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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,042
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田分科員 ありがとうございます。 削減をして、また新たな公共事業に着手する、そうなれば、当然それは財政構造改革に有効であったというわけではないと思います。何とか子供たちへの将来のツケ回しが少なくなるようにお願いしたいと思います。 私は、この公共事業というものに関して私が調べた中で、クリントン政権下で開墾局の総裁だったビアード氏が、二十一世紀の公共事業の大事な観点ということでいろいろな柱を挙げておられました。一つは財政再建への配慮、一…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田分科員 私は、実際に現地も歩いてみまして、着工状況を見てまいりました。今おっしゃられましたように、この小牧春日井バイパス、全長九・八キロ、春日井の土地区画整理事業待ちの一・六キロを除けば八・二キロ、その中で供用済みが五・七キロですから、供用済みはもう七〇%あります。それから残りの二・五キロ、未着工の部分ですね、このうち国道四十一号に接する二・一キロについては、片側二車線にもう既になっております。また、残りの〇・四キロにおいても、買…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○前田分科員 どうもいろいろ御答弁ありがとうございました。扇長官におかれましては、また災害地への対応あるいはこうした一般国道への御配慮のほどをよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 私は、初めに、もう既に同僚議員が多くを質問いたしましたけれども、新特別協定の削減分三十三億円の算出の根拠について御質問いたします。 昨今のアメリカ、そして北朝鮮、日本の北東アジアのトライアングルを見ておりますと、私は、三十年前の米中接近、そしてこの頭ごなし外交に対して田中首相が驚いて急遽北京入りしたという、いわばキッシンジャーが「ホワイトハウス・イヤーズ」に書いておりました日本外交の悪夢をまた…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 ありがとうございました。 せっかくの日本の外務委員会でありますので、私は次に、対ロシア政策から見た中欧の中のポーランドについて御質問をいたします。 来るべき二十一世紀まで残りわずか二カ月足らずとなりました。河野外務大臣におかれましては、当初の予定どおり、日ロ平和条約締結及び北方領土の返還問題を二〇〇〇年内、すなわちこの二カ月で劇的な解決を図ろうと今でもお考えなんでしょうか。まず、河野大臣の御所感を求めたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 とにかくなかなか難しいことだとは存じますけれども、日本国民のために頑張ってください。 二十一世紀におきまして、ロシアは多かれ少なかれ経済的に復興を遂げることは確実でありまして、そして、ロシアは、日本にとっては安全保障上の観点からも非常に重要な国家となることはもちろん明らかでございます。こうした大国への外交戦略を、単にファーイースト、極東の観点からだけではなく、しかもまた北方領土という領土問題のみを基軸にして考えるだけではなく…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 ありがとうございました。特にマンガ博物館等、現地を私も訪れまして、そうした文化交流が進んでいることはよくわかりましたけれども、やはりこれからもっと、外交上あるいは安全保障上、しっかりとしたタイトな関係を結んでいく必要があると思います。 私は、日本の外務省の中でのポーランドを所管される部署が外務省の欧亜局東欧課であると思いますけれども、この東欧という名称、これは自由主義陣営の西欧の西に対するもので、冷戦期の遺物であります。もう…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 ぜひ名称変更の方、お願いします。これは世界に笑われますので。 あと、ポーランドは非常に親日的な国であります。日露戦争の折に、二百三高地で捕虜としてとったロシア兵はほとんどポーランド人であった。これを丁重に船でポーランド本国まで送り返したということで、今これはポーランドの高校の教科書にも載っております。非常に親日的な国であります。 こういう親日的な国でありますので、日本の要人訪問がどのような状況であるのか、御説明いただきたいと…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 ということは、十年間も内閣総理大臣が行っていないわけでございます。一方、ポーランドは、国交樹立八十周年を祝って、九八年にはクワシニエフスキ大統領が見えて、九九年にはブゼック首相がこちらに来られております。この辺、向こうばかり来られて、非常にこちらの肩身が狭い思いをすると思うのですけれども、河野大臣、いつぐらいに行っていただけるのか、ぜひその辺のことをちょっと言っていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 よろしくお願いいたします。ポーランドの人々は待っておられます。 今まで、要人に関係した質問をいたしましたけれども、今度は草の根レベルの話をさせていただきたいと思います。 日本、ポーランドの関係をさらに深めるために、人的交流、あるいは企業間の経済レベルでの交流、文化レベルでの交流、さまざま考えられますけれども、人的交流の拡大について、私は、ワルシャワ大学の日本学科の岡崎恒夫教授に十月の二十九日にお会いしまして、現地ワルシャワで…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 ありがとうございます。普通、質問というと非常につるし上げるような質問が多いわけでございますけれども、私は、この日本の援助外交の中で非常によい例を現地ワルシャワで見たような思いがします。 と申しますのは、九六年よりJICAがポーランドに行いましたポーランド・日本情報工科大学支援プロジェクトというのがございます。これは、本当にゼロから大学を立ち上げて、今やこの大学がバランスシートも非常にいいということでございます。そして、非国立…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 よろしくお願いいたします。 あと、経済交流についてですけれども、ポーランドはEU加盟を目指しておりまして、加盟に際しての環境のレベルが非常にきついということで、駐日のポミャノフスキー大使が私に言ってこられたのは、とにかく日本企業の投資を求めたい、特に環境関連の企業のポーランド進出を求めたいというものでありました。現地ポーランドにおきましても、私はまた経済省次官のブワシチク氏にお会いしましたが、日本の対ポーランド投資は三・七億…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 ありがとうございます。 先ほど外務次官が文化レベルの交流の中でショパン・コンクールの例を挙げられましたけれども、非常に、文化交流の中でもそういう芸術面だけに何か限られているような気がしてなりません。これからは社会科学分野でのそうした交流も必要かと思います。 そこで私は、ポーランドでの日本研究は百五十年の長きにわたっておりますので、文献の共通化といいますか、データベースづくりをぜひやったらどうかと思います。既に、日本国立情報学…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 もう時間が来たようですので、最後の質問でございます。 民間交流が進んでいる。ポーランド航空の日本乗り入れが、九四年のワレサ大統領のときに協定を結んでおりますけれども、実際にはまだ乗り入れていない。中部国際空港ができるに当たって、中部地域、トヨタもあり、東海ゴムさんも進出している、どんどんと進出していくわけでございますので、中部国際空港へのポーランド航空の乗り入れについて、交流のために何とか積極的に御推進いただきたいと思うので…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 外務委員会 第2号

