前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 では、次に、日本のODAによってユネスコの世界文化遺産が破壊される、この件について伺いたいと思います。中国の紫坪鋪ダムについてでございます。 この円借款は二〇〇一年の三月に行われたものでありますけれども、中国四川省の紫坪鋪多目的ダム、これは国際的に非常に批判が上がっております。具体的に申しますと、先ほど申し上げたように、このダムのすぐ下流に、二〇〇〇年十二月にユネスコの世界遺産に指定されました都江堰という二千二百年間使われた…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 本当にユネスコの指定した世界文化遺産が守れるんですか。私は、政府が融資決定の際に、このユネスコの世界遺産が、都江堰がそこにあるという存在をしっかり認識してみえたのかどうか、外務大臣に伺いたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 大臣、私も内容を伺いましたけれども、中国側の環境調査の結果の中に、リコメンデーションがありました。それは、これからこの堰の、都江堰の保護のために何らかの施策を打っていくことが大事だというような内容が入っていたというふうに伺っております。 一方で世界遺産を保護するための支援を日本のODAでし、一方でこのような世界の遺産を破壊するようなことをやっていいんですか。私は、今回のこのダムの建設というのは、日本のODA政策のずさんさをあ…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 私は、ぜひこの世界文化遺産を守らなきゃいけない、こうしたことをお願いいたしまして、本日の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 今や日本列島は地震の波に包まれようとしております。東海地震、百五十年の周期で起こると言われておりますが、百四十七年起こっていない。そして、東南海・南海地震におきましては、政府の地震調査研究推進本部の推計によりますと、今後三十年以内に各五〇%と四〇%、五十年以内となると確率は八〇%から九〇%にはね上がるという推計も出ております。また、専門家の中には三地震が同時発生する可能性を主張する方も見えます…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 今、学校の耐震性の強化について、具体的なお話を伺いました。 それでは次に、広域災害が発生する、これは私の地元であります愛知県の西春日井郡でありますけれども、そこは東海豪雨の最大の被害地でございました。そのときは、私は思いました。自分自身もヘルメットをかぶり、二週間、救援等復旧作業をやってまいりましたけれども、全国に救援物資をお願いする、実際に本当に多くの皆さんのお世話になりました。 例えば、東京のゴム長靴協同組合さん、千八百…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 私どもの中部地域でございますけれども、先ほど申し上げましたように、東海豪雨の災害の被害地であり、そうした教訓から、あるいは先般の台風六号、七号、岐阜県の大垣市が水につかった状況を皆さんもマスコミ報道等でごらんになったと思いますけれども、そうした水害の発生しやすい地域であり、また、東海地震、東南海地震、南海地震の発生も今や懸念される地域であります。こうした緊急性が高い地震と水害の地域である中部圏におきまして、私はぜひ基幹的広域…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 非常に迅速な御対応をいただいているということで、私も安心しております。ぜひこの中部圏への広域防災拠点の整備ということで、またこれはお願いいたしたいと思っております。 では、これは言葉として、基幹的広域防災拠点というのは、私も若干ながら御説明いたしましたけれども、実際にもう少し具体的に、この基幹的広域防災拠点というのがいかなる機能を有し、そしてまた、どのぐらいの規模のオープンスペースが必要なのか、これを具体的に伺いたいと存じま…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 今、具体的に御説明いただきましたので、各委員におかれましてもイメージがわかられたかと思います。そこで、コア施設だけれども、かなりの土地が要る、少なくとも四十ヘクタールぐらいは必要であるのではないかというふうに私は今受けとめました。 実際に、中部圏におきましても、大都市の名古屋圏の隣接部に基幹的防災拠点を設置し得る場所が、広大な場所、土地がございます。それは、私は、中部新空港への一元化後の名古屋空港、ここを基幹的防災拠点として…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 今、土地の取得に関して、県の取得に関して関係省庁あるいは関係自治体と協議を進められるというふうにお話しいただきましたけれども、私が伺っておりますところ、この七月中にも第一回の会合を持たれるということを伺っておりますが、いかがでございましょうか。