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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,042
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
  • 財務金融委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会16 件・16%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%

※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,042 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 今まで、結局、内部調査をされて、三百五人の証言記録をとって、六月十五日にこの調査報告書を出されていますよね。それを組み立てておいて、今また、会計検査院の指摘を受けて庁内を調べて、いろいろな事案が出てきた。 では、今、その内部的なものに関して、これの教訓をどうやって生かされているんですか。確かに、チェックを厳しくしたとかいうのは言われましたけれども、内部にきちんと聞き取り調査されたんですか、全くこれと同じように。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 だから、聞き取り調査をされたんですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 談合の成立か否かということは、落札率によっても非常にわかってくるわけであります。 私はきのう、三月二十日以降の本年度の工事の入札について資料を出してくれと言いました。私のところにレクに来た事務官の皆さんはそれを持っていました。しかし、これは上司に聞かなければお見せすることができませんと言われたんですよ。さんざん私は、きょうまでに出せ、出してほしいと資料提出をお願いしたんですよ。しかし、私の手元に来ていませんよ。これは一体どう…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 では、私も確認しますよ、各工事について落札率がどうであったか。平均じゃありませんよ。平均はその場で答えていただきましたよ。では、後ほどこれは私は確認しましょう。 皆さん、今、非常にこの三月二十日の事案が重大なものであるということがおわかりになったと私は思います。誓約書まで書いて、OBも天下っていないという確認もして、それから過去の談合に関係するような業者もすべて排除した。その上で、また出てきた人がやっているということは、どう…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 では、この財団法人防衛施設技術協会、これと同様に、天下りの待機要員になっているのではないかという疑いが強い他の防衛庁の所管の外郭団体、これについてはどのようにされるのかを伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 では次に、談合の継承について伺いたいと思います。 与党理事と私ども、理事会等でもませていただいて、あるいは国対も入って資料の開示をしていただきました。千二百ページ、三百五人分の証言記録ですね。それによっても、五十年代半ばで官製談合が成立したと言われているわけですけれども、この発生の経緯について施設庁長官はどのように把握されていますか、御説明いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 私は発生の経緯を伺ったわけで、これは、施設庁側から持ちかけて官製談合ができたのか、あるいは業者さんの方から話が来てできたのかといった点について、どのような印象をお持ちですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 では、この官製談合が継承されていったことについて、人事の変更後も業務として残されていったわけでありますけれども、これはどういった理由によるものか、それから、省への昇格によって、この施設庁は省に吸収されるわけでありますけれども、こうした談合の伝承を断つ、この防止策を具体的にどのようにとられるのか、伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 午前中の時間が来ましたので、まず、これで終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 民主党の前田雄吉です。 午前中に引き続きまして御質問したいと思います。午後は、省への移行についての質問をさせていただきたいと思います。 防衛庁の省移行に係る防衛庁の広報パンフレット「防衛庁を省に」の中に、「庁のままだと何が困るのですか?」という問いに対して、次のように回答しておられます。第一点、国の防衛は内閣府の業務の一つ、防衛庁長官は防衛庁のトップであるが、国の防衛の主任大臣ではない。二、このため、内閣府の主任の大臣である…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 次に、防衛庁が内閣府の外局から外れることにより支障が出るんではないかと。内閣府は、内閣の補助部局として、これは総合調整の権限を有しておるわけですね。内閣府にある方がそういう調整業務がしやすいんではないかという議論もありますが、この点はいかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 それから、国民の皆さんにとっては、シビリアンコントロールはきちんと担保できるのかといった議論があります。今までも当委員会で出てきたわけでありますけれども、もう一度大臣の口から整理してお話しいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 次に、本来任務化の意義について伺いたいと思います。 今般の改正案では、自衛隊法に新たに第三条の二項が追加されて、周辺事態における後方支援などとともに、国際平和協力活動が本来任務化することになりますが、しかし、新たな自衛隊法第三条二項に「別に法律で定めるところにより」との文言がある以上、やはり法の範囲内で自由に国際平和協力活動ができるわけではないわけでありますね、制限がかかるわけでありますので。また付随的任務であれ、午前中もち…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 任務に関しては後ほども述べますけれども、本当にこれは、隊員の皆さんにとっても、惑うところなく、わかりやすいものでなくてはいけないというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、特に午前中の遠藤委員の御質問にもありましたけれども、改正後の防衛省の設置法における任務及び所掌事務においては、新たに本来任務とされた活動のほかに、防衛政策に係る企画立案について明示的にこれは書かれていないわけでありますね。午前中…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 これは技術論ですけれども、反対に禁止事項、これをやってはいけないというふうに書かれるやり方もあるとは思いますけれども、それもひとつまた御検討いただければと思います。 それから、テロ対策措置法に基づく自衛隊派遣のように、長期間にわたる業務で、国際平和協力活動で、我が小牧の皆さんも、一人の隊員の方が複数回も派遣されるケースも出てきているわけでありますね。先ほど我が津村委員の質問の中に、長官のお答えで、限られた資源があり、財源があ…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 ぜひ、一人の隊員の方に余り負担がかからないような形で、全体の防衛力の質の向上に当たられるようにしていただけたらというふうに思います。 私の最後の質問になりますけれども、私は、先般来、規律ある自衛隊、この維持のためには隊員が従うべき服務の明確化が必要であるというふうに思っております。 今回の庁から省への移行法案に際しましても、私は、今までに隊員の皆さんの目から見た質問というのはなかなかなかったと思いますので、隊員諸兄にあっても…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 今、確かに隊員の皆さんが従うべき服務の宣誓ですので、省への昇格以降に、前後で変わるということになれば混乱を生ずるのは当たり前の話で、変えないという答えが私も正しいとは思います。 とにかく、省への昇格に当たって、国民の皆さんの不安が払拭できて、納税者にきちんと説明ができるような形での今後のまた御答弁もお願い申し上げまして、私の質問を終わりますが、ミサイル防衛等について、先ほど来、弾道ミサイルの迎撃の可能性等出てきております。で…

民主党・無所属クラブ2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○前田委員 ありがとうございます。 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○前田委員 民主党の前田雄吉です。 きょうから、我が党も、防衛庁の省への昇格法案を審議させていただきますけれども、私は、こうした議論の中にも大前提がある。その一つには施設庁の談合問題へのけじめ、そして、あと安全保障政策についての統一性をいかに担保するかということであると思っております。 そこで、まず初めに、施設庁の談合問題について引き続き御質問したいと思います。 私が、十一月二日の当安全保障委員会において、具体的にこの談合行為がいつから…

民主党・無所属クラブ2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○前田委員 今、開示の方法に当たっての法律を述べていただきましたけれども、具体的に五十年代に始まる談合事案についての部分が前回のヒアリング結果で六行の部分が出ておりましたけれども、きょう実際に資料を見せていただきまして、一つ目のファイルの中にきちんとこれもありました。「それは、ずうっと前から行っていたのか。あなたは、いつ頃からやっていたのか。」「いつ頃からかは承知していませんが、少なくとも、私が」黒塗り「計画課長になったときには、なんと…