前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 まだ意味がわかっていない。ここは委員会なんだ。国民にかわって我々はチェックしているんだ。 ちょっと時間がもったいないですから、では、勤続何年で勧奨だとこういう額になったという、三名、勤続何年という言い方で結構ですよ。それをしっかり資料として、後で私のところに、我が民主党のところへ出してくださいよ。 さらに、四月の二日、北方四島住民支援、コンゴ民主共和国関係等をめぐる諸問題に関する人事上の措置というのが川口大臣から発表されまし…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 私が言っているのは、現時点じゃない。これから未来永劫にわたって、そういう処分を受けた人間に対して新しく職をあっせんするようなことがもしあったらば、それが、だらだらとけじめのない、際限のない外務省になってしまうもとをつくっているのですよ。何をやってもいい、しばらく我慢していれば人は忘れる、みんなやっているからプール金もいい、そういうあり方が今の外務省を腐らせているのですよ。 先ほどの、私は更迭三人組を言いました、野上氏、小町氏…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 ということは、改築に使ったお金は全くない、そういうことですね。(北島政府参考人「そうです」と呼ぶ)わかりました。 今、私はいろいろなことを伺いましたけれども、これはもう一度大臣にしっかりと説明していただきたい。一般の会社では、首を切られたら、おまえはだめだ、この罪ではだめだ、もうその職を去れと言われたら、会社をやめていくんですよ。何でこの三人は官房付でそのままいるんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 今、一般の国民は全くそういう理解をしていない。そういう説明をもっとこれからきちっと大臣の口から国民に対してしてください。記者会見の場でも何でも結構です。 前回、私は、野上氏に対する慰労金が払われたんではないか、こういうことを大臣に伺いました。これについて大臣は、あるかないか調べてみるとおっしゃいましたけれども、どうですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 では、更迭三人組、彼らは官房付で今どんな仕事をしているんですか。私は、これについて資料請求しましたら、全部同じ一行の文章しか出てこない。では、彼らは給料をもらって、税金で給料をいただいて、どんな仕事をしているんですか。それも明らかにならないようでは、私たちのこの委員会の意味がないではないですか。それぞれの仕事の内容をしっかりと御説明いただきたい。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 だったら、その内容をどうしてきのうの資料請求のときに出さないんですか。これまた、おかしいじゃありませんか。 そして、今度は大臣に伺います。 今、大使の空席が非常に問題になっていると思うんです。幾つぐらい空席があるんですか。これは前にお答えがありましたけれども。だったら、そんなに野上氏が中東問題に詳しかったら、一カ月半空席であいているイスラエル大使にどうして行かせないんですか。そういう、官房付、官房付と言って、新しくこれからし…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 では、時間がありませんので先に進みますけれども、今度は二〇〇〇年八月、サハリンで起きました外務省省員による買春のあっせん疑惑について伺います。 報道はいろいろされましたけれども、大臣、これはまさか事実ではありませんね。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 では、今官房長はそう言われましたけれども、大臣は、これは責任を持って、外務省職員がそういうあっせんをしていないと言えますか、大臣。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 男女共同参画型社会を目指している時代に、こういう問題が起きてくるというのは非常におかしい。せっかく女性大臣ですから、この問題についてしっかりとお調べいただきたい。 それから、これは、北川議員の月曜日の質問に対して大臣はお答えになっているわけでありますけれども、調査をすると。今だけではなくて、例えば一年、二年、これをそのスパンで見て、こういう事実がほかにないのかあるのか、こういう調査をしっかりされる意思はありませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 では、私が先般六時間かけていただいた、この便宜供与に関する基準というのがあります。きちんとした基準があると言われたにもかかわらず、ただ二枚の紙なんですよね。これはいつつくられて、いつ在外公館に周知されて、実際には、これは目次のようなもので、ここから、例えば設宴、宴会を設けるとか、そのときにはどうするとか、そういったもっと細かいマニュアルがあると思うんですけれども、大臣、それを見せていただけませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 そんなことで対応はできるんですか、詳細なものはないというのは。これまた資料を隠しているじゃありませんか。こんなもので対応できない。これは、もう一度しっかり私も資料請求させていただきますので。そんないいかげんなことで、このいろいろな便宜供与が図られているとは思いません。 いろいろ言ってまいりました。先ほどの外務省員による買春のあっせん疑惑、これは相手国の国民感情にも非常に悪い。そして、もしそれが諜報機関等で使われたら、これは我…
第154回 衆議院 外務委員会 第8号
○前田委員 先ほど川口大臣は、本日の私の質問に対して、四月五日のような報道は、大臣の職をかけてそういうことはなかったと明言されましたので、それを信じまして私の質問を終えさせていただきますが、今後も腐った外務省と闘わせていただきますので、そのことを宣言させていただきまして、私の質問を終わります。 以上です。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 おはようございます。民主党の前田雄吉でございます。 私の地元にも大きく関係します二千五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法案、内閣提出第十四号について、私は、本日質問をさせていただきたいと思います。 その前に、私は川口大臣に、環境大臣時代にNOx・PM法案について御質問いたしまして、その折は、いわば町の運送屋さんが非常に困っている、激変の緩和措置を求めるといった質問をさせていただきました。しかし、本日は、外務省の…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では、これもまた川口大臣にお尋ねしますけれども、先般、我が党の木下代議士が質問させていただきました鈴木特使に関することについては、相手があるので答えられないと。 そして、私も野党の外務省疑惑解明プロジェクトチームの一員として、三月六、七日、根室にお邪魔いたしましたけれども、その折、私もいわゆるムネオハウスの受注者、JVの受注者であります渡辺建設工業さん、そして犬飼工務店さんを訪れましたけれども、そこの犬飼工務店さんで出た話で…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 まず、北方支援委員会の行った各事業についての、いろいろな事業がありますね、その事業についての設計変更についてでございます。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では、燃料の還流問題についてはいかがですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では、ぜひこれを強硬に行っていただきたいと思います。やはり国民のだれもが出した、汗水垂らして働いた税金でこの行政は成り立っているわけでありますから、ぜひ調査のほどをお願いします。 そして、私は、一月の終わりに外務省に対して資料請求を行いました。田中大臣時代の更迭者についての氏名、そして免官日、現在の職について伺っております。それに対して外務省は、三週間後に私どもに文書がA4一枚で返ってまいりました。これはどんなものかといいま…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 ぜひしっかり調べていただいて、本来だったら、ここで私、速記をとめていただいて、すぐにでも電話かけていただいて調べていただきたいところですけれども、とにかく、更迭された後でどのようにその方たちは動かれるのか。 特に、私は思います。一般のサラリーマンの方でしたら、今この不況の中、もし職を失ったら、次にもう生活の当てがありません。しかし、外務省の高級官僚は、やめられた後にまだ外務省におられて、そして、それから大使、米国大使になられ…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では、大臣にお尋ねしますけれども、野上元次官は、今現在、外務省で個室を持たれて、公用車をあてがわれているということでございます。まず、こうしたことが国民に理解されるかどうか。世論の批判を受けて更迭されたわけであります。そして、鈴木宗男代議士は離党をされ、非常に政治家の方はつらい思いをされているわけでありますけれども、官僚の方はそうではなくて、特別の個室をもらって、そして公用車まで乗り回せる。これはどうも間違ったあり方ではない…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では、支払われている俸給の方はいかがですか。これも、国民の批判を受けて更迭されているわけでありますから、私は、もう今外務省にいるべきではない、こう思いますけれども、この点についてはいかがでございますか。