前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○前田委員 もともと、この環境に配慮した規制が的確に実施されるということについて、いい案というのは、いい燃料をつくること、そして、例えば今のトラックがそのまま使えるというふうになるためには、後づけのNOx、PMの除去装置、これがあれば一番いいわけでございます。この開発状況を環境省としてどのように把握されているのか、国内の状況を伺いたいと思いますが、いかがでございますか。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○前田委員 これは、先ほど申しましたように三菱総研の数字を挙げますならば、二万人の失業者が出るかもしれない、この不況の中、非常にまたそうした不安をあおるような結果になりはしないかというふうに危惧しております。メーカー任せにするのではなくて、ぜひそうした新しい、NOx、PM両方除去できるような後づけの装置の開発にも国としてもバックアップしていただきたいというふうにお願い申し上げます。これは強くお願い申し上げます。 最後でございますけれども…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○前田委員 本当にどうもありがとうございます。 これまで日本経済を支えてきたのは中小企業だと私は考えております。この中小企業がつぶれずに済む、何とか活力がそのまま維持できる対策を、激変緩和措置をお願いいたして、また、環境基準は守らなければいけないことは、これは大原則であります。その中で、何とか皆さんが生活できるようにお願い申し上げて、私の質問を終えさせていただきます。どうもありがとうございました。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 本日は、貿易と我が国の海外投資に関する外交政策について伺います。 論点は三点ございまして、一つは、WTO協定の譲許表に関するもの、そして、モンゴル、パキスタン投資協定に関するもの、そして第三点に、EUの東方拡大に伴う我が国の投資とのあつれき、この三点について伺わせていただきます。 まず第一に、一九九四年の関税及び貿易に関する一般協定の譲許表第三十八表の修正等に関する確認書についてでございますけ…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 次に、日本とモンゴル、日本とパキスタン投資協定について伺います。 この二つの投資協定の今回の条文を比べますと、次の二点の疑問点が発生します。 まず第一に、モンゴルとの協定では、十四条におきまして、投資家が相手国の法令を速やかに入手できる、そうした保障がなされておりますけれども、パキスタンとの協定ではこれがありません。 また、第二点ですけれども、同じように、モンゴルとの協定では、第十五条において、投資を阻害する効果を持ち得る措…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 それでは確認させていただきますけれども、相手国の法令、パキスタンについても入手が保障されている、そして投資の阻害要件の禁止もなされているわけでございますね。確認いたします。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 では次に、EUの東方拡大に伴う我が国の投資とのあつれきについて御質問いたします。 コソボ紛争が一九九九年三月から六月にあった以降、このEUの東方拡大という方向性はだんだん明らかなものになってきました。特に中東欧におきまして、我が国の投資もどんどん拡大されていきました。そうした中東欧の大国でありますポーランドを一つ取り上げさせていただきます。 ポーランドにおきまして、ポーランド政府は、経済特区を設けて、いろいろな優遇措置をもっ…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 私が調査いたしましたら、トヨタが進出しております経済特区のバウブチェフ、ここの市長が、二〇〇一年については税金は取らない、ただ二〇〇二年についてはまだ不透明であるということなものですから、ここは二〇〇二年、非常に不安なわけでございますね。 そしてもう一つ、クラコフという京都みたいな町がございますけれども、この古都の近くにティヘという町がございます。ここの方は深刻でございまして、いすゞの工場がございます。ここは二〇〇一年からも…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 今、欧州局長の御説明の中で、情報を収集しておられるとか、それから現地の上田大使が一生懸命やられているという話はよくわかりましたけれども、やはり私は、現地の声をいろいろメール等で伺いますと、とにかく孤軍奮闘。経済産業省から行かれている方もそうです。そして、ジェトロの皆さんもそうです。上田大使も、もちろんそうだと思います。本省として手を打っていただく、何かアプローチをぜひしていただきたいと思います。さもないと、日本の進出した企業…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 田中大臣が、積極的な御意見をいただいて、交流を進めたいということもおっしゃられたので非常に安心できます。 もう一つ、私は思うんですけれども、今回のような事案が出てきた場合に、なぜEUの日本代表部がこれを扱わないのか。私は驚きましたけれども、中東欧のまとめ役がウィーン大使であられるということを伺って愕然といたしました。冷戦の遺物の構造がまだここにもあるんじゃないかという気がいたしました。田中大臣が機構改革を言われていますので、…
