前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) この点につきましては、これは単に郵政大臣単独で認可もしくは許可をされる問題ではなくて、これは両院の承諾を受けなければならないという意味で、私は法律専門家ではございませんが、この意味での放送施設と申しますのは、送信機を中心とした、それと関連する設備という考え方もあり得るかと思います。たとえば第三国人によって、あるいはまた日本の中でも免許されなかった者がこれを占有したりという意味も強く含まれているのではないかというよ…
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 正式に申し上げますと、四十七条との関連でございます。いわゆる四十七条の「放送設備」と申しますか、これが全く取り払われた時期に、いわゆる停止条件の一番大きな条件として譲り渡すという意味になっております。
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 実際的に申しますと、そういうことになります。施設は九月末日までに移行することになっておりますので。
第71回 参議院 逓信委員会 第3号
○参考人(前田義徳君) 結論から申しますと、郵政大臣と私が、まあ世俗的に申しますと、話し合って、私が三年間、郵政大臣ができるだけ長くという意味のものは全くございません。 ただ、私どもが最終的に中央機能を放送センターに移すことによって、また今回の処分利益との関連において、今後経営上節約し得る三年間の金額、これを考えましたときに、現状の経済社会情勢が予想を越えた変化のない限りは、私どもとしては当面三年間はだいじょうぶだと、こういう考え方を持…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 いろいろな報道がありましたが、私たちの立場で報道の中身を検討いたしますと、まず第一に、きわめて率直に申し上げて、報道は事実と関連のない理解のしかたであるということを申し上げたいと思います。二百六十八万という数字は、簡単に申しまして今後契約の対象となる数字でございます。それから事業所百十何方というのは、登録されているいわゆる法人的な形での事業所の各省関係の数字を大体総合したものでございます。 御承知のように、戦後、この事業所…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 そのとおりでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 御質問の御趣旨は私にもよく理解できますし、端的に言って、内幸町の土地と建物とその付属施設の入札価格が、ときあたかも土地問題その他が国民生活の中で一番大きな問題になっているときに、あれが入札をしなければならなかったという、この期間的な遭遇については、まことは遺憾だと思っております。 しかし、過去十年間を簡単に申しますと、私どものたてまえは、御承知のように全国の会館を建てかえておりますが、大体公共団体あるいは市、県、こちらから…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 御質問にお答え申し上げます。 従来の計算方式もしくは従来の原則に基づくいわゆる難視世帯は大体六十一、二万ございます。明年度予算の中でもその中で十九万世帯を解消するという対策を立てております。これに要する費用は七十億をこえるものと思います。人件費関係を入れれば百二十億程度に達すると思います。しかし、最近の生活環境の変化によりまして、従来方式で考え、規定した難視地域というものは、同時に全国的な変革を生んでおります。都市の難視な…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 予算総則の第七条二項の法律的な御意見に対しましては、基本的には私も理解はできますけれども、三公社五現業と異なりまして、NHKの場合には執行機関が当事者責任を与えられているわけでございます。三公社五現業は、御承知のように国家予算を基礎としての運営でございます。しかし、われわれの場合には自主的運営でございますので、事実上この項目が当事者責任を果たすためにはかなり重要な項目になっておるということを御理解いただきたいと思います。同…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 先ほどの答弁の中で、ただいまの最終御意見とそれから郵政大臣の御説明との関連の部分を忘れましたので、一分間で御説明申し上げますと、放送センターに移行することによって今後三年間の経費の節約は二百十億をこえることになると思います。それは第一に建設費でかなり大幅に節約できますし、それからまた技術運営費でその他を含めて約四十一億の節約ができます。それからまた債務の償還が促進されますので、この点で利子だけで七億の節約ができます。その他…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 先ほども林先生の御質問に答えて、この会館の処置の時期がきわめて不適当であったという印象を持ったことについては私は遺憾に思っております。 それから第二の問題としては、前国会あるいは前々国会等でも御質問をいただいて、一体どのくらいで売る方針かというところまで私は私の所見を述べておりまして、その意味では予想外に高くなったという印象を持っていることも事実でございます。