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自由民主党衆議院
総発言数
49 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 49 件の標本
  • 地方行政委員会19 件・39%
  • 建設委員会17 件・35%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・10%
  • 災害対策特別委員会4 件・8%
  • 本会議2 件・4%
  • 災害対策協議会建設小委員会2 件・4%

※ 全 49 件のうち直近 49 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

49 件中 20 件を表示
自由民主党1963/03/02

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○前田(義)委員 実は私、建設省関係のときには欠席しておりましたので、どういう御答弁があったか知りませんが、融雪期の除雪による路面損傷については、過般の懇談会の席におきまして、われわれといたしましては補助制度を検討していただきたいということを強く要請いたしたのでありますが、大蔵省だったと思いますけれども、これらは特交で措置をするつもりだというようなお話があったのであります。なお、都道府県議会の豪雪災害対策協議会等におきましては、この問題…

自由民主党1963/03/02

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○前田(義)委員 ただいま、特交については除雪にどれだけか加算をして配分をしたというようなお話もあり、また特別起債についてもお話しいただいたのでございますが、さらに現段階においては状態が把握しがたいとして、これがはっきりすればある程度の対策を講じたいというような御意向のようでございます。特にこの際申し上げておきたいと考えますのは、懇談会を通じて考えられることは、豪雪対策についていろいろな方法が対策として示されておるわけでありまするが、そ…

自由民主党1963/03/02

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○前田(義)委員 関連して。ただいま五カ年計画の改訂というような問題も御配慮があるということをお聞かせいただいたのですが、過日の懇談会の席上で常務理事の話によりますと、大体計画路線があるようでございます。その計画路線というのは大体どんなふうになっておるのか、発表できればちょっと御発表願いたい。——今こちらから御注意もありましたから、資料で一つお知らせをいただきたいと思うのでありますが、特にこの際申し上げておきたいことは、先ほど細田委員か…

自由民主党1963/02/28

第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○前田(義)委員 今のなだれの問題に関連いたしまして、飛行機の訓練によりましてなだれを誘発するという問題があるようです。例をいいますと、岐阜県の山岳地帯で盛んにテストをやっておるようです。そういうものがなだれを誘発する危険が非常に濃厚であるということを聞いておるのでありますが、こういう場合に練習するということになると、民間飛行機その他の関係でおのずから区域が限定される関係がありまして、やはりそういう影響のない、なだれを誘発しそうな山岳地…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 消防法の一部改正の質疑に入る前に、まず、昨今の異常な火災発生状況につきましてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 これまでの最高の火災状況が、昨年の二月十八日、また今年の一月十三日の七十件、こういうものが一日の火災発生状況としては最高に上っておりますが、それが昨十八日におきましては八十七件、七十棟でございまして、八千九百十平方メートルが焼失したという状況になっておるのであります。この状態というものは、異常乾燥、さらに…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 ただいま発生原因並びにその対策等についてお話をいただいたのでありますが、今朝の新聞を見ますると、非常勤務体制をおとりになっている、こういうことが新聞に報道せられておるわけであります。異常乾燥につきましては、これはもちろん一つの天災のようなものでございまして、これを防止するということは困難かと存じまするが、その給水制限という問題につきましては、いろいろ事情のあることは私もよく承知しておるのでありまするが、しかしこの異常な…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 大体わかったのでありますが、今の異常火災に対していろいろな対策が講ぜられておるようでありますが、とにかく消防ポンプが行っても水が出ないということが、火災を拡大する一番大きな原因になるのですから、特別な消防用の水道を敷設するというようなことは、今直ちにできるわけではないのでありまして、火災発生と同時に水が出ないというようなことのないように、何かその地域には緊急送水ができるような特別な配意があってしかるべきではないかと考え…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 中学校などでは生徒が自衛の消防クラブのようなものをつくって、そういうクラブによって常に消防精神といいますか、学校を守るという精神を、訓練をしておるところがたくさんあるようであります。こういうことに対して、文部省は何かそういう点についての指導をしておいでになるのか、ただ自発的にそういうことが生まれてきたのか、文部省としてそういう点について、教育の場を守るという点について、何かそういうような指導方針を持っておられるか、また…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 ただいまのお話で大体わかりましたが、とにかく年々建物の構造が変わってくるのでありまして、木造建築物はだんだん少なくなってくるわけであります。しかし、少ない木造の建築物にいたしましても、学校の場として確保していくということは、教育上において非常に重大な問題でございますから、やはり消火器具あるいは防火訓練というものについては、経費の面その他についていろいろな問題がありましょうけれども、十分に一つ配慮していただいて、そういう…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 大体、最近の異常火災並びに消防に対するいろいろなお考え方をお尋ねいたしたのでありますが、今度の消防法の一部改正について、何点かお尋ねいたしたいと思います。 ただいまいろいろお話を承り、また御質問いたしましたように、一部改正に対する提案の説明にもありますように、非常に最近火災が増発いたしまして、人命の損傷、財産の被害ということが非常に大きくなってきておるのであります。これを防止する必要があることは当然でございまするが、そ…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 私ははっきり知識がないのですが、緩燃性というのと速燃性というのとの燃焼度は、緩燃性というのは全然燃えないのですか、あるいはいささか燃えるが、類焼するというのか、そういうようなものはないということになるのですか、その辺ちょっと……。

