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日本放送協会会長参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会会長
直近の発言日
1972/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 私としても全く同感でございます。先ほど斎藤理事が述べた三十三年以前の事例の中では、私どもが辞令書を廃止したことがございます。これによって年間約一億を節約したことがございます。今日依然として普通の意味での辞令書というものはNHKにはございません。ただ、いろんな機械器具の、たとえばリコピーとか、そういうものの発達によって、また、そのリコピーに必要とする紙の質が非常にぜいたくになってきている、そういうような面まで実は考…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 御承知のようにNHKは、音声放送として三波を持っておるわけです。そして、中波については要するに外国からの混信という問題があり、したがって、数年来電力を強くする大電力主義という郵政省の御方針にもわれわれは一〇〇%の賛成をいたしまして今日に至っているわけです。したがって、中波につきましては全国同一番組というのが将来の眼目でございます。ただ、先ほど来坂本理事からも申し上げましたように、第二放送について明年度から、四月一…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 全くお説のとおりでございまして、一応の五カ年構想という点から一つのやっぱり方向を考えておりますが、聴視者との関係では現実に即してこれを処理していく必要があると、このように考えております。

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) この問題はなかなかデリケートなところがございまして、御参考にコンフィデンシャルなリポートは、個別に差し上げることができるかと思いますが、やはり放送事業界全般に及ぼす影響もございますし、著作権との関係もございますし、したがいまして、その明細な資料を当委員会に提出するということについては御寛容をお願い申し上げたいと、このように思っております。

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 二、三年前までは薄謝が中謝に変わっておったと思いますが、現在では大体、社会水準に達しているというようにお考えいただければ幸いだと思います。

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおりでありまして、私どもは第二次の放送センター土地取得について適法な手続をいたしまして、その結果、その価格が決定し、私どもとしては全く何も考えておりません。ただ、行政的な面で、公務員宿舎をつくる問題と関連してそういう経過をたどったということは事実でございます。

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 全く初めての経験ですから、私どもの経験の中にはそういう方法はかつてなかったということでございます。したがいまして、戸惑いましたことも事実でございます。

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) はなはだむずかしい御質問です。しかし、第一、第二、第三の御質問はNHKの将来にとっては相関的な関係に立つと思いますけれども、結論的にはしかし、御質問の順序に従ってお答え申し上げたいと思います。 この、現在の御審議いただいている昭和四十七年度予算でのカラー契約の数というものは今後五カ年間の帰趨を見ますと、大体まだ五〇%ぐらいのものだということが言えると思います。五カ年構想でわれわれが考えている時代の日本は、契約可能…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 政治情勢、経済情勢、社会的な目ざましい変革のない限りは、そういう方向でまいりたいという心組みは持っております。

