけれども、では、具体的に、これまでに被災から復旧をなされるまで、特にこの公園に関して、国としてどんな対処策をとられてきたのか。御当局の方から伺いたいと思いますけれども、順次どのような段階を踏んでこられたのか、お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田分科員 ありがとうございます。 では次に、こうした被災地の公園復旧に対して国からどのような御援助がなされるのか。できれば、例として枇杷島を挙げていただいて、具体的な数字等を伺えればと思います。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田分科員 ありがとうございます。 今、枇杷島を取り上げておりますけれども、これは、これからいつどんなときに災害がどこで起きるかもわからない、そこでの公園復旧ということで伺っております。今いろいろと伺いましたが、豪雨などの災害後の公園復旧をできるだけ早期に、短期間にできるようにお願いしたいと思いますので、扇大臣に、少しその辺の、早期に社会資本整備の復旧に当たるその御決意等を伺えたらと思います。

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田分科員 大臣、ありがとうございました。本当に、今まで大臣にやっていただいたことは、私ども枇杷島の人も感謝しております。これからも、いつどこで災害があろうとも、早急に御対応いただければと思います。 では次に、公共事業の削減の問題と、私どもの国道百五十五号小牧春日井バイパスの問題について御質問をいたします。 最初に、総論といたしまして、公共事業の削減問題、これについての御意見を伺っていきたいと思います。 我が国及び地方の借金は、昨年の…