前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○前田委員 融資契約の調印前の異議申し立て、今総裁からお話を伺いましたら、法律的には、異議申し立ては契約時点から発生するということでございますけれども、実態は、その前に環境調査等をしっかりと公開していただけるということなものですから、その実態に即してよろしくお願いいたしたいと思います。 また、情報の公開性でありますけれども、現在の国際協力銀行の異議申し立て手続の案は、公開される情報が、環境担当審査役の報告書、それから投融資部署の意見、年…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○前田委員 時間が来まして、最後の質問ですけれども、前委員会のときに私が阿南中国大使に、いわゆる二千二百年の歴史を持っているユネスコの世界遺産の都江堰、これが日本の資金協力による紫坪鋪ダムの建設により影響を受けるのではないかといったことを質問しまして、中国側の史跡への影響調査、これを阿南大使が調べると言われましたけれども、いまだに私の手元にその調査の結果が来ておりません。ぜひ、この影響についてどうなっているのか、いち早くお教えいただきた…
第155回 衆議院 外務委員会 第4号
○前田委員 時間が来ました。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 本日は、阿南大使に瀋陽総領事館問題あるいは対中ODAについて伺いたいと思います。 対中ODAについては、先般も質問いたしましたように、日本のODAによって、中国の、二千二百年間使われた、これは史記の時代から、史記にも載っている都江堰というユネスコの世界文化遺産が破壊される危機にある、これに対しての御所見を伺いたいと思っております。 まず初めに、瀋陽の総領事館問題でありますけれども、私は、先般、…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 では、官房長、お願いします。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 今の御説明にありましたように、専門調査員でこのラヂオプレス社の所属の方が瀋陽の総領事館におられる。つまり、この瀋陽の総領事館というのは、日本の外交にとって、対中外交を推し進めるに当たって、例えば北朝鮮の情報を収集する前線の拠点ではなかったかと私は思うんですけれども、それだけ重要な位置にこの総領事館があるわけであります。 先ほど、本当に岡崎総領事に責任をなすりつける気持ちはないとおっしゃいましたけれども、本当に重要なこの総領事…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 では、その責任を感じられて、もう一度よく振り返っていただきたいと思います。 実際に事件が発生してから全世界にあの報道が流れるまで、映像が流れるまで、大使としてどのようなことをされましたか、お尋ねいたします。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 では、また大使にお尋ねしますけれども、大使から直接官邸への報告というのはありましたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 確かに、外務省を通してかもしれませんけれども、こうした緊急事態には大使から直接官邸への報告があってしかるべきではありませんか。こうした姿勢があやふやな雰囲気を醸し出してしまった。また、それへの処分も、非常に現場に厳しくて上に甘い、そんな状況になっていると思います。 次に、私は、対中ODAの問題について質問したいと思っております。 一方で、世界遺産を守るんだ、そのためにODAを支出していて、中国の紫坪鋪ダムについては、ユネスコ…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 いやもう、あいまいな表現でしか回答が得られないことに、ちょっと残念に思います。 では、世界文化遺産の都江堰を破壊する可能性がある、日本のODAによる紫坪鋪ダムの建設に対して、大使はどのようにコミットメントされてきましたか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 私は、この紫坪鋪ダムの建設、これの資料を集めまして、その中に中国政府の環境アセスメント委員会での議論を手に入れることができました。ここには、このダム建設によってチベット民族あるいは先住民族を含む四万人の方が移住をしなければならない。 この移住の政策がしっかりとなされているかどうか確認されましたか、大使。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 実は、この紫坪鋪ダム、もう一つ第二ダムがありまして、これは都江堰からわずか三百メートルの距離につくられるという計画がございます。正確に申し上げると、これには日本のODAは使われておりませんけれども、第二ダムについては非常に批判を受けて、都江堰に対する影響、これの批判を受けまして、ただいまペンディングの状態にある。 しかし、中国政府は、この莫大な円借款を返還するために、第一ダムだけでは四〇%の電力発電しかできない、電力総量しか…
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 私は阿南大使にお願いしたいんです。しっかりとした中国側の四万人移住計画が明らかにされる、あるいは都江堰の安全性が守られる、これを確保できるまで、私は、中国政府にしっかりと、日本のODAはそのようなものに使わないという発言をすべきではないかと思うんですけれども、大使、いかがですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 瀋陽の領事館の問題にしても非常に責任論があいまいである、そして、このユネスコの世界文化遺産を破壊するかもしれないという対中ODAに対してもあいまいな御認識しか持たれていない。私は、これに対して非常に残念に思います。国民の血税である対中ODAをあなたに任せるような気持ちはない、そうじゃありませんか、国民の皆さんの声は。 あなたは辞任される決意はありませんか。
第154回 衆議院 外務委員会 第25号
○前田委員 私の質問を終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 オゾン層を保護するために、一九八五年、オゾン層保護のためのウィーン条約が、また八七年にはオゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書が作成されまして、各国の協調した取り組みにより、フロンを初めとするオゾン層破壊物質の生産の削減が進められてきたわけでございます。 この中にありまして、環境NGOの存在というのは非常に重いものであると私は思います。例えば、脱フロンの家庭用冷蔵庫を開発しまして、…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 日本外交にとりまして、環境外交という言葉が非常に重要なものになってきているのではないか。その中におきまして、国際環境NGOの存在がますます重くなってきているのが現状であると私は思うんです。 そこの中で、FoE Japanという国際環境NGOの指摘を受けまして、実際に私も調べたものがございます。これからその点について、大きく言いまして二点伺いたいと思っております。 一つは、国際協力銀行の異議申し立て機関について、もう一つは、中…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 今外務大臣がおっしゃられましたように、この異議申し立て機関の設置に当たりまして、六月七日からコンサルテーションが始まっております。そこには市民、学識経験者、NGO、そして産業界の皆さんが集まっておられます。三回目の会合がきのうありまして、私もそこに出席させていただきました。真摯な議論が展開されまして、私も前回の議事録も読みましたけれども、産業界の方からやはり、中にはこの異議申し立て機関の設置に関して否定的な意見も出されており…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 では、ぜひその異議申し立て機関の設置に、それが後退することのないようにお願いいたします。 社会環境ガイドラインの遵守を確保してODAの質を改善していく、この異議申し立て機関におきましては、私は、三つの点が重要であると思います。 一つ目に、投融資部門や審査機能から独立した総裁直属の機関であること、二つ目には、常勤の外部からの専門委員を備えて、客観的な調査、勧告が行えるようにすること、三つ目に、プロセスにおいて十分な透明性とアカ…
第154回 衆議院 外務委員会 第24号
○前田委員 投融資部門からの独立性に関してはいかがでございますか。