前田雄吉
会議録に記録された「前田雄吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,042 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会36 件・36%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 決算行政監視委員会16 件・16%
- 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会第三分科会10 件・10%
※ 全 1,042 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 今も長官がお話しになりましたように、隊員の皆さんが本当に最前線で頑張られているわけであります。それに対して、施設庁の幹部が、防衛庁高級官僚がこうした官製談合を行っていたということは、私は、憎むべき事実であると思います。ですから、これを厳格に、当委員会でしっかりと話をしていかなければならない。 今回の集中審議も、防衛庁の省への昇格ということを前にして、きちんと厳正、厳粛にけじめをつけなければいけないという意味でこの集中審議が行…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 今、これは任意で、これからのことを考えると協力してもらえなくなるから今回も開示しないんだ、あるいは個人情報保護法で出せないんだというお答えでしたけれども、それもよくわかります。もちろんそうであります。 でしたら、これは内部できちんと特定をされているんですか。私はきのう言いました、五十年代のいつから始まったんですか。五十年代からだと言われました。だったら、どこでどういうふうにこの官製談合が始まったのか、どういう経緯をもってこれ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 今こうやってお聞きすれば、個人は特定されない限りでお答えになるじゃないですか。どうして出さないんですか、それを。それでも結構ですよ。 私は、この二問目の話でもそうですけれども、私がきのう請求しました、一月十六日に証拠隠滅が明らかになったときより、二月二十二日の予算委員会答弁前後までの経緯を書いていただきたいとお願いしました。これは、皆さん、本当に驚くなかれ、委員会が五時に終わりまして部屋に戻りまして、すぐに防衛庁の控室に出さ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 こんなA4の紙半分のものをつくるのに、三十分もかかりませんよ。そして、内容はこの調査報告書以下じゃありませんか。これをもっと簡単にしたものじゃありませんか、これは。 それで、先ほど我が党の神風委員が質問をしましたら、北原長官御自身がしっかり答えてみえるじゃないですか。河野部長から総務部長に対して証拠隠滅について話があり、一月十六日、北原長官から額賀防衛庁長官に対して電話をしたんだとか、ホテルにみえたのでとか、いろいろ詳しく言…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 この資料は一体どなたがつくったんですか、具体的に。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 ということは、このいいかげんなA4の紙半分の資料の責任は北原長官にあるということですね、もう一度。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 これは、党としても一回厳重に抗議を申し上げたいと思っております。 そして、先ほどおかしなことを言われた。それは、国会の審議があって、それと違わない形でこれを出させてもらったという言い方をされました。きょう、これが出た後で我が神風委員の質問があって、この一月十六日の経緯が具体的に、どなたからどなた、そして額賀防衛庁長官に伝わったという経緯もしっかりと出てきたわけでありますよ。そういう経緯もきちんと細かく出さなきゃいかぬ。 もし…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 本当にこれは、例えばサラリーマンの皆さんが給料から天引きされていく税金、そしてその税金が集まって全体の国家予算があるわけです。 安倍総理も、額に汗するすべての国民の皆さんのために政治をしたいというふうに言われています。そうしたら、本当に国民の皆さんに、私はもう政治なんか関係ないわと言われないためにも、きちんとこの問題にけじめをつけていかなければいけない。そうじゃなければ、本当に、防衛省になってよかったと言われる国民の皆さんの…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 こういう自分のところの不祥事のことに対しては資料は出さないわ、反対に、自分のことにだけはどんどんこういうパンフレットを出すわでは、国民の皆さんは理解できませんよ。 一体、これは幾らかかっているんですか。今、事前の通告なく聞いていますので、答えられなかったら後でも結構です。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 これは五百万円でできるんですか。そんなに配っていないんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 そうですか。それぐらいの予算にしろ、私が言いたいのは、こうした……(発言する者あり)非常に安価につくってみえるので、そこで私の印刷物もつくっていただきたいと思いますけれどもね。 こういうものだけ、六月九日の法案提出、省への昇格法案提出以前にばんばん出しておいて、いや、不祥事については資料は出しませんというのは、これはもう国民の皆さんは納得できない。ですから、これだけはきちんと私は抗議しておきたいと思います。 さらに、これから…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 反対の、予定価格の漏えいを認めなかった人たち、いや、私はそんなことはやっていないんだと言っていた人たちもあると思うんですけれども、いかがですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 ということは、他の皆さんは、いや、そんなことはしていなかったと言われたわけでありますね。いかがですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 六月十五日に、これは八十四名の処分がなされているわけであります。二名については四月だということでありますので、この六月に入ってからは八十二名だということですよね。 この皆さんというのはどうやって特定していったわけですか。結局二人しか認める人がいなくて、でも、ほかの方からの意見陳述で確定していったと思いますけれども、この人たちの、八十四名の処分の根拠はいかにあったかということをお聞きしたいと思います。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 今、るる処分の内容を御説明いただきました。私は、先ほど冒頭に申し上げましたように、こうした処分が、たとえ刑事罰じゃなくても、これは税金の無駄遣いがあったわけですから、一番損をしたのは国民の皆さんなんですよ。だったら、こうした処分を受けた皆さんは特に、私は、社会的な非難を受ける、受けて当然である、しかりであるというふうに思います。 しかし、この処分でも、私が要求したペーパーの中にありましたように、例えば、この資料、証拠の隠滅に…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 今、結局部内だけのこうした処分で、本当に国民の皆さんは納得されますかということなんですよ。御自身の出された、本当に汗水垂らして働いて、給料から天引きされていく。例えば、毎日毎日働いている、満員電車に乗っていかれる、そうしたサラリーマンの皆さん、今や本当に毎日のお小遣いも少なくなる中で、税金だけは天引きされていく。その税金がこんな形で無駄遣いされていったら、泣くに泣けないじゃありませんか。 そして部内だけの、例えば降格とかそう…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 甘いんですよ。一言で言えば甘いんですよ。だから、幾らでもこうした官製談合は続くんです。 今言われました、既に退職してしまった方に関して、退職金の自主返納とかそういうことは求められていると思いますけれども、そうした人は取り得なんですか、結局、簡単に言えば。こうやって腰かけのこの技術協会に二年籍を置いて、さかのぼって五年の、関係のある企業には行かずに二年だけ公益法人に腰をおろして、またお目当てのところに天下っていく。 そうしたO…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 それは必要な場合だけじゃないですよ。いいですか。これは本当に、結局はOBの皆さんは逃げ得じゃありませんか、はっきり言えば。こういう談合男たちを許したら、国民の皆さんは納税意識を失いますよ。もう一度しっかり、こうした退職者に対してどういうことをされるのか、言っていただけますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 それははっきり、退職者は逃げ得だということですね、もう一度。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○前田委員 だから甘いんですよ。直らないんですよ。退職していったら何も処罰も受けない。だから営々と続いたわけでしょう、この官製談合が。どういうふうにこの官製談合が続いていったと思いますか、その指示がずっと続いていったと思いますか。 やはりこうした、今私が申し上げたように、退職者は逃げ得だ、退職者は処分いたしません、できませんと言われる、ここが問題なんですよ。だから幾らでも、逃げたら、もう退職したら終わりだから、自分の生活だけ何とかできれ…