前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 決まっているんだったら、しっかりとこれは情報公開されていいと思います。 きのう、私が十一時半に、各クラスの外務官僚の俸給額を伺った、資料提出を要求しました。また、便宜供与に関する取扱基準、これを伺いまして、これが私の手元に届くまで、何と五時間、六時間かかっている。どうしてこれはそんなに長く時間がかかるんですか。 また、今、運転手の方はおやめになる、配車をやめるということでございますけれども、この運転手の月額給与は、年次に応じ…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では、外務大臣、この慰労金がどういった財源から払われているのか、実際にその慰労金がどのような形で幾ら払われているのか、ぜひ調査願いたいと思います。
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では、ぜひしっかりした調査をお願いしまして、きょうの私の本題の質問に入らせていただこうと思います。 まず、万国博覧会、特に愛知万博の政府代表設置法案についてですけれども、これについて質問させていただきます。 この法案は、愛知万博に関して、国際博覧会条約に基づく政府代表の設置、当該任務、給与について定めることを目的としておりますけれども、政府代表の任務は、法案の第三条「二千五年日本国際博覧会に関する事項について、国際博覧会条約…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 この国際博覧会条約に基づいて登録されました我が国の国際博覧会は、大阪万博、沖縄国際海洋博覧会、筑波万博、花と緑の博覧会と四回ほど開催されております。どの博覧会においても、博覧会政府代表はすべて外務省OBが任命されております。 川口大臣は、外務省改革のその案の中で、人事制度の再構築を掲げられておられます。これは、主要国の大使を初め本省あるいは在外幹部ポストに民間を含む各界のすぐれた人材を積極的に起用すると具体的に指摘されておら…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では次に、万国博覧会、これに関するお金の問題について質問いたします。 財団法人二千五年日本国際博覧会協会によります二千五年日本国際博覧会基本計画によりますと、この博覧会の準備、運営に関する資金の総額、会場建設費千三百五十億、運営費が五百五十億円であります。そのうち、この会場建設費の支出は、会場計画に基づき博覧会協会の責任で整備する費用であり、日本政府の政府館建設費あるいは観客輸送のための整備費が除外されております。 政府は、…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 では、会場建設費千三百五十億について、これは建設総額に占める補助対象事業の割合を三分の二として、残る三分の一に当たる四百五十億は民間からの寄附あるいは公営競技からの収入で対応するということでございますけれども、その四百五十億のうち、二百二十億は公営企業の収益金によります。残りの二百三十億、これは地元財界と中央財界で折半、百十五億ずつということでございますけれども、中部の方は何とかこれは見込みが立っているような状況であると思い…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 きょうはいろいろ伺ってまいりました。最初に、冒頭に申し上げた、とにかく公務員というのは国民全体の奉仕者であっていただきたい。外務省は、非常に外からの政治家による外圧にも弱い。そして、私は本来これから質問することを伺おうと思っていましたけれども、時間がありませんので、一つだけ伺います。 外務省の内部に、日本の外交をゆがめるような形になるのではないかと危惧されるような一つの会があると私は思います。これは、九四年二月の二十一日に衆…
第154回 衆議院 外務委員会 第5号
○前田委員 今、その存在の話を認められたと思いますけれども、そういったグループに、あるいは外圧、内圧で日本の外交が曲げられないような、正しい外交が推進されますことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 本日は、東海豪雨、そして東海地震について御質問させていただきたいと思います。 初めに、東海豪雨におけるフロンの回収について伺いたいと思います。災害時におけるフロンの回収でございます。 私の地元で一昨年起きました東海豪雨、これは床上浸水がほぼ三万軒。どこの家庭にも一階に冷蔵庫があるわけでございまして、災害ごみとして出ました冷蔵庫が三万台、そのうちフロンが回収されました冷蔵庫は三百八十台でありまし…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 この年度内に何らかの形があらわれるということでございますので、ぜひしっかりお願いしたいと思います。