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 最後に、先ほど申し上げたこのポーランドの経済特区における免税措置の撤廃に対して、日本企業は心配しておりますので、ぜひ外務省本省の積極的な御対応をお願いします。 そして、ミレル新首相と、先進七カ国の要人の中でまだこちらから対応していないのは日本だけでございます。ぜひ田中大臣も、あるいは小泉総理大臣も現地を訪れていただきたいと思いますが、この点、いかがでございますか。
第153回 衆議院 外務委員会 第3号
○前田委員 では、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 私は、本日六十分お時間をいただきまして、まず大まかなことについて伺い、それから外務省改革、あるいは田中眞紀子外交について伺っていきたいと思います。 私は、昨年当選させていただきましてこちらに参りました一年生でございます。一年生で田中先生に御質問するというのはまことに御無礼なことかもしれませんけれども、私も、ごく普通の一般の国民の皆さんが外交に関して今何を考え、何を思っているかということで御質問…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 今述べられたこと、私も同感するところが数々ございますけれども。まず初めのころにロシア課長を呼び戻されるとか、あるいは大きく人事のことにさわられるというのは、私ども民主党としましても共感するところが非常にありました。しかし、これも余りにも長く、私もこの一カ月を振り返ってみまして、例えば外相と外務官僚の皆さんがこの一カ月何をやってこられたか、不毛な闘いによって日本外交の空白の時期を一カ月つくってしまったのではないか、私はそう思う…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 では、こうした事態を引き起こした、諸外国にやはり御迷惑をかけておるわけでございます。これに対して外務大臣は、その責任というのはどうお考えでございますか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 そういうお考えをもしお持ちでしたら、これから改革にかける熱意ということでお示しいただきたいと思います。 先に進みますけれども、外務省の改革について伺います。 一カ月前にフリーズした人事について伺いたいと思います。 初めに、外務大臣は十八人の大使人事を含む外務省幹部の人事についてフリーズされたわけでございますけれども、この凍結した理由について、まだ私は詳しく伺っておりません。元要人外国訪問支援室長の機密費をめぐる事件がその理由…
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 官房長、言いにくいかもしれませんけれども、私はこの委員会で、今まで外務大臣と外務官僚との、いわゆる不毛の戦いだと私は思いますけれども、それが続いているわけであります。公平に、今のは外務大臣の御意見で、外務官僚の御意見も私は伺ってみたいと思います。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 私は、とにかく外務大臣はお声が大きい人で、本当に官僚の皆さんも萎縮しちゃっているかもしれないという思いで、お互いに公平にこういう場できちんと御発言いただけば、国民の皆さんも御理解いただけることだと思うのですよ。 今大臣の言われたことに関して、官房長はまたどういうふうに思われるのですか。公の場ですから遠慮せずにしゃべってください。入院状態とか、あるいはインターホンで、会いに行っても会えないとか、本当にそういう状態なんですか。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 つまびらかにという言葉、ちょっとはっきりわかりませんので、もっとわかりやすい言葉で言ってください。
第151回 衆議院 外務委員会 第12号
○前田委員 よくわからないところがあるということですね。でしたら、これも次回の委員会でしっかりとまた御報告いただきたいと思います。 とにかく、私は思うのですけれども、人の目に当たらないところでいろいろな議論がされていても、あるいはいろいろな対立があっても、これはわからない。もっと国民の皆さんに開かれた外務省であり、外交のスタイルがあってしかるべきだと思うのですね。 そのためにも、その点、一体どういう状況に外務省の中があって、今さっき言わ…