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 非常に強く持っております。たとえば木島先生のお友だちが一つの寮のかたまりだとしても、そういうことをおっしゃるのについては二つの理由があるのじゃないかと、そう感じております。一つは、木島先生のように、NHKを離れてさらに偉大になられた、このことについての一つのあこがれがあるかと思います。それから、ここ数年来、いわゆる雑誌ジャーナリズム、それから新聞ジャーナリズムがNHKに対してあらゆる批判を加えておる、その批判の実…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 結論的に申し上げれば、私は木島先生よりももっと飛躍した考え方を持っておるのです。私が編成担当になりましてから、非常に痛感したのは、放送部門の中ではアナウンサーの地位です。これが単に声を出すことのアナウンサーという時代は終わっておる。したがって、アナウンサー・プロデューサーという考え方を昭和三十五年から持っているわけです。それから技術と放送部門についても、御承知のようにかなり伝統的なものの中から、現業、技術を放送総…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 昭和三十五年に野村会長の名前で暴力追放の原則を徹底した、そのときの補佐は私でございます。したがいまして、私が会長になってもこの原則は捨てておりません。ただ、当時われわれが例外的に認めたのが二つございます。その一つは、まあ芸術的なドラマ、そしてこれは史実と関連するものについてはミニマムは許容しなければならぬだろうという点です。それからニュースの面では、現実のいわゆるなまのニュースとしてその場に、まあ何といいますか、…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 私どものたてまえは、少なくとも社会性のあるものであって、番組の種類のいかんを問わず、そうしてそれが現在の現実の聴視者にこたえるものであるならば敢然として情熱を傾けていくべきだと思っておりますし、私もごく最近でも数回にわたってうちの若い同僚にその意思を表示をいたしております。ただ何といいますか、あの年末のあの問題については、いろいろな人がいろいろな角度から関心を持たれますね。したがって、それを一般的な議論としてその…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 非常に消極的になるというのも非常な勇気を必要とすることです、まあほんとうのことを申し上げて。というのは、社会のある流れがあれをやるべきじゃないかというときに、やらないというのはよほどの勇気がないとこれもできません。しかし、私はそういう意味で申し上げるのじゃなくて、またそういう意味で先生の御発言を理解してはおりません。先生のおっしゃる、まあ一般的な原則のたてまえは私も理解できます。そういう意味では私は、NHKという…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) その後半の点では私はまだ聞いておりません。おそらくないと思います。しかし多少の方々がそういう体制の中で何かを考えておるということは想像できることだと思います。たとえばNHKを一番強く批判しておられる方、これは契約をさえ拒絶しておられる方です。しかしその数は幸いに、まあ、それにこたえなければなりませんが、NHK四十七年の歴史の中では、その部分はきわめて少数でございます。しかし私たちとしては、いかなる圧力にも屈しない…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) いまお話しのような、ある種の問題が起きたことは事実です。しかし、最終的に私はその責任者と会いまして、われわれの考え方を述べ、われわれも放送に値するものは放送するが、放送に値しないものは放送しない、その原則に立って了解はついたものと確信しておりますし、そういうことについてはわれわれが特に勇気を持つ必要があるというように感じております。

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 手続的に、放送事業を開始し、あるいは放送事業を継続をする場合、郵政大臣の波の免許がなければできないことは事実です。しかし、放送事業者は放送法によって守られているということを私どもは知らなければならないと思います。ことに、放送法の第一条、第三条は、放送事業者の、もって運営とかあるいは考え方の基礎となすべき条項だと思っております。その他各条項にいろいろな部分的な表現はございますけれども、放送法の精神は第一条と第三条に…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 昭和四十三年にこの問題が国会で論議されました当時、私は具体的にということばは使いませんでしたが、国策が決定するならば、NHKはこれに協力するということを申し上げております。その後、具体的にその方針の内容を私どもは熟知いたしておりません。したがって、明年度予算はもとより五カ年構想の中では、この問題を除外していくということを申し上げました。第一次、第二次は私どもは長期計画と称しております。しかし、第三次以降私どもは構…

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) 衆議院の附帯決議は、われわれの理解するところによれば——よればでは不十分かもしれませんが、まあUV転換によって支障なきようにせよという意味だと思います。ところが、その前提となる国策が決定しておりませんので、私的な立場で見ておりますと、御検討にはなっておられるようですが、したがって、あの附帯決議については、まだ責任を果たす時期に来ていないというのが私の感じ取り方でございます。

日本放送協会会長1972/03/28

第68回 参議院 逓信委員会 第7号

○参考人(前田義徳君) なかなかデリケートな御質問でして、まあ、私は率直に言って、単にお金の問題ばかりでなしに、このことが、一体、国際的にもどういう影響を持つか、かなり重大な影響を持つことになると思うんです。そういう意味で、なかなか、方針としては当局がその方針のもとに御検討をされるわけでございますが、しかし、その結論にはかなりの時間を要するであろうという考え方を持っておるわけで、ただ、先ほどの木島先生の御質問にもありましたように、波の問…