前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 外務官僚の皆さんも堂々とこういう公の場で言っていただければ、私たちも、正しいことは正しいと言って支援します。田中外務大臣間違っています、こうはっきりと申し上げます。ですから、なかなか言いにくいかもしれないですけれども、こういう場でぜひ言って、やっていただきたいと思います。 また先へ進みますけれども、今度、六月四日に、先ほど大臣もちょっと触れられましたけれども、このフリーズを解除した理由を伺いたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 じゃ、その資料を今は大臣のところに出しているわけですね、官僚の皆さんが。それによって、大臣が一番、機密費のことについてわかったことで、今これだけは許せないということをちょっと言っていただけますか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 進行形ですからというお答えは、私は、これは答弁を逃げているというふうに思えて仕方がありません。例えば、こういうことがあるという、概略でも結構です、この点についてやはり許せないところがあるというふうな発言はできませんか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 わかりました。いろいろな場面場面で言えないということがたまたま出てきますけれども、先にどんどん進めさせていただきます。 今外務省の改革について話を伺っているわけでございますけれども、確かに外務大臣は、例えば、新聞に外の外相との会談内容が載ったりしますと、それは一体どこから出たんだとマスコミをたたき、あるいはこれは外務官僚だと。いっぱい御自分で対象をつくって逃げておられるように思えてしようがありません。 とにかく、もっと率直に…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 では、外務省の機能改革会議の外務省改革案に基づく要綱を、きょう、先ほど私どもいただいたわけですけれども、総理が機能改革会議の最初の改革案に対して一部修正を言われたという報道がなされました。どの点を直せという御指示があったのか、それで、これについて具体的にどのように変わったのかということについて伺いたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 大臣です。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 この要綱の事前に伝わった内容によりますと、機密費の二割削減が内容に入っていたと思います。これについて、今度この要綱では、まだまだ含まれていない、非常にトーンダウンした形になっていると思うんです。この点について、どういうふうに御説明いただけるんでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 わかりました。 次の質問に行きますけれども、改革会議の中で議題に上がった問題で、外務省の高官、これは主に大使等を指しておられると思うんですけれども、そのわがままというものを問題点として挙げられたところがあると思うんです。一番外務省高官のわがままというものを問題点として取り上げている。私は、はっきり申し上げると、外務大臣もそうした傾向があるところがいろいろあるような気がしてしようがありません、非常に御無礼ですけれども。 まず一…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 とにかく、今、そういう事実はないというお話ですけれども、では報道が間違っているということですね。 先へ進めます。今ずっと機能改革の話を続けさせていただきましたけれども、本当に、外務省の中を改革されるに当たって、すごい強いリーダーの田中外務大臣がいて、これは私は恐怖政治だと思うんですよ。例えば、強権的に……(発言する者あり)いや、私はこれは冗談じゃないと思いますよ。 例えば、外務次官が本当に在外公館課長の葬儀に出たのかどうかと…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 よくわかりました。 今外務省の改革についていろいろ伺っている中で、今度、日本の外交について外務大臣の基本姿勢を伺っていきたいと思うのです。 日本のとるべき外交戦略は、第一に対米重視、第二に中国の孤立意識の除去であると私は思うのです。外務大臣がこの一カ月間やられてきたことを考えますと、特に私が思うのは、プロチャイナじゃないか、親中国じゃないかと。確かにそれだったらそれで結構でございます、日米関係よりも日中関係を重視されるんだっ…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 今、この一カ月を振り返りますと、果たしてその対米重視の姿勢かどうかという点に問題があると私は思うのです。 パウエル国務長官との電話会談が、日本側の事情により日時がずれ込んだことからパウエル長官の怒りを買って、十五分程度の予定だったのが三分で終わってしまった、これが第一。第二に、ブッシュ大統領の親書を持ったアーミテージさんが来られたときにいわゆるキャンセル問題が起きた。第三に、今度は各外相との会談内容が伝わり、ミサイル防衛につ…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 いろいろ物議を醸している外相会談の内容が外に伝わってしまっているということなんですけれども、その内容が本当かどうか、それは間違っていると言われるのだったら、私は外務省に昨日資料要求をしましたけれども、会談の内容を非公開の理事会にでも、もしメモがあれば出していただきたいというふうにお願いしたのですけれども、いかがですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 今度、ダウナー外相との話があったときに、それが伝わった日に、六月四日午前の福田官房長官の記者会見において、事実の確認がなされた、外務大臣はアメリカに対してしっかりと説明すべきだという内容がありました。午後の記者会見では、要は、こういう会談は一人一人のことなので私はよくわからないという発言に変わっております。 これはどうしてこんなにトーンダウンした形になったのか、官房副長官にお尋ねしたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 私はきのう官房の方に、実際の記者会見の模様を正確にあらわした文章をいただきたいというふうに要請しました。そうしましたら、そんなものはないというお答えが返ってきました。 一九六〇年にケネディ大統領がしゃべったプレスコンファレンスは一字一句きちっと四十年も前でも出ているのに、今の日本の官房でそういう記者会見の記録が全くないというのはおかしなことではありませんか。官房副長官お願いします。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 六月四日の午前中の記者会見の中にありました、橋本元総理に事実を確認したということが載っておりました。きょうの新聞報道で、橋本元総理はアメリカに伝えぬようにダウナーさんに言ったというところはなかったとされておりますけれども、その会談内容自体には触れられておりません。 ということは、官房の方も、官房長官もそういう会談の内容があったという事実を認められているのでしょうか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 きのう外務大臣は記者会見で、こういう発言が出てくる背景には何か政治的な動きがあるのだと言われておりますけれども、こうした内容、あるいはいろいろ見ますと、非常にごちゃごちゃとしたものがあって、国民から見ると何が何だかわからないというところであると思うのです。 外務大臣が、政治的な背景があるものではないかという指摘を記者会見でなさいましたけれども、まずその辺について伺いたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 では今度は、先ほど官房副長官に六月四日の模様を伺っているわけでありますけれども、やはりこの件に関してちょっと伺いますが、外務大臣は昨日、橋本さんがどうしてそう発言なさったのか不思議だとおっしゃいました。もう少し詳しくこの件について伺いたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 ということは、全く外務大臣としては不可解だ、この会談内容とかそういったものについては間違っていると思われるのですか、外務大臣。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 一連の発言を伺っていますと、これは今アメリカにとっても非常に大事な時期にある。この十六日にスロベニアでブッシュ・プーチン米ロ首脳会談が行われるわけですね。そこでロシア側が、これは田中さんはないと言われているのですけれども、いわゆる田中発言を利用してアメリカの孤立化を図る可能性もあるわけでございます。そうしますと、田中さんの発言自体が世界の政治をゆがめることにつながってしまうのではないかと思いますけれども、外務大臣の発言の重要…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 では、昨日出てきたフィッシャー・ドイツ外相との会談の内容について伺いますけれども、ここで外務大臣は、いわゆる安保体制から自立をということを言われたということになっておりますけれども、この辺はいかがですか。