前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 今順位をお聞きしましたけれども、過去においてよりはマルチレベルマーケティングはぐっと順位が落ちているわけであります。だんだんと遵法の精神のもとでやっておられる方がふえてきたということではないでしょうか。 そこで、私は残念なものを見つけ出しました。マルチレベルマーケティング、ネットワークビジネスが、すべて、全否定だという国民生活センターのパンフレットを私は見つけました。 これはひどいじゃありませんか。「友だちからの「いい話」…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 そのとおりですよ。流通審議官、本当にそのとおりですよ。やはり悪質なものを排除するべきだということですよ。だから、これは間違っていますよ。恥ずかしい話だ。ぜひ、これはもう回収すべきですよ。 これは、幾ら印刷に金をかけて、何万部刷ったんですか、生活センター。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 いや、これは、だれが見てもネットワークビジネスは悪だというふうに見えますよ。こうやってマルチ商法の問題点、書いてありますよ。だから、悪いマルチとしっかりと書いたらどうですか。こんなものが出回っていて、もしこれで損害賠償請求が起きたら、だれにやればいいんですか。国民生活センターの理事長ですか。どうですか。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 いや、実際、いろいろな方が私のところへ見えるんですよ、こんなものを出してもらっては困ると。実際の被害がこれで起きてくるわけですから、被害が出たときに、生活センター、ちゃんと補償してくださいよ。いいですか。 私は、書くんだったらきちんと、遵法の精神を守らない、遵法精神のない、あるいは、法律を破っている悪徳マルチ、そういう言葉を使うべきだと思いますけれども、生活センター、どうですか。
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○前田分科員 時間が来ましたのでこれでやめますけれども、きちんと、わかりやすく消費者の皆さんに、悪徳マルチと悪いところは書いてやってくださいよ。 ぜひこれをお願いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 おはようございます。民主党の前田雄吉です。 きょうは、防衛庁職員の給与法の改正について質問させていただきます。 私は、省への昇格に当たって、防衛庁職員の皆さんの給与も、一般職に準ずるというものではなくて、独自の給与法の体系をつくられた方がいいんではないかということを思います。さもなければ、今のように一般職の俸給表を準用してそして手当で調整する、後ほど手当の話もさせていただきたいと思いますけれども、非常にその手当もあいまいな部…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 では、事務方で結構ですので、六十キロ、三百キロの根拠を教えていただきたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 とにかく、なかなかそうした人事院等の組織をつくるのも大変だということで一般職に準ずるという長官の御答弁でしたけれども、それにも増して、やはり自衛官の皆さんは日夜危険な任務に当たっているわけでありますので危険手当的なものが加算されているということであると思いますけれども、私は、もともとの給与ベースにそうしたものを含めて、他に比べて自衛隊は給与的にも魅力があるということになれば、募集にも非常にプラスではないかというふうに思います…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 もちろん、先ほど申し上げたように、談合にかかわったOBですので。この表の、後でまたお話ししますけれども、きょう資料でお配りしたような、談合にかかわったOB、こうした人たちについてです。もちろん、私も身の回りで小牧基地がありますので、隊を除隊されて、やめられてからなかなか苦労されている皆さんも多いという現状は私も痛感しておりますので、この方たちをどうするのか。この方たちが早期に退職されて、現場で本当に汗を流されて、体力的にもう…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 僕は、反対に、このときを逃したらなかなか言いにくいんではないかというふうにも思いますけれども、ぜひ、多くの自衛官の皆さんの気持ちを主張できるような場にしていただきたいと思います。 そして、少子化社会における自衛官の確保に話題を移させていただきます。 近年、我が国における合計特殊出生率は低減の一途をたどっておりまして、これは平成十七年には一・二六まで落ち込んでいる。少子化は、若年人口の減少、労働力の不足をもたらしておるわけであ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 本当に我が国の安全保障にかかわる話でありますので、この少子化対策もぜひ取り組んでいただきたいと思います。 