そしてまた、昨年十月には、災害時における家電の、特にエアコン、冷蔵庫などの回収費の九割を国費で出していただけるということが決まったようでありますので、この点も、ぜひ有効に働きますようよろしくお願いします。 次に、私は、東海豪雨の教訓から一つ思い起こすことがございます。それは、きょう資料として私、持ってまいりましたけれども、「り災…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 これはやはり、災害認定をするその事務が公平に行われるように、ぜひこれから御検討の方もお願いしたいと思います。 やはりすべてが、災害が起きたからといって行政に依存するわけにはいかないと思います。自分でできることは何とか自分でという精神が非常に大事だと思いますので、次に災害時における自主防災組織の強化について、具体的な施策を消防庁さんにお願いしたいと思うのですけれども、お伺いいたします。 〔委員長退席、松原委員長代理着席〕
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 ありがとうございます。 今回の東海豪雨というのは、典型的な都市型水害であったと思います。そこで、都市において、調整池あるいは貯水池を含めた総合的な治水対策が重要になってくると思うのですけれども、新川における総合的治水対策の進捗状況について伺いたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 これからもよろしくお願いします。 また、今回の激特事業は五十件を超える地権者があって、移転補償等を考えれば河川の激特事業としては過去最高のものであると伺っております。この激特事業の進捗状況をお伝えください。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 ありがとうございます。ぜひ進行状況が進むように、お願いしたいと思います。 次に、東海地震対策の充実強化について伺いたいと思います。 今回、東海地震の震源域の見直しで、例えば愛知県の場合、防災対策強化地域が、新城市一市から四十五の市町村に拡大されました。このような見直しで想定される被災地域が広域にわたるわけでありまして、何とか国の方の御援助もお願いしたいと思います。 そこで、強化地域指定の根拠を伺いたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 今の根拠の御説明の中に、これは阪神・淡路の大震災のときと同様、地震動が伝わりやすい地盤の液状化のことが入っていなかったわけでありますが、この理由について伺いたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 液状化については、非常に大事な問題であります。今回の指定地域に、名古屋市の西部あるいは南部が入りませんでした。ぜひ、これからも液状化についての御配慮をお願いいたします。 そして、もともと東海地震に限らず、地震の予知の精度が向上すれば、発生後の被害の極小化にもつながると思うんです。地震予知の精度の向上についてどのような政策が講じられているのか、伺いたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 最後の質問でございます。 三月九日付の中日新聞に、新聞社が行ったアンケート調査の結果が載りました。これは非常にショッキングなもので、東海地震の防災対策強化地域指定の愛知、三重、長野五十六市町村の七割が、公共施設の耐震工事に手がつかなかったというニュースでございます。災害が発生しますならば、こうした公共施設は避難所になります。ぜひ耐震工事を進めるべく、耐震強化策を伺いたいと思います。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○前田委員 耐震工事が進みますように、今後もよろしくお願いいたします。 以上であります。ありがとうございました。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○前田委員 民主党の前田雄吉でございます。 先般のCOP7におきまして、地球温暖化対策として、京都議定書の実施に係るルールの決定がなされました。私どもの身に翻ってみれば、地球温暖化対策として、燃費のいいディーゼルもまだまだ有効な部分があるのではないか、そう思う一方で、発がん物質であります窒素酸化物、NOx、健康を害すると言われる粒子状物質のPM、これを厳しく規制する法律で、ディーゼルエンジン車というのは大変厳しい対応を迫られているわけで…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○前田委員 私は、地元でいろいろな運送業種の皆さんにお会いするたびに口をそろえて言われることは、経営の危機だということを言われるわけであります。このNOx・PM法を遵守する、法を遵守するならば、大半のディーゼルのトラックを買いかえなければいけない。そうしますと、天文学的な借金がかさむ。第一、そのお金を貸してくれるところがないじゃないか、そんな声が多く聞かれます。 また、不適合車を廃車する。そうすると、事業を縮小しなければいけません。従業…