前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 最初の、理事会から二カ月前に要求しました、橋本・エリツィン会談に至る、この電力協力が加えられる政策決定がわかる文書というのは全く出てこなかったわけですね。これはもう明らかに委員会に対する挑戦ですよ。何を隠すんですか。出すべきものを出さずに隠ぺいするものはどんどん隠ぺいする、これは外務省の悪い体質ですよ。そう言っても進まなければ話を変えますけれども。 押収物について、例えば地検が捜査に入って、押収物についての公開はどのようにな…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 ありがとうございます。 ということは、今現在、例えばロシア支援室、そこにある文書というのは、この押収物と同じように東京地検のコントロールのもとにあるわけですね。そうでしたら、出てきている資料の中で少しこれから話をさせていただきたいと思います。 皆さん、今資料をお配りいたしました。一枚目の資料1、真ん中のところを見ていただきますと、補正予算計上、三島で四十億円、正確に言いますならば四十億七千万円、九八年十二月、第三次補正予算で…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 だったら、私の部屋へ来て説明されるときに、そんないいかげんな説明するんじゃありませんよ。 いいですか。国後、ここに入っていますよ。きのう、入っていないと言ったんですよ。私は確認しましたよ。説明を私たちにするときは、しっかりと資料に基づいて言っていただきたい。いいかげんなことを言っていただくと、もうこれは私たちに対する冒涜ですよ。いいですか。 では、もう少し話を進めますと、国後へのディーゼル発電機新設の根拠となったのが、新しく…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 これは明らかに地元の要求をねじ曲げてきている話だと僕は思うんですね。最初にまず決定ありきじゃないんですか、天の声の。いいですか。 それから、Bのところを見てくださいよ、同じく資料3ですね。「ディーゼル発電施設を設置することが四島のためになる。四島のためになることはサハリンのためになるし、サハリンのためになることはロシアのためになると思っている。九月初めにもファルフッジノフ知事に東京でこのことをお伝えした。」とあります。 皆さ…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 これはまさに、先ほど言いました、もう国後分のお金も、予算も先につけている、そして、もうつくるんだということも最初に決まっている、そういうことじゃありませんか。すべて、まさに鈴木氏の影響下で動いていたことではありませんか。皆さん、こうしたことが明らかになったと思います。 きょう金子議員も質問されましたけれども、明らかに外務省は出してくる資料をすぼめながら、出すべき資料は出さない。出してきた資料でも、これだけのことがわかってくる…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 実際に、今回、三井物産はこんなに問題になっているんですよ。そこにこうやって天下りをされているロシア大使、この方も、じゃ適性と言うんですか。
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 おかしいじゃありませんか。橋本・エリツィン会談のときにロシア大使、そして、国後のディーゼル発電の開所式には三井物産顧問としてこの方は行っておられるんですよ。そうした、密接にディーゼル発電の新設とかかわっている方が、外務省から三井物産に籍を移しただけじゃないですか。いいんですか、そんなことで。これは、やはり問題ですよ。しっかりともう一回文書で、外務大臣、この点について、こうした天下りが適任かどうか、しっかりともう一度整理して答…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 これはまた、おかしなことを言われていますね。 マスコミ各社が省員の皆さんにインタビューされた、調べられた。省員の皆さん、言われているんですよ。例えば、鈴木事務所のソファーに機密文書が無造作に投げ出されているのを見たと話す省員。ロシア課の担当者にかわって配るように言われたときに、関係者が、明らかな国家公務員法違反だとわかっていたので依頼されたその場で断ったとか、いろいろと証言が出てきているのですよ。 何で外務大臣が調査されたら…
第154回 衆議院 外務委員会 第21号
○前田委員 時間が来ましたので。 私は、九九年十月以降、鈴木氏が内閣から出られた後の話をしているんです。いいですか。これについて、東郷さんがどう答えられたのか、内部でどうされたのか、しっかりと文書で理事会に出してください。お願いします。 以上です。 〔委員長退席、中川(正)委員長代理着席〕
