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自由民主党衆議院
総発言数
49 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 49 件の標本
  • 地方行政委員会19 件・39%
  • 建設委員会17 件・35%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・10%
  • 災害対策特別委員会4 件・8%
  • 本会議2 件・4%
  • 災害対策協議会建設小委員会2 件・4%

※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

49 件中 20 件を表示
自由民主党1962/04/05

第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○前田(義)委員 もう一点、お伺いいたしたいと思います。 これは自治省になると思いますが、十九条で地方債についての配慮がなされておるわけであります。「建設基本計画を達成するために「法令の範囲内において、資金事情及び当該地方公共団体の財政状況が許す限り、特別の配慮をするものとする。」こういうことが十九条にうたってあるわけであります。さらにまた二十条においては、「製造事業、運輸事業等の事業を営む者が、新産業都市の区域内において行なう工場、事…

自由民主党1962/04/05

第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○前田(義)委員 今のお話だと、まことに消極的なお話のように承るわけでありますが、私は時間の関係がありますから、これで質問はやめるわけでありますが、この地方債についての配慮、資金の確保、これは新産業都市建設の上において、非常に重要なウエートを占めるものであろうと存ずるのであります。従って、これについては、ただ今お話しのようなことでなく、もっと積極的な特別な配慮あるいは資金の確保、こういうことを十分に考慮していただくようなことを十分検討し…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○前田(義)委員 道路局長にお尋ねしたいのですけれども、大臣がおいでになりませんから蒸し返すようでありますが、一ぺん予算分科会で局長が御答弁になった二十億の調整保留分についての御所見を承りたいのであります。それは大臣が調整費ということで二十億盛り込んだ、こういうことで結末がついておりません。今後この二十億円をどう使うかということは、もう少し今後の推移を見てできるだけ効率的に使用したいと考えておる、こういう答弁があった直後に河北道路局長は…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○前田(義)委員 大臣にお尋ねしたいのであります。大臣が二月二十四日の予算分科会で御答弁になっておるところによりますと、調整費というものはまだ結論が出ていない、こういうことになっておるのであります。しかるに、先ほどのお話を聞いておりますと、調整保留分というものは東海道の四億と中央道の十六億とをとって二十億にしたのだ、従って、これは東京−富士吉田間あるいは東海道しか使えないのだ、こういう簡単な御答弁であるわけであります。私たちが理解をする…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○前田(義)委員 もう一点お伺いをいたしたいと存じます。この二十億の調整保留分についてはここで議論になった線もあるから将来検討したい、こういう御答弁でありますので、そういう点については、東京−富士吉田間だけというふうに定義づけないよう一つ十分な御配慮をお願いいたしたいと存じます。しかもこの小牧あるいは中津さらに飯田、こういう方面には市町村の公有地がたくさんあるのでありまして、わずかの費用で買収ができる。しかも岐阜県など公有地は無償提供も…

自由民主党1962/03/14

第40回 衆議院 建設委員会 第11号

○前田(義)委員 ただいまの御答弁でいろいろとわかったわけでありますが、この十月二十五日の委員会におきまして、大臣は二十億の問題につきまして、用地の買収その他工事の点につきましても、もう一息ここでやればできるのだというような場合には、この二十億の調整保留分というものを使うのだ、こういうような御答弁もあるわけであります。従って、この御答弁の趣旨からいきましても、一千万円の調査費等も足りなければ調整保留分を使ってもいいんじゃないか。従って、…

自由民主党1962/03/07

第40回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○前田(義)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府提出の地方税法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するとともに、日本社会党提出の修正案に反対するものであります。 地方税制につきましては、国民の租税負担の軽減合理化の見地から、なお、幾多の改善すべき点があると考えますが、地方財政の現況は、経済の好況と財政健全化の措置と相まって、逐次好転しつつあるとはいえ、今なお地方行政の水準は低く、住民の要望にこたえて措置…

自由民主党1962/02/06

第40回 衆議院 本会議 第9号

○前田義雄君 私は、ただいま趣旨説明のありました所得税法の一部を改正する法律案及び地方税法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党を代表いたしまして、これに対する政府の考え方について質問をいたしたいと存ずるものであります。 これらの法律案は、地方財政にとりまして、重要な意義を持つものであると考えられるのであります。すなわち、地方財政は、ようやく過去の不健全性から脱却して、自主的かつ健全な運営ができるようになってきつつあるのでありま…

自由民主党1961/10/25

第39回 衆議院 建設委員会 第9号

○前田(義)委員 関連して。 大蔵省の次長さんにお尋ねしたいのですが、先ほど木村委員の御答弁の中に、要するに主計局というものは、経済効率とかいろいろ与えられたものを算定をして決定をする、それ以上のことは政治的判断に譲る以外にないという意味の御答弁があったように存じます。そこで、私たちの承るところによりますと、一月の三十六年度の予算大綱をきめる前の大蔵省の新道路五カ年計画に対する考え方は、一兆八千億を主張しておいでになる。そういうふうに聞…

