前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 しかし、現実に中国原潜が入ってきているわけですので、こうした考えはやはり僕はケースとして考えるべきじゃないかと思うんですけれども、いかがですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 次に、弾道ミサイル防衛と集団的自衛権の関係について伺いたいと思います。 先ほど石破元長官が質問に立たれましたので当然この質問をされると私は思ったんですけれども、違った質問をされましたので、私が伺いたいと思います。 二十四日の当委員会における私の、第三国に向かった弾道ミサイルの迎撃に関する質問に対して、久間長官は、技術的に不可能であるとの認識を示されておられます。 しかし、二十六日のフジテレビの報道二〇〇一に出演されました加藤…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 今、長官がくしくもこれまた述べられましたけれども、集団的自衛権の行使に関して、個別的自衛権と集団的自衛権の区別は非常に疑問があるというふうにおっしゃっておられますけれども、アメリカを標的とする弾道ミサイルの迎撃というのは、ではもう一回整理されて、集団的自衛権に当たるのかどうか。それに際しては、その場合には憲法を改正する必要があるという御認識をお持ちなのか、あるいは、石破前長官のように、安全保障基本法をつくってそれで対応できる…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 先ほど、報道二〇〇一において石破元長官が、米国を標的とする弾道ミサイルの迎撃は集団的自衛権の問題に触れざるを得ない、その場合、憲法を改正する必要はなく、行使に歯どめをかける安全保障基本法の制定で対応できる、こういうふうに言われております、繰り返しますけれども。 集団的自衛権の行使に関する問題を含めて、我が国の安全保障政策に関する基本法の制定の必要性について久間長官はどのようにお考えなのか。もしこれが必要であると言われるんだっ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 では次に、ことし、十八年三月二十日の、私はこれは談合であると断定するに足る事案であると思いますが、そのことについて伺いたいと思います。 今、委員会にこの資料を配付させていただきました。これは、平成十七年度決算検査報告の七百三十六ページ、七百三十七ページをコピーしたものでありますけれども、もちろん会計検査院が出されたものであります。検査報告はこの十一月十日に内閣に提出されたものでありまして、私は、これは許されるべきものではない…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 つまり、まず防衛施設庁が仕事を発注するときに計画書をつくるわけですね。その計画書に、正しい方は、消火ポンプ、火を消すポンプと書いてあったのに、誤って、物を消化するその消化のポンプと書いたわけですね。水石けん入れ、個数で書いてあったものを組と書いたわけです。それから、給排水管保温塗装と書いてあったのを保温装置と書いた。同じ間違いをコピーして、九社のうち六社までが同じ間違いをしていた。三つとも同じ間違いがあったわけですね。 これ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 次に、施設庁長官に伺いたいです。 この平成十八年三月というのは、前年度末より官製談合事案の処理の過程の中で一体どういう時期に当たるのか、御説明いただきたいと思います。まさにこの官製談合防止策を策定しているさなかではありませんか。北原長官、説明いただきたい。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 今北原長官が言われなかったから私が言いますけれども、一月三十日に談合容疑で防衛施設庁の職員逮捕、これは今言われました。二月には入札契約を一時停止しているわけですね。そして三月に入って入札を再開しているわけであります。 それで、一時停止して再開する、再開したときに、入札業者というのは、談合を行わないという誓約書を提出しているはずであります。本当ですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 今、百八十一社の過去に談合の疑いのある業者を排除されたということですけれども、また、今度施設庁OBの在籍企業は入札から排除しているということも聞いておりますけれども、これは本当ですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 ということは、三月二十日のこの事案に関する九社というのは、すべて施設庁OBの天下りはないということですね。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 はっきり天下りはないと言ったらどうですか、該当はないとか紛らわしい言い方ではなくて。 ということは、九社のうち六社が同じ間違いをしていたわけですよ。これはだれから見ても談合そのものではありませんか。北原長官、どうですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 私は、これは談合であると認定されるかどうかということだけを伺っているんですよ。長々と御答弁いただきましたけれども、納税者の前に、間違っていることは間違っていると認めたらどうですか、北原長官。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 私は、この事案を談合かどうか、認めるかどうかということを聞いているんですよ。納税者の前にしっかり、誤ったことは誤っていると言ったらどうですか。もう一回、北原長官。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 また北原長官は、今の答弁の中で談合という言葉を一回も使っていないでしょう。私は、談合かどうかということを聞いているんですよ。もう一度。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 しかし、今、もしこれを国民の皆さんが聞いてみえたら、はっきりと認めたらどうですか、談合事案だったら談合事案と。そういうことがないから、施設庁は今まで、五十年代から繰り返してきたわけでしょう。どうしてはっきり言えないんですか、談合だと。もう一回。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 これは幾ら聞いていても国民の皆さんは納得しないと思いますよ。施設庁に対して納税者の皆さんは納税意欲をなくしますよ。そういうことですよ。そんな考えしかないから、悪いものは悪いと認めない、そういう姿勢があるから何も変わってこないんですよ。 では、少し話をかえますけれども、この九社に対して誓約書まで出させて、それを違約したわけでしょう、こんな同じような間違いをコピーしたということは。九社のうち六社、今この六社に対してどうしています…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 この六社は、引き続いて本年度は入札に参加しているんですか、これ以降。どうですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 そんなことすら明らかにしていない。当然、疑わしきものがあったら一切それをストップさせるのがあなたの仕事でしょう。そうしたこともしていないからけじめがつかないんですよ、いつまでたっても。 さらに私は伺いますけれども、会計検査院からこの談合事案について指摘を受けて、再点検をしてわかったことを御説明いただきたい。この私が配った資料の表十二に当たると考えられますけれども、いかがですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 この百三十一件すべてについて通報しているんですか、確認します。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○前田委員 そして、施設庁庁内で、この百三十一件にかかわった職員の皆さんに対してはどのような対応をされていますか。