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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,042
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 やはり、きょう、現実にこの委員会に出てこられないわけですから、私は、これはあくまでも外務省の隠ぺい体質そのものじゃないか、そんなふうに感じます。 せんだっての外務委員会で、ガーナ大使の選任について、我が方から首藤委員の質問がありましたけれども、なぜアフリカに、なぜガーナにと、この部分が余りにも不明瞭であった。もう一度、簡単に明瞭に御答弁いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 結局、詳細は明らかにすることは控えさせていただく。こういうのはおかしくありませんか。 こうやって、日本の外交全般にわたってチェックの機能を果たすのがこの外務委員会ではありませんか。アフリカに対する特性がなかったら、ゼネラルの部分で大使を採用したとはっきり言われればいいんじゃないですか。そうした明快な答えがないから、あやふやになってしまう。 では、浅井氏を推薦なさったのはどなたですか、外務大臣に。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 杉浦副大臣の御推薦があったというふうに私は伺っていますけれども、はっきり、そんな隠さずに言えばいいじゃないですか。どんなグループから、大体こういう考えで私は選びました、そうやって明らかにすべきですよ。だから、全くあいまいなまま進んでいってしまう。 浅井氏にやみ金融人脈がある、あるいは仕手に参加する企業の監査役をやられているという背景があるという情報が流れていますけれども、これについて、調査されて選任なさったのか、あるいは後に…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 この浅井大使の選任について、では、川口大臣は責任を持たれているわけでありますね。確認いたします。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 わかりました。 では、次に移らせていただきます。 今、皆さんのお手元に資料を配らせていただきました。国後の発電施設に関する関係資料をつくらせていただきました。 これは、鈴木議員が電力事情調査にもかかわられる、例えばJICAの予備調査にも参加をされている、あるいは東京電力の調査にも参加されている、非常に積極的に電力施設の敷設について関与をなさっているわけでございます。 皆さん、そこでよく見ていただきたいところがあります。 九八…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 私が聞いているのは、いいですか、まだ決めてもいない国後の発電事業に対しての予算がなぜ含められて四十億七千万円という計上がなされるんですか。決定がなされる前に、もうそれまで含めているわけですよ。そんないいかげんなものですか。答弁お願いします。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 そんなあいまいなことで納得できるわけがありません。いいですか、もう一回しっかりと、私また次回聞きますから、どうしてまだ決裁もなされていないものまで含めて補正予算に計上されるのか、この点はっきりとしてください。いいですか、予算にかかわることですよ、国民の血税ですよ。外務省には国民の血税を使っているという意識がない。 次に移りますけれども、これは三月の十三日の参議院の予算委員会で小泉委員も質問されておりましたけれども、そちらの方…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 政策的観点からやられたということですけれども、これは全くまた説明になっていない。具体的にどんなことで、だれがどのような発言をして、どのようにしてこれを決めたのか。二十一億もの税金ですよ。いいかげんに使ってもらっては困る。実際、この二十一億のお金を弱い人のために使えば、まだまだ使えるわけですよ。こういう税金のむだ遣いというか、これは絶対やめていただきたい。そのためにも、これがどうして使われることになったのか、はっきりともう一度…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○前田委員 今外務大臣がお認めになったように、非常に問題がある決定でございました。またこれをしっかり調査され、二度とこのようなことがないように、税金のむだ遣いのないように、これから外務省の皆さんにお願いしたいと思います。 以上です。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 私も、基本的に移転に賛成の立場から、また、でき得れば、国土の中央にあります愛知・岐阜地域をお願いしたいと思っております。しかしながら、国民的合意形成にはまだ至らない、それが今の現状であると思っております。 しかし、皆さん、時代は変わり、バブル期の大計画ではなかなかこの合意形成あるいは国民の関心を呼ぶことができないと思います。森の中に大宮殿をつくるような計画は現実性に乏しい、また六十五万都市を森…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 地球温暖化の問題は人類の生存にとってゆゆしき問題でありますので、もちろん瀋陽総領事館の問題はやらせていただきますけれども、先にこの地球温暖化対策、京都議定書の関連の質問をさせていただきます。 先進国と発展途上国、この両者の国益がぶつかり合う、そしてそれによって一つの国際的なコンセンサスをつくる、非常に難しいものがこの京都議定書であったと思いますけれども、まず私は、二つの観点からこの京都議定書の…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 そうした非公式の会議等を通じて強く主張していただき、また、途上国の立場もよく先進国に伝えられるように、これは一つ、最初の議長国であります我が国の役割だと思います。 それから、次に伺いたいのは、やはり途上国の立場で考えますと、このガスの排出削減と経済成長があたかもトレードオフの関係にあるような、そんな感がいたしておると思うんですけれども、とにかく、排出規制を受け入れても途上国には経済発展の道があるのである、そういうことをまず深…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 全体の規模を早く決定していただきたい。でないと、当然、各国がどのぐらいのそれを受けられるのかということを考えると思いますので、その辺、しっかりお願いいたします。 そして、アメリカの立場からの質問をさせていただこうと思うんですけれども、アメリカの方は、この京都議定書、とにかく、中国やインドを含む途上国のCO2削減義務を免除してしまっている、そういう主張があります。それから、アメリカに対する七%の削減義務、これはアメリカの経済に…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 あと、アメリカの立場としましては、アメリカは、エネルギーの消費国である、輸入国であると同時に、世界最大のエネルギー生産国であります。こうした立場を考えますと、非常に複雑なものがあると思います。国内にエネルギー資源をほとんど持たない日本あるいはEU諸国と違って、米国の京都議定書への復帰を働きかけるについて、エネルギー生産国としての利害をしっかりと考慮する必要があると思いますけれども、我が国政府はこの点についてどのようにお考えな…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 今、こうして、途上国の立場あるいはアメリカの立場から起き得る、考え得る問題を質問させていただきました。こうして、外交の舞台というのは、各国が国益をかけて戦う戦場でございます。その中にあって、非常に日本の外務省は緊張感がない。 私は、次に、瀋陽領事館の問題を取り上げさせていただきます。 まず、総領事館の職員が泣き叫ぶ母子を前にして傍観し、それから館内にまで武装警官の侵入を許して、亡命希望者を連行されるようなことを許してしまった…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 でしたら、先ほど、我が方の、民主党の金子委員の質問の中にもありました、拉致問題についても、本当に日本の国民がどう思っているのか、もっと強く、しっかりと主張していただきたい。 先ほど、我が方の首藤委員が、主権に関する考え方が戦前、戦後では変わってきているんだ、主権の考え方が変わってきている以上、これに対応することも必要であるというようなことをおっしゃられました。 この五月十日に衆議院の本会議で外務大臣は報告されましたけれども、…