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 ありがとうございます。ぜひこれをしっかりと推進していただきたいと思います。 それで、実際に土地がGA空港としてあるということでございますので、この名古屋空港跡地を利用するその方策としてのGA空港が、基幹的防災拠点の機能を有することが私は適当であると考えておりますが、これを航空行政の立場でどうお考えになられますでしょうか。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 今、航空行政の立場から御検討いただけるということでございますので、ぜひこれもお願いいたします。 実際に、名古屋空港、航空自衛隊も使っておりまして、C130輸送機もそこにございます。こうした状況で、災害時における自衛隊の緊急出動等も考えれば大変有効な地域であると思いますので、ぜひこのGA用地の利用として基幹的防災拠点の整備をお願いしたいと思います。 中部圏におきまして、この基幹的防災拠点の整備をするに当たって、やはり地域の特性…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○前田委員 名古屋空港には、防災ヘリの「まんなか」号というのがございます。航続距離七百キロ、ちょうど首都圏あるいは近畿圏、両方の地域を、真ん中を埋める意味でも、中部圏における防災拠点の、基幹的防災拠点の整備が私は必要であると考えますので、きょうは具体的に大臣初め皆様に御答弁いただきましたことを確認いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 川口大臣、私は、最初にまず、あなたの外務省改革というのはにせものだということを申し上げたい。 けさほど報道されました百億円のモスクワ大使館、プールがあり、テニスコートがあり、そして日本庭園まである。国民の皆さんは苦しい生活をしているんだ。どう説明しますか、国民の皆さんに。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 これから国民の皆さんにしっかりと説明してください。 そして、私はこの件についてまた伺いたいことがあります。どうして五カ月も着工を隠しておられたんですか。大使館の秘密性とかいろいろあると思いますけれども、これは別に隠す必要はないと思うんですけれども、いかがですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 このモスクワ大使館は七年前に設計が開始されたということですけれども、それ以降、外務省には不祥事が数多くありました。松尾事件もそうです。先ほど金子委員が質問されました。それから、プール金、機密費、いろいろな事件がありました。それにも懲りずに、この設計を変更すらしないんですか。どうしてこんな豪華な大使館が必要なんですか。この点、御説明いただきたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 ぜひ、しっかりと説明していただきたいと思います。何せ国民の皆さんは、本当に苦しい生活をしているんだ。いいですか。 また、先般、七月九日、ODA改革の十五の具体策というのが発表されました。私も、これはすばらしいものだというふうにずっと読み進めましたけれども、その中に、「人材の発掘・育成・活用」というところに紛れ込んでいる言葉があるんですよ。「「国際協力人材開発センター(仮称)」について必要な検討を開始。」すると書いてあります。…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 では、今の答弁にもありましたように、新しくそんな公益法人等をつくるんではないということを約束してくださいよ。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 本当に、改革の中に紛れ込ませるような、これは官僚がよくする手ですよ。こんなこと絶対許せませんよ、国民は。いいですか。 では、きょうの本題に入ります。 国後のディーゼル発電所の建設の関係に入らせていただきます。 九八年四月に橋本・エリツィン会談があった。そこに、日本側から、電力分野における協力が盛り込まれました。これが盛り込まれるに至った経緯、どういう政策決定があったのか、具体的に御説明いただきたいと思います。地元からの要請等…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 委員会の皆さん、これはよく聞いていただきたいと思いますけれども、もう二カ月前に、この外務委員会理事会から外務省に対して、橋本・エリツィン会談に至る政策決定過程、このディーゼル発電がどうして加えられたか、これを要求しましたところ、返ってきませんでした。そして、よいものでも、一週間前に出したものもありますけれども、返ってこないものがある。 例えば、九八年の色丹、択捉ディーゼル新設の省内の決裁書、三点目ですけれども、国後、択捉、色…