○前田委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/10/05

150衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 私の地元は、今回の東海豪雨の最大の被害地であります西枇杷島町でございます。そうした観点から、枇杷島町の、あるいはそれを含みます地域の東海豪雨の被害について御質問申し上げます。 私も、豪雨の翌朝よりヘルメットをかぶって二週間ボランティアの皆さんと一緒に復興活動を続けてまいりました。地元の声をお届け申し上げたいと思います。 今、西枇、新川の町の復興は、災害ごみの片づけから生活再建へと力点が移ってき…

民主党・無所属クラブ2000/10/05

150衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○前田委員 ありがとうございます。一日も早い指定のほどをお願い申し上げます。 次に、ほかの委員からも御質問の中にありました、被災者生活再建支援法の判定基準の緩和についてお尋ね申し上げたいと思います。 この法律は、先ほども御説明がありましたように、阪神・淡路大震災の折にできたものでございますけれども、全壊、半壊なら年収五百万円以下の複数世帯で百万円の支給金があるというものです。西枇は生活再建支援法の適用を受けました。これはありがたく思いま…

民主党・無所属クラブ2000/10/05

150衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○前田委員 ということは、今現在、枇杷島町の方で全壊、半壊家庭が、ゼロ、ゼロというふうな状況であるということならば、これは、そういう高齢者とか弱い人々を政府は救えないということでございますか。吉井局長、お願いします。

民主党・無所属クラブ2000/10/05

150衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○前田委員 ありがとうございました。 次に、第三の問題ですけれども、被災後の環境問題であります。フロンの問題でございます。これは非常に重大な問題でございます。 今回の災害で約三万台の冷蔵庫が出た。その中で、わずかに三百八十台しかフロンの回収ができていない。しかも、これは行政が行ったのではなくて、民間ボランティアの手によって行われたわけでございます。責任官庁として、環境庁はまことに重大なミスを犯されたのではありませんでしょうか。パッカー車…

民主党・無所属クラブ2000/10/05

150衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○前田委員 続けて御質問しますけれども、今の答弁では、フロンの回収についてちゃんと現地調査が行われるかどうか、これは何にも答えられていないわけであります。もう一度御答弁をお願いします。