自由民主党1961/10/25

第39回 衆議院 建設委員会 第9号

○前田(義)委員 私のお尋ねしておるのは、一兆八千億のときに、中央道に対してどのような岩考えを持っておいでになったか、それをお伺いしている。

自由民主党1961/10/25

第39回 衆議院 建設委員会 第9号

○前田(義)委員 今のお答えじゃはっきりしないのでありますが、一兆八千億から二兆一千億になったということの経過を大蔵省の方々もよく御存じと思う。三千億上昇して二兆一千億になったということの中身には、中央道というものが大きく取り上げられておることは、これははっきりした事実であります。そこで、先ほど次長からの答弁にあったわけでありますが、大蔵省主計局としては一応の算定をせられて、しかもその上に対しては政治的配慮に従うのだというような意味の御…

自由民主党1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○前田(義)委員 先ほど質問の中にありました二十三条の「河川法第七条の規定にかかわらず」という点について、もう一ぺん建設大臣の御意見を承りたいと思います。

自由民主党1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○前田(義)委員 そうしますと、施設の新設とか改築等が派生的に生ずるようなものは、水の占用権というようなものが生じてくることがあるわけですが、そういう場合にも、大臣みずからの権限によって公団がやれるのであって、当該都道府県知事の権限というものは認められないということになるわけですか。

自由民主党1961/10/10

第39回 衆議院 建設委員会 第3号

○前田(義)委員 もう一つ。促進法の第十四条の「基本計画に基づく事業を実施する者は、当該事業により損失を受ける者に対する措置が公平かつ適正であるように努めなければならない。」、こういうような規定になっておるわけであります。促進法の第十四条、「損失の補償等」であります。この損失の補償というものは、非常に広範囲にわたるものだと思うのであります。たとえていうと、ダム計画が実施されることによりまして、ダムができることによりまして、そのダムの中に…

自由民主党1961/10/06

第39回 衆議院 本会議 第6号

○前田義雄君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま趣旨説明のありました災害対策基本法案につきまして、政府のこれに対する見解をただし、あわせてその決意をお伺いいたしたいと存ずるものであります。 まずもって、過去幾多の災害によってとうとい生命をなくされました犠牲者及び罹災者に対し、深甚なるお見舞を申し上げるとともに、この災害対策基本法によって今後予見される大小幾多の災害が根絶し、災禍を未然に防止することにより、国力の消耗と個人の生命…

自由民主党1961/08/30

第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第6号

○前田(義)小委員 実は今回の災害がありました際に、例を申し上げますと、御母衣ダムの工事が完了いたしまして、堰堤の下流にたくさんの土砂が一これは堰堤工作から生じたものだと思いますけれども、たくさん土砂が堆積しておるわけです。あの堰堤には、何か危険な場合に放出する排水口ができておるわけですが、これはおそらく千年に一ぺんとか五百年に一ぺんとか、とにかくそういう際でなければ、非常排水口から水を流さないということになっておるらしいのです。今度の…

自由民主党1961/08/30

第38回 衆議院 災害対策協議会建設小委員会 第6号

○前田(義)小委員 もう一点。これはこの委員会の問題ではないかと思いますけれども、しかし、災害という問題に関連いたしますので申し上げます。御母衣ダムはロックフィル・ダムになっているわけですが、今度の地震によりまして、何か二十メートルか、亀裂が入っておるといううわさが飛んでいるわけです。しかも、それに対して調査をやっているといううわさがあるわけですが、あのロック・フィル・ダムというのは、地震なんかがあった場合にはゆれて、むしろ強固になると…

自由民主党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会 第38号

○前田(義)委員 企画庁長官にお尋ねいたしたいと思います。 前会に、宇野委員その他の委員からもお尋ねがあったことでございますが、水資源開発公団法の二十三条の規定の中に「河川法第七条の規定にかかわらず、」云々ということがあるのであります。これは「特定施設」の工事のみについて規定した事項でございまして、公団が水の占用をしようとする場合に、たとい当該特定施設の新築、改築に伴い派生的に生ずるような水の占用であっても、従前の通りその地方行政庁の許…

自由民主党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会 第38号

○前田(義)委員 そうしますと、後段にお尋ねをいたしました。この公団以外のものが水を利用するという場合にも全く同様である、こういうふうに了解して差しつかえございませんか。

自由民主党1961/05/30

第38回 衆議院 建設委員会 第38号

○前田(義)委員 公団法の第二十一条の「施設管理方針」、または第二十二条の「施設管理規程」を定める場合、主務大臣または公団が知事の意見を徴し、または知事に協議すべきであると考えるのでございますが、これに対する長官のお考えはどうでございますか。