前田義徳
会議録に記録された「前田義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本放送協会会長
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 私は、その郵政事務当局の取り扱い方、及び内閣の審議のしかたは存じ上げませんので、私は意見書が出る前に大臣とお話し合いしているということを申し上げたわけです。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 国会がこれを御承認になれば、当然その方向に従って議論を用いずして努力すべきだと考えております。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 私は何とも思っておりません。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 会長としてはもう十分お答え申し上げたと思っておりますので、私としてはきわめて単純に私は国会の承認を経た後には、附帯決議もつくかもしれませんし、あらゆる御指示を正直に実行していきたい、こう思っているわけであります。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) そこで私は特別の感じ方は持っておらないとお答えを申し上げておるわけです。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 特別の考えは持っておりません。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) そういうことは申し上げておりません。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 私はここで釈明いたしたいと思います。 新谷委員は、私の意見と副会長の意見は異なるとおっしゃいましたが、全く同じです。副会長は、私が経営委員会の承認を得て任命している副会長でございます。
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 当委員会で四十三年度予算の御審議を願った際に、新谷先生のおっしゃったように、あの当時、月五十円のラジオ料金を無料とし、白黒三百三十円を十五円値下げしまして、そのかわりに将来に期待をかけてカラー契約百五十円の付加料金をお願いしたわけです。このことは、総体的に申し上げますと、百五十円マイナス六十五円でございます。したがって、あの四十三年度を起点とする――四十七年度はその五年目になるわけですが、起点の当時の計算では、五…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 御指摘のとおりでありまして、昭和三十四年の放送法の一部改正によりまして、国際放送はそれまで命令放送一本でございましたが、NHKの本来業務として自主放送をすることになりました。これは私どもは特に敗戦国として軍閥政策と申しますか、戦前の特別な経緯と実情から見て、命令放送一本ではNHKの海外放送は海外で信用を博することはできないだろう、そしてこれは単に日本ばかりではなく、イギリス等においてもBBCの放送は政府の命令放送…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 市販の受信機を持って海外に行かれても、そう国内で聞くように聞こえることはないと思います。外務省の方もおられますが、戦前は各公館は特別の受信装置を持っておりました。それをもととして、在留邦人とか関係方面にそのレジュメを配布しておったような状態です。ところが、おそらく、在外公館のほうは知りませんが、在外公館でもいま市販のわりあいにいいという程度のものではないかというように私は考えます。 それと、私は先ほど波の問題を申…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) 去年の秋の末からポルトガルでそういうことをやる放送局ができる、それでアプローチ――接触があったことは事実であります。しかしその実態が、はたしてどの程度の能力を持っているか。もう一つの行き方は、日本は敗戦国でいろいろな誤解がまだ解けておりませんからマンデート的などっかに中継所を建てるということは非常に困難だと思います。ただ、たとえばスイスの放送局の放送時間を買うとか、あるいは南米の放送局の放送時間を買うとかという方…
第68回 参議院 逓信委員会 第5号
○参考人(前田義徳君) はなはだあれですけれども、先ほど来の御質問に対して補完の意味で多少御説明さしていただきたいと思いますが、まあ、放送衛星については、いま電監局長からお話のあったとおりで、NHKはその一部を分担して御審議いただく明年度予算の研究費の中でも八千万円を投じております。ただ、放送法によりまして、国際海外放送につきましても国際放送番組審議会というのがございまして、外務省の情文局長と郵政省の電監局長がそのメンバーになっていただ…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 私どもは、御審議いただいております昭和四十七年度予算については、きわめて楽観的でございます。予定どおりの事業を予定どおりの財政規模で行ない得るという確信を持っております。私の理解するところでは、大臣の御意見は、四十七年度予算を提出するにあたっての大臣の御意見でございますから、四十七年度に関する御意見かと常識的には考えられるわけで、その意味においては、私どもは、ことに私は、NHKの経営の最高責任者として、きわめて楽観的に事業…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 御指摘のとおりそういう問題があることは事実でございます。しかし私どもとしては、放送を通じて必ずしもある種の感覚と全くはずれたものであるというようには考えておらないのでありますが、今日のような社会情勢の中でいろいろな多角的な議論があり得ることは当然で、これは民主主義の一つの原則があらわれてきた姿だと考えます。したがいまして、私どもといたしましては、それらの方々にも直接接触を継続いたしまして、御理解をいただくという方向をとって…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 文部省と関連する放送大学の実験番組の放送及びこれに関連するいろいろな調査は、これは委託を受けて行なっている部分でありまして、この点については四十七年度どうなるかということは、やはり責任当局の文部省の決定を待つよりほかに、私どもとしてあらかじめ措置をとる理由はないと思います。 第二点の、市民大学講座と申しますのは、私どもがその前提として大学講座という名前ですでに十年以上続けている放送でございます。この放送は、実は御存じのとお…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 昭和三十五年の第一次長期構想の線から多少の出入りはありますが、今日依然として一万六千五百人内外にとどまっている。したがって、当初の第一次の長期構想からほとんどはずれていないということは申し上げられると思います。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 先生の御発議はまことに名案だと思います。しかし、一たんただにしたものを、部分的にせよ、また金を出せ、その取り方は、どこか車の代理店を通じて取るのだというようなことは、NHKとしてはいささかじくじたるものがあるんじゃないかという気がいたします。 また、ちょっと長くなりますけれども、——先ほど吉田理事の答弁の中で、ことしの一月末現在、カラーの契約は一千万世帯でございます。それから白黒が一千二百万世帯でございます。 以上、申し上…
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 たてまえとして同感でございます。ただ明年度予算に関連する部分で現実的な増額がなかったと申しますのは、放送衛星の研究と関連してその研究の方向が一変したわけでございまして、したがって、その部分では一時四億円ほど使ったこともございますが、明年度予算においてはわずかに八千万円である。こういう数字上の問題がございますが、方針としては全く同感でございます。
第68回 衆議院 逓信委員会 第4号
○前田参考人 お説のとおりその数字だけを考えますと、これはいろいろ外の影響、内の影響を考えると、このままではやっていけないのではないかという一応の考え方は持っておりますが、私の考えるところは、その中でおおよそ建設費として一千億円が予定されておるわけです。ただ、従来の第一次計画以来、会館と申しますか、放送設備はほぼ全国的に近代化されている。今後の問題は、明年度予算の柱の第一といたしましたように、やはり主要点は難視聴の解消にあると私は思って…