前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 今お話にありましたように、七月十四日に具体的には渡っているということなものですから、この調査報告書が出た時点においては、きちんと全部資料があったということでよろしいんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 それでは、内容の方に少し入りたいと思います。 北原施設庁長官に伺いたいと思いますけれども、政治家の氏名が実はこの中にあったんではないか、あったという内部告発が私どもに参りました。実際に政治家の名前があったんでしょうか。北原長官、お願いします。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 政治家の名前があったというふうに証言していただきました。 きょう午前中に見て、私もそれについての質問なものですから、質問通告ができずにおりますけれども、そこの中に、きょう私が見ました資料の二冊目のファイルの中にこんな質問がありました。今回の事案に対してどのように思うか。必要悪でも悪いことと思う。そこの中に、メモをとっていいということなものですから、こういう記述がありました。政治家本人はないが、秘書を何とかしてほしい、こんな政…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 では、いつになったらこういうことは教えていただけるんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 この練習潜水艦でありますけれども、ソナーで周辺の船舶を探知するということでありますけれども、通例、この「あさしお」ですと大体どのぐらいの範囲をソナーで船として探知できるんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 さっきから、何も明らかになっていない状況だけが明らかになって、私は、こうしたことこそ、自衛隊の規律、それから、これからどうやって省をつくっていくかということの非常に大事な部分であると思いますね。ですから、きちんと私は御答弁いただきたいと思います。 どうですか、そういうことで、もう一度。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 今長官がおっしゃったように、やはり技術的な面でもこれから御検討いただかなきゃいけないことだと私は思います。 それから、過去にも、数名の命が亡くなった「なだしお」の海難事案等ありますので、私は、この十一月二十一日の練習潜水艦の「あさしお」と貨物船との接触事案については、「なだしお」の海難事案のときに、当然これは米国がつくっていると思いますけれども、そうしたことは、日米の間だったら、他山の石として我が自衛隊もきちんと考えられてい…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 今、長官にハワイ沖との比較もしていただきまして、私は、やはりこうしたことを二度と起こしちゃいけない事案であると思いますので、ぜひ詳しくお調べいただきたいと思います。 そして、今回の練習潜水艦の「あさしお」と貨物船との接触事案についてのこれからの解決策、これは事務方で結構ですので、賠償責任も含め、どのような法的手段をとられていくのか、お教えいただきたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 これは、国家の税金を使っていく、国民の税金を使っていくことであると思いますので、慎重にやっていただきたいと思います。実際には、調査報告が出てから、また御質問したいと思いますので。 次に、安全保障政策の我が国における一貫性について伺いたいと思います。 ミサイル防衛の話に関して、塩崎官房長官が十一月二十日の記者会見において、MD導入時に、当時の福田官房長官が出した談話で、第三国の防衛に使用されないので集団的自衛権の行使には当たら…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 非常に現実的な話であると思いますので、わずか十分のうちにどう対応するかといったら、それは非常に難しい話なものですからね。もう少し米国へは長いかもしれませんけれどもね。 では、これから少し技術的なことを御確認したいことが何点かあります。長官は、この迎撃の可能性について今御認識を示していただきました。さらに、我が国への複数のミサイルの飛来、あるいは多弾頭化、MIRVですね、MIRV化されての場合、あるいはおとりミサイルが飛んだ場…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 ぜひこうした課題を解決すべく共同研究なりに力を入れていただきたいというふうに思います。 そこで、実際にミサイルが我が国に飛来した、特に今のところ私は北朝鮮のノドンであると思いますけれども、これも事務方でこちらは結構ですので、北朝鮮のノドンミサイル着弾の場合、どのような被害想定をされているのか、伺いたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 今初めて、この被害想定について公式に委員会で答えていただきましたので、そうした対応は、僕は非常に評価したいと思います。 そして、さらにこの迎撃の能力を上げるために、これはアメリカだと、ジャンボジェットにレーダーを搭載して、発射直後、つまりブースト段階での迎撃をねらっての研究が進んでいるわけでありますけれども、こうしたレーダー搭載のジャンボ機等の購入は米国は打診してきているのでしょうか、また購入予定はあるのでしょうか、お聞きし…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 敵地攻撃能力の話に私も少し移りたいなと思ったんですけれども、長官に先にふたをされましたので、できません。 もう一つ、では、この発射直後の、いわゆるブースト段階での迎撃の場合、まだこれはどこを目指して飛んでいくかわからない、判断がつきにくいわけでありますけれども、この場合で、今の我が国の安全保障の政策の中で、迎撃を考え得られるのかどうか、先ほど少しお答えになりましたけれども、それと集団的自衛権の行使との関係について、長官に少し…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 これは冷徹に、やはり安全保障政策でありますので、お考えいただければというふうに思います。 そして、これまた事務方で結構です。 次世代型のSM3であるKEI、キネティック弾頭、この場合、高度一千キロ以上を飛ぶ北朝鮮のテポドン2の迎撃は可能であるというふうにお考えでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 では、昨今、日本版NSC設置の話が報道されているわけでありますけれども、防衛の任に責任ある機関として防衛庁が防衛省になろうとしているこの時期に、官邸がこれからできる防衛省と別に国の安全保障について検討する新たな機関を設けるということは、私は、このMDの議論と同じように、閣内の不一致とまではいきませんけれども、不統一を生んでしまうようなことが起きるんではないか、非常にこうした事案が頻発するんではないかというふうに懸念しておりま…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 とにかく、この集団安全保障の議論は議論でいいわけでありますけれども、具体的に、やはり北朝鮮の弾道ミサイルが飛来すれば十分で着弾ということでありますので、そのときに慌てなくてもいいように、きちんとそうした道筋の整理はつけていただきたいと思います。 具体的な話、今の現状で考えますならば、政府が整備の前倒しを急ぐと言われていますミサイル防衛、現状においては、横須賀のSM3搭載の米海軍のイージス艦シャイロー一隻と、それからアメリカの…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 ぜひ、そうした鳥取等の事例があるわけでありますので、またそれも共有の経験になりますように、広く国民の皆さんにお知らせいただきたいと思います。 実際に、今危惧する点、ミサイル防衛、これからまた長島委員もミサイル防衛について質問だということなものですから、そちらに譲りますけれども、危惧しているさっきの不祥事のけじめ、あるいは潜水艦の話、自衛隊の規律の問題、そしてミサイル防衛について何点か御質問しました。 これから、実際の省に、防…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 最後の質問になりますけれども、省への昇格で、周辺諸国に不安を抱かせないようにということも配慮しなければなりません。 そこで、最後に、これは整理しておきたい点ですけれども、安倍内閣は、非核三原則堅持と言っていて、先般来、中川政調会長、麻生大臣等の核保有発言を容認する態度をとられております。私は、このことは論理矛盾ではないかというふうに思いますけれども、長官のお考えを整理して伺いたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○前田委員 議論したいんですけれども、時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 民主党の前田雄吉です。 昨日に続きまして、防衛施設庁の談合問題について伺いたいと思います。 冒頭に当たりまして、やはり我が国の安全保障にとって、その最前線で一生懸命汗を流して精進している隊員の皆さんがいるわけでありますので、こういう隊員の皆さんに長官から一言お声がけいただけたらと思います。