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 次にお尋ねしたいのは、消防機械器具の検査についてであります。消防の用に供する機械器具等は、国民の生命、財産を保護する上において、大へん大事なものであることは申し上げるまでもないのであります。これらが適正なといいますか適格品であることが必要であるということは、これまた申し上げるまでもないのでございまして、これが適格品であることが消防目的を達する上に大事なことであると思うのであります。 そこで、まず第一にお尋ねいたしたいの…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 次に、今回の法の改正で——今まで消防研究所でこれらの機械器具の検定が行なわれておったのです。これは任意検定制度であったわけでありますが、今回の改正でこれが強制検定の制度に改められておるのであります。今まで任意検定制度であったものを、特に今度強制検定制度に改めなければならないのは、何が欠陥があってそういうふうにしなくちゃならぬとか、あるいは粗悪品が非常に出回っておるというようなことからしてそういうことになってきたのか。な…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 ただいまの強制検定に切りかえたということについての御説明は、大体わかりましたが、それならばなぜ国がみずから業務を行なって検定をしないのか。法によりますと、今回は日本消防検定協会がこの強制検定を実施するわけであります。日本消防検定協会には、今度の予算で一定の予算を計上いたしてもおるわけでありますが、先ほどお話がありました消防研究所などを拡充して、人員等をふやすとか、そういうことをして、国みずからの業務としてなぜ行なわない…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 検定協会をおつくりになる趣旨については大体わかりました。 次にお尋ねしたいのは、救急業務についてでございます。救急業務については、特に今回法制化されたわけでございますが、法制化された趣旨、また一体救急業務というものは、今日まで行なわれていなかったのかどうか、また行なわれておったといたしますれば、どういうような方法で救急業務というものが行なわれておったか、こういう点についてお尋ねします。

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 今、緊急業務を行なう理由等については大体御説明があったのでありますが、この緊急業務を行なうためには、それに対する施設が必要であることは当然でございます。救急車というようなものが施設されることは当然でありますし、またそれを動かす人も必要であることも当然であります。これらに対して、救急業務を円滑にするための機械あるいは人員というものに対しては、消防庁として、そういうことを法制化されるわけでありますから、それに対して何らかの…

自由民主党1963/02/19

第43回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○前田(義)委員 大体私のお尋ねしたいことは尽きるわけでありますが、今の救急業務に対する器材あるいは人件費等については、第七章の二の救急業務の中には、先ほどもお話しがありましたが、十万以下の市町村、準ずる市町村といいますか、そういうところもいわゆる努力義務が課せられるような形になっておるわけであります。この救急業務というものが今日のいろいろな面において大事であるということは、これはもう論ずるまでもないことであります。従って、そういう施設…

自由民主党1962/04/05

第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○前田(義)委員 すでに委員各位から、それぞれの立場から御質問がありましたので、ほとんど尽きておるわけでございまするが、私は、一、二点補足的な問題ではございまするが、御質問申し上げたいと思うのでございます。 新産業都市建設促進法の目的は、第一条で、大都市における人口及び産業の過度の集中を防止し、地域格差を解消する、こういうことが大原則になっておるのでございます。そこでこの問題に関連しまして、農村の労働力というものが最近大都市の工業労働力…

自由民主党1962/04/05

第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○前田(義)委員 農業労働力が工業労働力に転換される一番の問題点は、一番働き手であるところの青壮年が工業労働力に吸収されることであります。その吸収度合いというのは、非常に加速的に増大をしておる。残る者は老人、婦人ということになってきておるわけであります。先ほど申しましたように、いわゆる農業の近代化がそれに伴っていかないと、農業の混乱を招くことは、はっきりした事実であろうと思うのであります。そういう点につきましては、今後この産業都市を建設…

自由民主党1962/04/05

第40回 衆議院 商工委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○前田(義)委員 そういう御方針で、他の関係大臣にもいろいろと相談をしておやりになるということでございますので、了解いたします。 そこでもう一、二点あるわけでありまするが、先ほど小澤委員から、区域指定をする場合に、二つの府県にまたがるというような場合について、今後広域行政あるいは経済圏というようなものを考慮して、大きな立場から考えたらどうか、こういう御意見であったわけでありますが、ごもっともな御意見であると、私どもはそれに大賛成なんであ…