前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1972/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 私は郵政大臣が、郵政大臣のお立場で意見をお書きになることは当然だと思っておりますし、また、それが制度上のしきたりでもあると思っております。しかし、非常に御熱心な御討議で私どもの考え方を明らかにしているように、私どもとしては全般について理由のない赤字をつくったわけでもなく、これからの展望でも、まあこの赤字の解消はできるというたてまえで、実はいろいろと御説明申し上、げたわけで、ただ私どもにとって、率直に言って経営責任…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 結論的に申し上げれば、さようでございます。同時に、私としては詳細に検討いたしております。しかし、四十九年度について、確言ができないというのは、その間に社会的環境がどうなるかという問題がありますから……。 それから百十五億のこの建設費のうちで、二十七億はすでに霞が関との関係で、もう償却しておるわけです。そうして、その霞が関の処分の一部分は借金の返済にも充てておるわけです。そういうことをしさいに考えていきますと、可能…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) それは現在の、何といいますか、予算書の形式、あるいは会計制度の形式では、そういう形がそのまま適用できるとは思っておりません。したがいまして、御審議いただいている明年度予算でも、資本収支から一般収支への繰り入れという形をとらしていただいたわけです。この点は、将来の制度の問題で、私どもとしては、その点については、やはり私ども自身も研究いたさなければならないし、必要あれば御当局にもお願い申し上げ、また、その御指導を得る…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) まことにお説のとおりでありまして、前段で、私がこのお金を聴視者との関係では値上げを回避するという形で御説明申し上げましたが、端的にただいまの御質問に答えますと、これは公共的な競売の方法をとるべきであると、はっきりだれでもが御理解願える方式をとるべきであると、このように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 巷間いろいろなことが言われていることについては私も多少聞いております。しかし、NHKの給与水準というのは、かねがね申し上げておりますように、社会水準にふさわしき水準ということを考えておるわけです。したがいまして、NHKの職員が巷間うわさされるような特別の給与を受けているという事実はございません。これは約一万六千五百名でございますが、これに対してその総額を引き合わしてお考えいただけば、これは全く明瞭なことなんです。…
第68回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(前田義徳君) 当協会の昭和四十七年度収支予算、事業計画及び資金計画に関しまして、連日非常にお心のこもった熱心な御審議の結果、全会一致をもって承認をいただきましたことは、まことにありがとうございました。 なおこの際、NHKといたしましては附帯決議の精神を尊重し、これを今後の経営の基礎とするばかりでなく、討論の過程において示された各党のお考え方も貴重な参考として、国民の放送としての日本放送協会の経営に誤りなきを期したいと考えており…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 巷間いろいろな御批評もあるかと思いますが、結論的に申し上げれば、NHKの技術研究所は世界でただ一つの組織だと思っております。現実に放送事業者がそういったものを持っているところはほとんどどこにもないということを申し上げたいと思います。 研究費が横ばいであるという点については、主として放送衛星の関係でございます。放送衛星は、私の記憶ですから多少数字を間違えるかもしれませんが、一番多い時期には二億をこえていたと思います…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 全く私も基本的に同感でございます。これをないがしろにしたり価値を低く評価することは、NHK自体にとっても、また日本の聴視者にとっても、産業界その他内外に影響するところが大きゅうございますので、われわれとしてはまず第一に、そういう考え方を持っておりませんし、今後ますますこれを充実さしてまいりたいと、このように考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおりに、NHKの聴視料というものは事業計画をもととしてそのつど国会でおきめ願うというたてまえだと思います。従来もその方針で私どもは御審議をお願いしているわけです。ただ、現在の情勢からいいまして、四十八年度が経済企画庁の経済白書が示している方向にかりにいくといたしましても、これは四十四年度から平均をとってみますと、今日まで物価の値上がりは三二%、その中での公共料金の位置というものは二〇%をこえている。そう…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) そのとおりでございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 全く同感でございます。現在の聴視料というものを、いろいろな公共料金あるいは諸物価との比較をいたしますと、まことに私としても安いという印象を持ちます。それからまた、公の統計でも、NHKの料金は常に値下げの部に入っております。これは現在では二つ、三つあるようですが、いつもその値下げという点で統計の中に入っているのはNHKの料金だけでございます、公共料金として。そういう意味で、まあ私はNHKの料金を現在のサービスとその…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 私から補足させていただきたいと思いますが、気象協会というのは、まあ簡単な考え方をいたしますと、あれは気象庁のサービス部門になるわけです。もちろん、これに報道機関も参加いたしております。したがいまして、いま坂本理事は実務面からお話し申し上げたわけですが、したがって、その業務法の関係で、あれは発展的にでき上がった気象庁のサービス特殊法人であるということが言えると思います。したがいまして最近、全国の方々が気象の変化に非…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 私から先ほど白井先生にお答え申し上げたように、非常にシンプルに図解を示すような御説明を申し上げると、気象協会は気象庁の、ある意味ではサービス部門としてでき上がった外郭団体で、気象庁の職員があらゆる問題を取り扱うこと、これはやっぱり気象庁の内部の問題としていろいろな規制があるかと思います。しかし、これは私どもの関するところではございません。しかし、少なくとも、最近の気象報道という点からいいますと、ただ三時間前に気象…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 御理解いただきたいと思いますが、気象庁がああいう協会をつくった理由はどこにあるかという問題で、私は気象庁でなければわからぬかと思いますが、あの限度の気象通報をするためには、こういう資格者でなければならないということと、それからまたあの天気図にしても、まあその何といいますか、協会ができてからな無料ではないということなんです。これは、ですから気象庁の問題であって、NHKとしては聴視者に対するサービスを充実させるという…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 繰り返すばかりですが、はなはだ相すみませんが、気象庁の簡単に言えば都合によるのではないかという点と、あの限度の説明をするためには資格が必要である。単なるニュースではないということですね。ですからまあこういうようなケースは御審議いただいているいろいろな予算項目の中でもほかの場でもあるわけです。たとえば、番組センターなどなぜ必要か、私どもは考えるわけですが、しかし、一般の番組向上のためにNHKが寄与することが必要であ…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 気象協会ができたという場合の場の理論は、これは気象庁の問題だと思います。われわれとしてはまああれを一日二回利用したほうが聴視者のためであるという立場に立つわけで、これと関連して御質問いただいた第三の問題、アナウンサーに教育せいといいましても、まあ何と申しますか、アナウンサーを昔流で言えば気象専門の学校に入れて資格をとってもらうというところまでは至っていないという実情を勘案しながら、そういうものがあって、それがなお…
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 現状では協会のほうで考える余地はきわめて少ないと思いますが、発生的原因がどこにあって、どうしてそういう資格が必要になったかという問題はむしろ気象庁の関連問題だと思っております。しかし、御質問の趣旨は私たちにもわかりますので、今後一そう研究してみたい、こうお答え申し上げます。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 仰せのとおりでございまして、御審議いただいている予算書の中には、厚生省が四月一日から実施する方針のものは予測いたしておりません。したがって、明年度のカラー契約の予定契約数は四百万世帯になっているわけでございますが、これからの問題は、それが無料カラー契約との関係でどのぐらいの数字の移動があるかという問題に変わると思います。そして、それは四月以降の問題になるかと思います。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) 理解が足りなくて、したがって、答弁が混乱したことはまことに遺憾でございました。
第68回 参議院 逓信委員会 第7号
○参考人(前田義徳君) まことに仰せのとおりで、これからそれぞれの担当に一そう注意してもらうように申し伝えます。