ただ、一般的傾向から申しまして、御指摘の世論というものの構成が何…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 まずきわめて高姿勢だという点、あるいは国会の示唆を誤解しているのじゃないかという御印象の上に立った御質問からお答え申し上げてまいりたいと思いますが、NHKは御承知のように普通の公共企業体、いわゆる政府の権力を代行する企業体ではございません。これははっきり申し上げて二千四百万世帯の一種の組合拠金的な形において成立している企業体でございます。したがいまして直接の問題は、政治的には別でありますが、われわれがこの企業体の執行最高責…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 そういう御印象も強いかと思いますが、先ほど申し上げましたように、NHK自体が福祉施設に使うわけにもまいりません。したがって、私としては処分については非常に厳格な条件をつけております。その条件の範囲内であるいは公共的なところも参加してくだされば当然——ただ原則は入札ですから、その入札の中で処理することもあり得たかと思っております。しかし、そういうところは一つもこれに応じておられません。私が申し上げたいのは、そういう現象的な問…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 先ほど電監局長からも御説明がございましたが、大体昭和四十八年度末、すなわち昭和四十九年三月末までに世帯数を先ほどの説明の分類に従って二千七百万世帯、この世帯がテレビを持つという考え方でございます。そしてこれは過去四十八年にわたる、まあ戦争前は同じ形ではございませんでしたが、われわれの経験からいってもそう大きな狂いのない数字でございます。その中で、明年度予算と関連して二千四百万世帯以上を捕捉する予定でおるわけでございます。し…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 この売却益の一部を、百二十億相当額を基金として永劫の形で聴視者に還元したいという考え方は、実は落札が決定した翌週に、私どもで今後のNHKの経営の実態と勘案しながら、私自身が決定した問題でございます。したがいまして、新聞等の攻撃が始まってから考えたものではございません。これはもう率直に申し上げておきます。ですから、落札直後三日か四日で私は原案を指示して事務当局につくらせ、そしてその結果私が決定した金額であります。そのことは四…
第71回 衆議院 逓信委員会 第5号
○前田参考人 御承知のとおり、十月以降です。決済は九月三十日ですから、したがって、それまでに皆さんの御意向も承りながら、私としてはいろいろな方々と、あるいは郵政大臣とも御相談申し上げて、客観的な委員によってその目標と運営を審議していただきたい、こういう気持ちを持っておるわけでございます。
第71回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 ただいま議題となっております日本放送協会の昭和四十八年度収支予算、事業計画及び資金計画につきまして、御説明申し上げる機会をお与えくださいましたことに対し、厚くお礼申し上げます。 協会の昭和四十八年度の事業の運営につきましては、事業経営の長期的構想のもとに、中心機能の放送センターへの一元化を契機として、一そう業務の効率化を推進し、テレビジョン、ラジオ両放送の全国普及の早期達成につとめますとともに、すぐれた放送を実施して、国民…
第71回 衆議院 予算委員会 第6号
○前田参考人 お答え申し上げます。 私どもの実際的な見地からいたしますと、公示された地価というのは、取引の基本的なたてまえを明らかにしたものだと思います。 それでは一体、実際上たとえば、御指摘いただきましたが、今回の私どもの措置はどういう措置をとったかと申しますと、少なくとも日本で最も権威あると考えられる三社にこの公示価格を基礎としての鑑定をしていただきました。これによって、三社の平均が大体百五十一億でございます。これに対してさらに、こ…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) はなはだ失礼ですが、繰り返すようですが、やはり予算総則というものは、国会によって承認をされるかされないかというものの対象でありまして、したがって予算総則で処理し得る限度の常識的な金額は、この三十七条の変更の場合とは異なった取り扱いをしていただいていたということは事実だったと思うのです。これが法律上不当であるかどうかという問題になりますと、これは法理論の問題になるかと思いますが、しかも実際上そういう数字が出ておりま…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) その精神に私は別に反抗しておりません。ただ、御指摘の年度を通じて、予算、決算の結果から見るとそういうことになったと、そしてその内容は、前提としてその年度の予算御審議の際御議論をいただいて、この限りはその内容はただ収入増ばかりでございませんので、予算総則に従って処理すべきものだという御判断をいただき、その限りで承認をいただきたい。ただ先ほど電監局長からも御発言がありましたように、全く事業計画と資金計画が根本的に変わ…