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 では、先般発表されましたこの事件に関しての外務省の報告書を読ませていただきまして、何点か事実関係の確認をさせていただきたいと思います。 中に入った亡命希望者の二人が、ビザの申請所、ここにいたわけでありますけれども、十五分の時間のずれがあったわけであります。この二人が中国の武装警官に拘束されるまで、十五分のずれがあった。この間に何があったのか、御説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 ということは、その間に副領事もその場に戻っていなかったということで、何もしなかったわけですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 三月に、北京のスペイン大使館へ北朝鮮の二十五人が亡命を達成しました。これを受けて、亡命希望者に対する対処方針マニュアルを外務省は定められたと聞いていますけれども、その内容はどのようなものなんでしょうか。これに対して、福田官房長官ですら記者会見で、あっても使わなければしようがないというようなことをおっしゃっておりますけれども、この内容はどのようなものなのか、御説明いただきたい。

民主党・無所属クラブ2002/05/17

154衆議院 外務委員会 第15号

○前田委員 そうした対処のマニュアルが、大使館に勤務する警備の人たちにまでしっかりと伝わっていない。だから、今回入ってきた二名に対しても、そんな、見張っていることしかできなかったんじゃありませんか。 次に、私は問題として挙げたいのは、門で泣き叫ぶ親子を前にして、領事館の館員が傍観者的に立っていた。これに対して報告書は、この副領事のところなんですけれども、ちょっと読み上げます。「地面に落ちていた武装警察官の帽子、女性用の靴、ボールペン等を…