そして、今長官のお話の中にもあったように、自衛官は、危険な任務に当たっておるということで、その分手当が加算されているわけでありますけれども、去る十一月十七日の新聞報道によりますと、実際の勤務形態に関係なくて職務によって一律に支給される自衛隊のいわゆる配置手当を見直すように財務省が防衛庁に要請されたと言われておりますけれど…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 今申し上げました配置手当なんですけれども、航空自衛隊の航空手当、海上自衛隊の乗組手当、陸上自衛隊の落下傘隊員手当等がありますね。実際には航空機や護衛艦に乗り込まなくても支給されるんですね。ですから、私は先ほどから、手当でこういうふうにするんじゃなくて、もともと危険手当も含めた額の給与体系をつくるべきではないかというふうに思っているんです。 実際に、毎日新聞の報道によりますと、例が一つ書いてありますけれども、戦闘機に搭乗する空…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 私は、ぜひこの機会に検討会で給与の制度設計をしていただきたいと思います。それが隊員の皆さんのやる気にもつながると思いますし、また募集にもつながると思いますので。 私は、きょうここでこれだけは申し上げたいというものがありまして、それは自衛隊生徒制度の見直しであります。これは平成十九年度の概算要求に掲げられておりまして、総人件費抑制、総人件費の改革の中の一つとして挙げられております。 この自衛隊生徒制度というのは何かと私も非常に…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 ぜひ、私は、こうした若い力が自衛隊を理解して、しかも技術を身につけられるような、そんな道は必ず残していただきたいというふうに思っております。 さらに話を続けさせていただきますけれども、先ほど来挙がっております若年定年制であります。 八月八日に額賀前長官が明らかにされましたように、自衛隊の後方支援職種の若年定年制を廃止して、定年を六十五歳にするように検討ということが報道で流れました。これについて、事実かどうなのかということも含…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 若年定年制でありますけれども、もともとが、制服の隊員の皆さんの隊の精強さを保つためということでつくられておるわけであります。当然体力がもたないということで早くに退職される、それに即した制度であったと思いますけれども、これがどうも、事務職の再就職のフォローに利用されたのではないか、それが官製談合を生んだのではないかというふうに私は考えます。そうじゃないと言われるかもしれぬですけれども、官製談合の元凶がここにあったんではないかと…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第13号
○前田委員 国民の血税でありますので、ぜひ厳格に調査していただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 私は、この省への昇格法案、この前も申し上げましたように、審議の大前提に、官製談合のけじめをきちんとつける、そして防衛政策の一貫性をきちんと担保するということがあると思います。 これは通告しておりませんので、大まかなお考えで結構ですので、長官にお聞きしたいと思いますが、イラク戦争、自衛隊のイラク派兵について、総括をどのようにされるのか。 と申しますのも、きのう夜からきょうにかけて、イタリアでもイラク戦争…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 突然の質問で恐縮でございました。 次に、核搭載艦船の我が国の領海の通過について伺いたいと思います。 久間長官が民放のCS番組において、これは十六日であったわけですけれども、核搭載艦船が我が国をかすめるように領海を航行することを容認するような発言をしたと報じられておりましたけれども、この問題に関して、十一月二十四日の当委員会における我が党の長島委員の質問に対して長官は、「今の政府はその後の答弁でも、十二海里でも同じであります、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 アメリカについては、これは日米安保条約で、七四年の宮沢喜一外相答弁で、すべて事前協議が必要であるというふうになっておりますけれども、では、それ以外の核保有国について伺いたいと思います。 当然、九六年の橋本龍太郎首相答弁がありますけれども、国籍にかかわらず核搭載船の我が国領海の通航は無害通航とは認めないという立場をとっている、この立場の変更はないという橋本総理の答弁がありますけれども、では、核持ち込みに関する事前協議について合…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 今長官がくしくもおっしゃったように、実際に中国原潜が入ってきたわけでありますので、潜水艦司令をしておられた方が指揮をとられた、佐世保からその原潜の追尾をしたということですけれども、私は、やはりこうした場合もケースとして考えていかなきゃいけない。安倍内閣は、そうしたいろいろなケーススタディーを積極的に議論されるということですので、私はこれは考えていくべきことだと思います。 そこの中で、非核三原則の中でも空洞化が指摘される持ち込…