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 おはようございます。民主党の前田雄吉でございます。 私の生まれ育ちました愛知県の西春日井郡、東海豪雨の最大の被害地でございました。激甚災害指定をおろしていただきまして、扇大臣におかれましては、本当にありがとうございました。順調に予算執行がなされ、復旧が進んでおります。 さて、中部には、万博、中部国際空港と、ビッグなプロジェクトが控えております。この中部国際空港の成功には、空港一元化後の名古屋空港問題の解決が非常に大事な懸案と…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 愛知県がこの六月の議会におきまして、県がGA空港の設置管理者になることを明らかにいたしました。とともに、着陸帯について取得する方向で国との協議に入る、その方向で進めていきたいと答弁いたしております。 愛知県によるGA空港への取り組みに対して、今後、国土交通省がいかように対応されるのか、この点について御答弁を求めたいと思います。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 ありがとうございます。 とにかく、周辺の二市一町にとりましても、これは一元化によって自衛隊の基地使用の拡大につながるのではないかという懸念が非常に高うございます。その折に、県議会で県の方針として、管理主体に県がなる、そして空港の滑走路帯の買い取りについても協議に入るという方向性を出されたことは、周辺二市一町も拍手をしております。この方向でぜひ交渉の方もまたお進めいただきたい、御協議いただきたいと思います。ありがとうございます…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 今後、より具体的なシックハウス対策をとるという段階に入っていくと思いますけれども、今回の建築基準法の改正に伴って、このシックハウス対策の政令が出されることになると思います。この政令が出されれば、このシックハウス対策がいわば固定化されたものになってくるというわけですので、この政令の内容が非常に大切なものになってくると思うんですね。 平成十四年一月の三十日に社会資本整備審議会の答申が出されております。この答申がこの政令の骨格にな…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 今、規制物質の拡大について御言及されましたので、ぜひ、調査を早急に進められて、現実に発症されている皆さんが非常に苦しんでおられますので、早くそうした物質の追加もお願いしたいと思います。 以前から、私は、最終的な濃度チェックを求めますと、国土交通省さんは、コストがかかると言われる。また、化学物質フリーの家の建築には、一般に二割増しぐらいの費用がさらにかさむと言われております。一般論でいくと、このシックハウス対策には、化学物質フ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 今このエコヴィレッジ日野の話をさせていただきましたけれども、とにかく、やり方によっては、安い価格で、安価な価格でシックハウス対策ができるというものであると思います。 きょうは、今まで余り触れられていなかった部分の質問をさせていただきたいと思っております。 今、私は、一般の消費者の立場から、新築の家を購入する、あるいは改築を行うといった場合に、非常にまだシックハウス対策として情報公開が進んでいないように思われます。例えば、住宅…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 ぜひ、わかりやすいものを消費者に提供していただきたいと思います。 現在、この化学物質過敏症の発症者の皆さんに支援をするという多くのNPOができております。一例を挙げますと、化学物質過敏症支援センター、こちらのセンターには、窓口がありまして、昨年の二月からことしの一月まで、この十一カ月に二百二十八名から四百七十七回の相談を持ちかけられているということでございます。こうしたNPOの活動は、非常に発症者やその家族の皆さんにとって重…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 ぜひ、こうした協力体制をとっていただきたいと思います。とにかく、政令の検討会議等にもそうしたNPOの意見を酌み取っていただきたいと思います。 次に、現在のシックハウスを初めとする化学物質過敏症の発症者の診断、治療のことについて伺いたいと思います。 これは、保険の適用はなされずに、医療費負担が過大なものになっている現状があります。そんな中で、この六月十日に、堺の労働基準監督署が、改築の園舎において四人の保育士さんがシックハウス…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 今私がお配りしました資料の、北里研究所病院というのがございます。今御説明いただいたものは諸症状の緩和であり、根治治療には、なかなかそれを行う病院がない。日本の中でもこの北里研究所病院ぐらいではないかと言われております。ここが出しております患者さん向けの資料でございます。 ここにありますように、ちょうど右側の料金表がありますけれども、非常に高い費用がかかる。これは、自由診療、保険のきかない自由診療ということでこのような値段にな…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○前田委員 以上で質問を終わります。 本日は、扇大臣、どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 外務委員会 第17号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 きょうは、まず初めに申し上げたい。きょう、この場に欧州局長がおられませんね。私は、昨年の田中外務大臣が言われた言葉を思い出しました。外務省には得意わざがあるんだ、都合の悪いことが起きたらば海外に飛ばすんだ。当然、国後島の電力発電の施設の建設に関する話が出てくるこの委員会を前にして、昨日、欧州局長は、ロシアに今の日本の外交は変更がないということを伝えに旅立たれたということですけれども、なぜきのう…